たび茶  再訪



初回訪問記はこちら
画像も感想記も殆どこちらにありますので

是非、こちらからどうぞ



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「たび茶」は安曇野のカフェです。



冬季休業の、しかも週末だけしか営業していないカフェです。 



昨年の11月・・来週から冬季休業に入るという最終週に

雨の中を訪ねた私達・・



「たび茶」の佇まいに魅せられて、再びやってきたのは

長い猛暑からやっと解放されて、秋日和になった週末。





初めての時には判りにくかったアクセスも

今回は鼻歌交じり。

だけど、カフェの前に到着してから

今走ってきた所を振り返ると・・

やはり「道」というには、細すぎて

偶然見つかる店でない事だけは確かだ。




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前回訪れた時には、もう冬がそこまで来ていた時で

林の木立もすっかり葉を落としていたけれど



今は、木々の緑に隠れるようにヒッソリと建っていました。

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お客は私達だけだったので
きょうは、窓辺のカウンターでなく、
サンルーム全体が見渡せる
小さなテーブルに決めました。





















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風鈴が窓に飾ってありました。

夏の週末には心地いい音を奏でて涼しさを演出していたのでしょう。



この一週間で急に秋らしくなったので

オーナーは途中で、この風鈴を外していました。また来年ですね。




音と言えば

このカフェはBGMが無いのだよね・・と

思っていたけれど

よく耳を澄ませば、かすかに流れる音・・

水禽の様な・・非常に心地よく耳ざわりがいい

なんだろう・・

オーナーに訊いてみたらバリの楽器だそう。

気が付かない程、耳馴染のイイ音が

「たび茶」の雰囲気にピッタリです。



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トイレのドア。

え?外に回ってから行くの?

いいえ、室内から行かれるけれど

ガーデンからも行かれるようになっているみたい。

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位置的にはこんな感じ。



この季節は窓が解放されているので

ちょっと椅子から立ち上がって窓から身を乗り出してみる。



なんか隠れ家っぽくていいでしょう。

本当に小さな小さなカフェなのです。
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オーナーがカレーライスを運んできました。

いい匂いが広がります。

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カレーはタイカレー風。

一口目は甘い印象だったけれど

数口運ぶうちに、さわやかな辛みが広がる。



ライスはカレーと相性のいい玄米。



とても美味しく頂いたけれど

メニューはカレーともう一種類くらいしかない

しかもカレーは日曜日のみなので

ランチ目的で訪れるのではなくて

ここは、雰囲気を楽しむために行ってほしいカフェ。

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おまけ話

オーナーとお話しする機会があったのですが
話題は猫の事。
前回、ここへ来た時に猫を見かけたので、その話になりました。
するとオーナーから実は6匹の猫を飼っていると!

それならば・・と前回駐車場あたりで見かけた、目の悪い黒猫も、もしかして?
「はい、そうです。生まれた時から・・」と。

良かった・・やっぱり飼い猫だったんだ。
こんな優しそうな人に飼われているんだから大丈夫と心底安心できました。


                                   たび茶

                                  長野県安曇野市穂高有明7350-25
                                  (安曇野学者村鈴玲ヶ丘別荘地内)
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by dansantokamisan | 2010-09-27 18:37 | そとごはん・そとカフェ | Trackback