今年もあと一日・・

12月31日から1月1日になるからと言って

何が変わるってこともないのですけどね

そうは言っても・・と今年の一年を振り返ろうと

今年ビタミンに書いた記事をざっと読み返してみた。

私はそう頻繁に記事を更新する人ではないから

簡単かと思いきや、記事を書く始めると長いので

意外に大変(^_^;)

こりゃ、読んでくれる人は下手な長文で参ったろうな・・

自分勝手に書いているのだからと、開き直って入るけれど

改めて、ごめんなさい、そしてありがとう。


今から書く記事も

例外なく長い長い文になるはず(^_^;)

ここから先は

完全なる独り言なので勝手に書かせていただきますm(__)m

・・・・・・・・・・・・・・・
さて

この1年・・

そうだった・・・そうだった・・

正月明け早々、昨年の健診騒動で腎生検を受けたっけ

その結果が、まさかの「異常なし」の奇跡

(普通、腎生検まで受けるという事は、その必要があるから)

昨年秋からの、

様々な覚悟も含めたジェットコースターのような気持ちを体験して

改めてこれからの生き方を考えた年の初めだったっけ。


春には・・

ビタミンを読むと、とにかく「断捨離」してるね

上に書いた体験が、多分、私の「断捨離ブーム」に拍車をかけたのだと思う

今までやろうと思っていたことでナカナカ理由をつけてやらなかったこと

それをまさに「今でしょ」でやらなくては・・と思って・・

少しだけれど実行できた年でした


リビングの自分たちだけでのリフォーム・・できたなあ!

何年来の構想だった(笑)

ただし、ダンさんは業者さんに頼むのが当たり前と思っていたので

なかなか実践できず・・やる気になってくれた時は嬉しかったねえ

大変だったけれど

結果は想像以上の出来栄え♪

そして、リフォーム後の現在

その場所は大活躍。

ほぼ死んでいた場所が、今は生活の中心になっている♪

やればできる!そう思った年でした


そうそう

今年に入って数ヶ月、ジムを休んでいて筋肉が衰えていたのに

ダンシャリやDIYで無理したせいか

生まれてはじめての酷い「腰痛」も経験したな

あんなに腰痛が辛いなんて知らなかった・・・

結局、原因は神経や骨ではなくて筋肉だったので事なきを得たのだけれど

でも、もうコリゴリ・・そして腰痛の人の気持ちがわかった(^_^;)

経験して初めて判るって改めて思った年でした


そして・・

連休明けから夏までは

これはもう、カナダ・カナダ・カナダでしょう

もっと言えば

今年はカナダに始まってカナダに終わったかもしれない

カナダ記は、きりが無いからと中途半端で終わらせたけれど

また時間を作って回想しながら書くつもり。

(勿論、読んでもらう目的でなく、自分のため)

楽しかったとか、素晴らしかったとか、簡単な言葉では

絶対あらわせない貴重な体験や出会いや発見や感動や・・

特にその時のご縁が、今もサプライズの出来事となって続いていて

(それはまた、書ける機会があったら・・)

人との繋がりの嬉しさや感動を味わった年でした

「絶対に来て」と言ってくれた息子夫婦

「絶対に行くべき」と留守番をかって出てくれた娘と

それを快諾してくれた娘の相方さん

みんなの後押しがなかったら、

大袈裟でなく今の幸せはなかったと・・・感謝m(__)m



秋になってカナダが一段落したあとは、日常に戻って・・

ううん、戻ったんじゃないな

些細なことかもしれないけれど、

我が家にとっては重大ニュースの1つが、この夏~秋に起きた^m^

ダンさんの生活が・・微妙に変化

これは如何に独り言とは言え

全部を書くのは長すぎるし複雑すぎるんで割愛(笑)

でも、結果として・・

ダンさんが珈琲焙煎に熱中!まさに熱中!!!

もしかしてもしかして

二人の今後の人生に影響を及ぼすかもしれないくらいの熱中振り

どうやら本物。そして、それがすごく嬉しい♪ものすごく嬉しい。

ますますこれからの人生が面白くなるかも・・と思った年でした

秋から冬・・・

これも些細(?)かもしれないけれど

お泊りオフ会での大チョンボやら

その宿への四世代お泊りやら・・

最近の事だけに、記憶に新しくてニヤニヤです

笑える思い出がたくさんあるって・・素敵


そんなこんな一年を時々振り返りながら・・

いえいえ、わざわざ振り返らなくても、

全てが今の生活に「続き」のように生きていて

最近は二人で事ある毎に

「いや~・・いい年だったよね」と言うのが口癖です。

振り返りついでに

昨年の〆の記事、どんなことを書いたか見てみました。

やはりダラダラ長い(笑)

でも、「ひとりごと」でなく皆さんへのご挨拶になっているので

今書いてるものほどは長くなかった(^_^;)

その分のおしまいのほうにこんな事が書かれていました。


・・・・・・・・・・・・・・

来年は・・

来年も「普通」「平凡」「日常」という

超難関な課題を守れるよう、努力したいです


その上で、いろいろなこと・・「やるぞ・・」とも思っています。


オマケ人生です。



オマケは何が入ってるかドキドキだし

オマケは、ワクワクするほど楽しいのです

ドキドキワクワクの日常も・・素敵かも、と思っています


・・・・・・・・・・・・・・・


これ・・・今思うと、

腎生検までの気持ちのいろいろがあった上での

祈りをこめた文章だったっけ・・

でも・・・読みなおすと

まさに今年は、そこに書いたような年になったなと

我ながら驚き

そして喜び、そして・・やはり感謝・・

誰に?

みんな・・私と縁があった人たち、みんな。

すべての事がみんな、

今の自分の気持ちに繋がっていると思う、間違いなく。

来年もまた

同じ事を思おう。

同じ事を願おう。

同じ事を実行しよう。

いい年でした。

ありがとう。










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by dansantokamisan | 2014-12-30 20:54 | きょうも元気で | Trackback

一目惚れ「その後」

「一目惚れ」の記事の「その後」です^m^


無事、お友達になれたみたい(笑)
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by dansantokamisan | 2014-12-29 18:26 | Trackback

昨日、急に思い立って白馬のモンピジョンに行ってきました。

11月22日に長野北部を襲った地震で一番被害を受けた白馬・小谷

モンピジョンにはお見舞いのメールを入れて無事だったことが確認できて

その記事も書いたけれど、一度は様子を見に行きたいと思っていました。
行ってみてよかった。

な~~んも変わらず、いつものモンピジョンが迎えてくれました。


あ、変わっていた・・というより加わっていたのは

ニューフェイスの猫達♪

それも前回の記事で紹介したけれど三匹の猫達、本当に可愛かった♪

三匹とも、いつものように保健所で貰ってきた「わけあり」の子達。

それが、このモンピジョンの住人になると

たちまち、昔から人間に可愛がられていたような、可愛くて
躾の行き届いた、でもノビノビとしている猫になるのが本当に不思議。

勿論、コータやシナモン・・猫達から見たら

怪物くらい大きな犬とも仲良し・・なんでだろう?

本当に本当に不思議なんだ、モンピジョンは。

ニューフェイスの猫達・・ハニー・スイート・ビー

来年はモンピジョンの住人として素晴らしい年になるね♪


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by dansantokamisan | 2014-12-29 16:40 | Trackback

ジムこぼれ話の〆

今日を入れても
あと「いつつ」ねるとお正月になってしまいます。

いつつ寝てお正月になったからと言って何か変わるわけでもないのに

何かここら辺で〆なきゃいけなくて

新年は何かが始まる気がするのは何故でしょうね^m^


今年も私の元気の源だったジム活

昨日のクリスマス仮装週間の最終日に、

なんと体調をくずして不参加という事態になって

仲間を慌てさせてしまって・・

なんとも〆が中途半端になってしまったのが不覚・・

一週間のうちでもっとも気合の入った日だったのにな・・

仮装の用意、前々からしてたのにな

友達から貰ったサリーの布でバルーンパンツドレスを作ったのにな

一番お気に入りのレッスンで

一番力を入れた仮装をするつもりだったのにな

ま、お蔵入りしたこの衣装(衣装じゃなくて仮装だろ)

来年のハロウィンかクリスマスのお楽しみだな^m^


昨日は行かれなかったけれど

クリスマス週間に少しだけ参加したレッスンと

それから、貼るのを忘れてる

10月のハロウィンの時の画像を貼って

ジムこぼれ話の〆と致します。


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ジムの友達、イントラさん

今年も本当に仲良くしてくれてありがとう♪


来年もジムの「年長組」として頑張ります(笑)

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by dansantokamisan | 2014-12-27 15:37 | ジムこぼれ話 | Trackback

パーティーの季節です


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いつもの場所でいつもの仲間と忘年会

いつもの仲間が・・・だんだん増えていく楽しさ(笑)

性別も年齢も出身地も職業も家族構成もみんなバラバラ・・

共通なのは

みんなジムのスタジオで

音楽に合わせて動くのが好き・・という事、それだけ。


それだけでじゅうぶん

それだけで一体感や親近感があって、話題にも困らない

ふと思う

なんか、ネットでのお付き合いと似てるよね





翌日は我が家でダンさんと二人のクリスマス

クリスマスって言っても、

いつも二人で毎晩宴会してるから

特別な事は何もしない

一応ワインとターキーと生ハムと・・

ポテトサラダの大好きなダンさんだから

お皿の上にこんなミニツリー^m^

そんなことくらいでクリスマス気分


簡素だけど楽しい夜でした


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さて

今週は私はジムで仮装週間

家の中の事は・・まぁボチボチでんな(笑)












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by dansantokamisan | 2014-12-22 08:23 | きょうも元気で | Trackback

真冬の「こおろぎ」

ウチの周辺は「長野市」でも雪が本当に少ない場所で

いつも遠くの、「信州の冬は雪で大変だね」と気の毒がる友人たちに

「雪は無いのよ」と言い訳してるのだけど

今朝からの全国を襲ってる爆弾低気圧で、

さすがにうちの周りも銀世界になった。

今年初めてかな・・雪かき。

ジムに行くときにも、すぐには出られず、車の上の雪を落として

フロントガラスの凍った雪を掻き落とさなければ危なくて走れなかった。

そんな真冬の外で・・

お向かいの家の・・どこからか・・縁の下かな?


一匹の「こおろぎ」が

きょうも、か細い声で必死に鳴いていた


「きょうも」

そう、気がついたのはいつ頃だっけ

秋も深まり、いよいよ信州の寒い冬が近づく気配の頃

たくさんの秋の虫たちが、今年の命を終えたころ

玄関を出るたびに

一匹のこおろぎの鳴き声が聞こえて

私は気になって気になってしかたなかった

もう仲間はとっくに役目を終えて骸になっているというのに

そのこおろぎは、か細い声で、いつも鳴いている。

可哀想・・・と、始めのころは思っていた。

ひとり、置いて行かれて、一人ぼっちで弱っていって・・と


玄関に出て車に乗るときも

帰って来て車から降りたときも、その声を聞くのが辛くて

時には耳を塞ぎたいこともあった

それは、捨て猫が泣いているのを

見てみないふりをしなくてはならない感覚と似た感じだった


ただ・・


そんな事が毎日毎日続いて

そのうち、晩秋から初冬になって・・

本格的な冬になって・・

それでも

段々、(羽根を擦り合わせる力が尽きてくるのか)

声は小さく途切れ途切れになるけれど

まだ鳴いてるこおろぎに

命の限り力いっぱい生きてる小さな命に

感動すら覚えるようになった

きっと

このこおろぎは

生きたいとか死にたいとか、そんなことなんか考えないんだろうな

ただただこの世に受けた命を最後まで必死に全うしている・・

手を抜かないで最後の最後まで、

自分に与えられた役目を全うしている

それだけなんだろうな


今日の銀世界

シンシンと降る雪の中で

こおろぎの鳴き声が、いつもより少しだけ大きく長く続いていた。

時折、ピタッと止んで・・

あれ、死んじゃったかな・・そう思うとまた鳴いて・・

前と違って私は、それを気持ちよく聞いていられる


最後まで、がんばれ

最後の一声まで頑張れ

・・・・・・・・・・・・

「向かいのオバチャンが、ちゃんと声を聞いていたよ」と
こおろぎに伝えたくて、この文を書こうと思った。


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by dansantokamisan | 2014-12-17 17:46 | とりとめない話 | Trackback

一目惚れ

買い物に行った店先で・・

たまたま目が合ってしまった猫ちゃんがいて・・

一度はその場を離れたのだけれど

どうしてもダメ・・・結局家に連れて帰ってしまった・・



この子です







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だってね・・


この子ね・・

コジとそっくりなんだもの・・


特に「目つき」がぁ!


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そして

ほら、見てよ

肉球の白黒ミックスのところまで、そっくり!!


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もう、一目ぼれでした♪


早く家に連れて帰って、コジと対面させたい!

コジ、自分とそっくりな、この子の事を認識できるかしら


それとも、人形には興味示さないかな

そういえば、前にバイキンマンの人形を、

やっぱりコジに似てると思って見せたけど無反応だったもんな~・・







そうしたら・・


それがですね・・



反応したんですよ・・・自分とそっくりな、この「兄弟」に^m^



どう反応したかって?

それが・・



見た途端「シャーーッ!!」って(^_^;)



逃げ出しました(笑)







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へ?

コジったら・・どうしたの?

コジにそっくりな子じゃん



イヤイヤイヤ…似ても似つかないですから

ボク、そんな目つき悪くないですから・・・


そばに来ないで!
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そんな~・・・仲良くしようよ~



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ヤダ!

来るな!

なんでそんな目つきするんだよ~~(-_-;)



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・・って・・

コジにそっくりジャン・・

特に目つきが・・・・

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いい顔してると思うんだけどなあ

猫シェフ君もそう思うでしょ?





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by dansantokamisan | 2014-12-15 20:41 | Trackback

12月初旬に再訪した「お宿かねう」の宿泊記ですが

前回行ってから、まだ2ヶ月半ほどしか経っていないので

「建物編」や「温泉編」がありません(^^ゞ

あるのは「食事編」と・・あとは言わば「家族編」でしょうか(笑)


そう、

実は今回の宿泊は母や娘一家と一緒の四世代旅行だったのです。

四世代旅行は二度目ですが

初回の宿は・・今だから白状しますが・・

楽〇のクチコミがとても良かった宿だったけれど

私にはどうしても納得の行かない不思議宿だったのです(^_^;)

(旅行自体は楽しかったので旅行記はブログに書きましたが、


宿名は紹介していません)

で、今回は絶対に失敗したくないと、

オフ会で行って大満足したこの宿に決めたのでした^m^

どのくらい満足したかは
初回の「かねう」宿泊記をご覧くださいm(__)m


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


長野を出た時にはこんな天気!

この冬初めて長野市にも雪がぁ~・・しかも突然です!

うちは数日前にスタッドレスタイヤにしたばかり。

ダンさん「カミさんのいう事聞いて替えていて良かった~~・・」

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それが、静岡に入ったら、どうでしょ、この天気!

やっぱり冬は太平洋側がいいな~・・

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あっ!

富士山♪

美しい富士山がこんなにクッキリ見えると

それだけでもテンションがあがるのはどうしてでしょう

なんだかそれだけで「幸運の女神」が微笑んだ気がするのは何故でしょう

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さて、これから修善寺駅に向かいます。

横浜の母と修善寺駅で合流し、一緒に駅近くの「也万波」で昼食をとり

それから「かねう」まで走ります



娘一家とは「かねう」で合流予定

楽しみです♪



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母と無事に合流し、順調に土肥温泉に到着

宿付近で娘一家と連絡をとったら、彼らも近くまで来ていると♪

それなら・・と

宿の駐車場で合流して一緒にチェックインすることになりました。


宿の駐車場は、宿のすぐ近くの神社の境内にあるのです。


車を降りて

今日のお宿「かねう」に向かいます。


↓娘一家の後姿。

SOUが嬉しそうに弾んでます。

大きくなったね~・・・しみじみ




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玄関で女将さんが迎えてくれます

こんにちは~

先日はどうも~~(^^ゞ

きょうは一家でお世話になります♪




前回の「かねう」でも、女将さんの素敵な作品を紹介しましたが

それがクリスマスバージョンに模様替えされていましたよ。




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部屋では、何はともあれビールで乾杯!

母は正座が辛いので

椅子を持ってきてもらいました。


SOUが早速パパと一緒に館内の探検に^m^

滞在中、

貸切の有り難さをヒシヒシと感じさせてくれたSOUです(^_^;)

他にお客さんがいないので

ノビノビとしていたSOUです



勿論、温泉にも入ります

私は久しぶりに母と入ろうと思ったのですが

SOUが「一緒に入る!」と言うので

母とSOUと私の三人で(^^ゞ

大きなお風呂ですから、それでもユッタリです




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その後も、みんなで夕食まで

それこそ何をするでもなく、ノンビリ・・いや、SOUがいたから

ノンビリ・・というのとは違いましたね。

楽しく・・ただ楽しく(笑)


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そして夕食

場所は9月のときと同じ、ダイニングでした。

二つ繋げたテーブルの上には

女将さん手作りのごちそうがイッパイ!


私たちは二回目なので、もう判っていましたけれど

母や娘夫婦は

「あら~!」「へえ~~♪」っと

9月の私達と同じような声を出してました

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女将さんが私に「この間と変わり映えしないで・・」と仰いましたが

いえいえ、これが戴きたくて来たのですから♪

これを家族に食べて欲しくて来たのですから(^^)

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あ、でも前回と違うのはこれ!

お子様ランチです^m^

彩りも良く、海老などもちゃんと付いて

ちょっと大人の仲間入り風の立派なお子様ランチでしょ

ミカンとプリンのデザートも♪
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大人用のお料理をザッと並べて撮ってみました。

みんな相変わらず丁寧に作ってあって優しい味でした。

ビールと日本酒がすすんで

会話が弾んで、おいしくて楽しい時間でした。



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朝食は

母屋の座敷で。

これは母屋からダイニング側を撮っています

この中庭の感じ、素敵だなあ・・

小さな庭の参考になりますよね・・


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朝食も長いテーブルになっていて

母の椅子も用意してくれていました。








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テーブルの中央には、こんな風に花が・・

背の高い花瓶ではないので、中央に有っても

食事の邪魔にならないのですよね

しかも存在感は大きくて、気持ちを和ませてくれる・・技ですね


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私達の朝食・・そして・・
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SOUの朝食^m^

これに、ちゃんと「鯵の干物」も
一尾付いたんですよ♪

そしてお味噌汁とご飯も。
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お味噌汁とご飯と

食後に注文した珈琲を撮り忘れていますね(^^ゞ

(余談・・珈琲は今回はブラジル珈琲だったのですが、その時のお喋りで

女将さんがなかなかのサッカーファンであることが判明^m^

女将さんって、珈琲でも飲みながらお話したら、

すんご~く楽しい人だろうと確信しました^m^)



そうそう

ご飯茶碗が、一人ひとり柄が違うのです

そして殿方のお茶碗が、少し大きいのです


そしてそして

その大きめのお茶碗が置かれていたのが

夕食の席で殿方が座った席なのです

母の椅子の場所もしかり。

夕食の時の私達の席順をさりげなく見ていて

朝もその席順にしてくれたのです。

そして

「もしも(席を)換えるなら換えてくださいね」という一言も。

女将さんって、こういうちょっとした「気配り」忘れないのですよ。

気遣いしてくれた後も

「御自分が好きなようにしても、全然構わないのですよ」

っていう態度をさりげなく見せて。

この押し付けない気配り・・本物です





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気配りと言えば・・

生花の箸置き

プレートに添えられた花


前回、非常に感動して感化されて

家に帰ってから、少しだけ真似してみたけれど・・続かない(笑)

でも、またここで感化されたから、少し頑張る(^^ゞ




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この画像は・・

あ、SOUの食べた鯵の干物のほぐしたものですね

SOUはお魚が大好きなのです


でも、まさか自分でほぐして食べるのは

まだ無理です
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そのお役目は・・・

前回の四世代旅でも、そうだったのですが

パパが夕食のときも朝食のときも

SOUの給仕係です

パパは本当に面倒見のいい育メンなのです

えらいよね~・・・って言うと

娘が

「そういえば、SOUが生まれてからずっと

三人での外食の時に私が面倒見たことないなあ」ってシラッという。

幸せなやっちゃ・・

娘よ、SOUパパに感謝しなさいよ~!大事にしなさいよ~!



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食後もゆっくりしてからチェックアウト

女将さんが朝食の時にいろいろ教えてくれた

ビューポイントを走りながら帰りますかね


お約束の御主人と女将さんのツーショットをお願いしたら

今回はそれほどビックリなさいませんでした(^_-)-☆





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お宿の前での記念撮影

ダンさんが三脚を持ってきたのが役に立ちました♪

御主人と女将さんも交えて、みんなで「チーズ♪」


女将さんが

「今年の良い締めになりそうです」って仰ってくださって・・

私たちにとって最高のお土産になった言葉です。ありがとう~~♪

またきっとお会いできるのを楽しみにしています







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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


おまけ


チェックアウトのあと、駐車場の有る神社に。




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SOU、楽しかったね






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はしゃいでいるような、なんか元気が無いような

「ね、ババチャン、ボク、おじいちゃんの車に乗っていい?」ってSOUが・・
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お別れなのが判って、少し拗ねてる・・

ババチャンたちも寂しいけどね

またお正月に横浜で会おうね

きっとね

待ってるからね

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帰りに見た富士山

とても見事でした

ありがとう

楽しい旅でした

来年もいい年でありますように


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by dansantokamisan | 2014-12-11 16:01 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback


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9月の末の、Dさん太夫さんとのオフ会の日に行ったランチ処

・・厳密には、オフ会の前日に行ったランチ処なんですが(^_^;)

修善寺駅のすぐ近くにある「也万波」

母と3人で再訪してきました♪


前回書いた記事を読んでいただくとわかりますが

ここの女将さんの生年月日が、なんとうちの母と一緒!

しかも子供の頃、同じ地で暮らした時期もあり!

ビックリして母に話したら、えらく関心を持って、是非一度

そのお店に行ってお会いしたいわと。

「小学校の頃、同級生で同じお誕生日の人がいたの。

まさかその人じゃあないと思うけど・・」

結果からいうと

さすがにそんなドラマチックな事は、そうそうあるものではなくて

二人とも「はじめまして~」ではありましたが

おんとし82歳の元気な御婦人二人

たまたまお互いが住んでいた町もすぐ近くだったらしく

「ほら、あそこに当時は〇〇があったでしょ」

「はいはい、そうでしたね」

と、私たちには判らない話に花を咲かせていました。

なんか・・人生の先輩であるお二人の

いろいろな経験談・・面白かったし、素敵でした。




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帰り際に、女将さんが

またゆっくりお話しましょう!って。

やっぱり思ったとおり・・母を連れて行って良かったです。


え?

タイトルが「也万波」なのに、やまんばの説明が何もない?

すいません

食事の画像がダンさんのスマホに入ったままになってますので(^_^;)

也万波がどんな素敵なお店かという事は

前回行った記事に書いてありますので、是非そちらをお読みください
(↑上の行をクリックしてください)


また、ダンさんに食事の画像をもらったら追加させてくださいね(^_^;)

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by dansantokamisan | 2014-12-11 11:19 | そとごはん・そとカフェ | Trackback

きょうはちょっと気持いい日なので。

ダンさんに「お疲れ様」って言ってワインをおいしく飲んでいる日なので。

きょうはダンさんが主役の日なので。


ダンさんが、今さっき話した、懐かしい思い出を

私が代筆。

昭和の思い出です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新宿のゴールデン街

昭和60年代かな・・昭和の終わりごろ

出張で東京に行って、

その夜、どうしても行きたかったところに向かったダンさん


・・・って、あのさ、

新宿のゴールデン街って言ったって、誰かさんが想像するお店じゃないですから(笑)


行きたかったのは

ダンさんが尊敬する内藤陳さん経営の「深夜プラス1(ワン)」というバー

(興味ある方は、検索してね)

ひとりで行くのはちょっと怖い(笑)と

当時、東京住まいで、

ダンさんよりはるかに年上に見えて、貫禄ありげな弟を誘って^^;

そこには

ダンさん憧れの内藤陳さんがカウンターの向こうにいて、

初めて行ったダンさんと

ミステリー談義をしてくれたそうな。

初めて行ったし、長野からなのに、

ダンさんは薦められるままにボトル(バーボン)を入れることに。


ボトルの名前は、

本名じゃなくてミステリーに関する何かにするのが、このお店の決まり。

で、ダンさんは

「長いお別れ」とか「Yの悲劇」とか、もっとマニアックなものも含めて

いろいろ出してみたけれど、

みんな「それ、もう使われています」と、ことごとく却下。

で、困惑していたら、弟が(それほどミステリーに詳しくない)

最近、お兄さん(ダンさん)の影響で読んだ小説の主人公

「レッドダイヤモンド」を出したら

陳さんが「おっ!それいいね~♪」っとボトルのネーミングが決定。


ダンさん、未だに「弟に先を越された」と口惜しがっている(笑)




その翌日・・多分・・いえ、きっと金曜日だったはず

ダンさんは東京での仕事の後、まっすぐ長野に帰らずに

また深夜プラス1に寄るのです、今度はひとりで。

二日続けて、長野という田舎から来た、ミステリーファンの若者を

陳さんは快く迎えてくれて

その日は結局、店のカウンターで明け方まで過ごし

始発で長野に帰ると言う、武勇伝をやってのけるのです


そのご褒美というか

乗り・・というか

ダンさんは、陳さんから

「深夜プラス1長野支部長」を拝命したのです(大笑)


ダンさんが、今だに自慢している「若き日のエピソード」のひとつです。


ちなみに

その大きくない店「深夜プラス1」で一緒になった

お客さんは


ミステリー作家の志水辰夫さん

サックス奏者の中村誠一さん

など。

今、その話を聞くだけでも

「ダンさん、よくそんなお店にフラッと入っていったなあ」と感心する私です。


それから

ず~~っと経った2011年暮れに内藤陳さんは亡くなって

深夜プラス1も今は無いけれど

あの時の話をするダンさんは、あの時のキラキラ感のまんまです^m^
 



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by dansantokamisan | 2014-12-10 22:49 | 若かりし頃の話 | Trackback