珈琲せんじゅ

先日の大雪で積もった雪もだいぶ融けてきましたが

庭にはまだ雪が山のように・・

隣近所は、各自の庭や駐車場の雪を乾いた道路に撒いて

少しでも早く雪を融かそうとしています。

私も昨日は少しだけやったけれど、やめときます。

庭の雪がいくらあっても、誰にも迷惑掛けないだろうし

いずれ、融けるときには融けますから。

お日様任せ、春任せです。

御近所じゅうで一番最後まで雪見ができる庭・・それもいいかも^m^




画像整理していたら、アップしそこなったカフェが。

白馬のカフェです。

この日は、他のカフェに行くはずだったのですが

目の前まで行ってみたら、予想外に面白味に欠け・・

入るのを止めて、車でその辺をフラフラしていたら

偶然見つけたカフェです。

「せんじゅ

なんだかカフェと言うより居酒屋さんかお宿みたいな名前でした。




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外観もちょっと・・いえ、だいぶ和風



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何台か車が止まっていたので、私たちも入ってみることに。

カフェに限らないことですが

初めて、それも基礎知識がゼロのお店に入ろうとするときに

誰もお客さんがいない様子だと・・・躊躇してしまいません?

よほど流行って無いのかな・・とかね。

バーなんかだと、ぼられるんじゃないか・・とかね。

だから数台止まってる車を見たときは、なんか安心して

「どんな雰囲気のカフェかな」と入る気になったのです



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ドアを開けると

洗い出しのたたきがあって、またドアが。

断熱対策、雪対策もあるのでしょうが

店内が見えない丈夫そうで洒落たドアは

なんとなく店に入る前のワクワク感を増幅させます。




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この重そうな内ドアを開けると視界に入るのがこんな感じ。




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視線を左に移すと、長いカウンターがあります。

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この画像は帰る時に撮らせていただいたものだけれど

最初に入った時には、このカウンターよりも

そこにズラリと並んで座っているお客さんのほうに目が行きました。

カウンター席がほぼ埋まってる・・

しかも外国の方も何人か・・・さすが冬の白馬ですね(^^ゞ




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カウンター席から目線をずらすと、小上がりのようになっているスペースがあって

そこにも先客はいましたが、席は空いているようなので、そちらに。


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床の間のある畳敷きの純和室と、板の間だけれど和風テイストの濃い洋間

床などに古い材料を使ったりしてはいますが全体に新しいし

大きさも如何にも「店です!」というほど大きくないので

洒落た新築のお宅に訪問したような感じです。

後から聞いたら、開店三年目だそう。

この和風テイストは、外国のお客さんを意識しての作りかもしれないな・・などと

先日、ミニオフで行った、ここ白馬の「居酒屋 鷲屋」を思い出していました。


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大きな窓からの景色は何にも勝るご馳走ですね~

このカフェの一番のセールスポイントでしょう


同じ部屋にいた先客の方(女性二人)は

私たちが席に着いてまもなく

カウンターが空いたら、そちらに移って行きました。

きっとここでは、カウンター席がメインなんでしょう。


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このカフェに行った時の経緯は・・一ヶ月近く前なので、よく憶えてはいないのですが

さほどお腹が空いていなかったか・・それともあとで何か食べる予定があったか・・

とにかく、あまり重たいものは食べないでおこうと思った記憶があります。




それなら、コーヒーだけにしておけばいいのに・・と

この画像を見て、自分で自分にツッコミをいれております

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コーヒーは、自家焙煎・・だったと思います。

二人でそれぞれ別々のコーヒーを注文して・・

マスターが、こうやって淹れたてのコーヒーを目の前で注いでくれます。

撮らせていただいていいですか?と了解を取って。

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カウンター席では

先ほどの満席時もそうでしたが、お客さんとカウンターの内側のお店の方とが

気さくに話しています。

コーヒーは、アメリカンなのでしょうか。

最近、重いコーヒーを飲み慣れている私たちには少し軽めの印象でしたが

カウンター席の女性は、

ここのコーヒーが飲みたくて再訪したと言っているのが聞こえましたし

途中で、コーヒー豆だけを買いに来た方もいました。


既に、常連さん達がたくさんいるような・・そんな気がしたカフェでした。

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お店を出て

ふと、お店の上のほうを見上げると・・あれ?

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二階の小窓に・・・猫ちゃんが♪

動かない・・・縫いぐるみ?

しばらく、じ~~っと小窓を見上げていた私たち・・

店内からは丸見えで、怪しまれましたね、きっと。


猫ちゃんが、ふっと頭を動かしたのを確認して

「猫だ・・」と納得して車に戻った二人でした・・

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 珈琲せんじゅ
〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城5848-15
tel 0261-72-5005

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by dansantokamisan | 2014-02-27 12:00 | とりとめない話 | Trackback

きょう買ったブルーベリージャム

ダンさんが、蓋を開けようとして、うなっている。

それでも開かないので、スブーンで蓋を叩こうとしてる。

(私)・・・貸してみぃ

 ん!(手指に力を少し入れた時の気合い)

カチッ!・・・開いた・・

ダンさん、ひと言・・

「スゴイ^^;」」

褒められた?

あんまり嬉しくない。


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by dansantokamisan | 2014-02-21 21:33 | 夫婦こぼれ話 | Trackback

ひとりごと・・「読書」

私が宮部みゆき のファンだって事は時々ビタミンで書いてます。

昔から泡坂妻夫が好きだけれど、その読後感というか・・

琴線の触れ具合がなんか似てると・・前々から思ってる。

あ、宮部みゆきさんも泡坂妻夫(あわさかつまお)さんも、ミステリー作家さんの名前です。

知ってる人には当たり前に知ってる有名人でも、

興味のジャンルが違って知らない人だってたくさんいるはずですからね~

(ひとりごとなんだから説明はいらないはずか(^_^;))



先日、文庫本で買った「楽園」上下巻、読み終わって、やっぱり宮部みゆきはいいなっと。

読み始めたばかりのとき

そうだ、娘にこの本持ってるから読んだら貸してあげようかと言ってみよう。

彼女も宮部みゆきのファンで、以前も彼女に「ソロモンの偽証」を貸したし

だけど、もしかしたら、もう読んでるかな?

そう思ったら・・案の定、もう既に持っていた。

最近は専ら図書館で借りて読む彼女だから、

持っているという事はかなり前に買って読んだのだろう。

私はまだ、読み始めたばかりだったけれど

彼女は「あ、それ「模倣犯」の前畑さんの出てくるヤツね」と言った。

前畑さん・・・この小説の主人公のフリーライターだ・・

だいぶ前に読んだはずなのによく名前覚えてるなあ・・と、ちょっと感心する。


宮部みゆきさんの作品で読みたいのがあるんだけどね。

誰か」と「名も無き毒」との三部作なんだけど・・と娘が言う。

あ、そう・・最近私も検索して、読んでみたいと思ったんだ・・

なんていう題名だっけ?・・私が頭の中の記憶の引き出しをかき回してると

ペテロの葬列」っていうんだけど。

と娘がポンと答えを投げてくれた。

そうそう!それよ!

「図書館で予約が100人待ち」と娘が笑う。

でしょうね~

ソロモンの偽証」の時も、そんな事言ってたね。

結局私が買ったほうが早くて

図書館の順番を待たないで済んだのだけど。


ペテロの葬列」もウチが買っちゃうかもね、きっと。


そして、さっき「楽園」を読み終わり・・

私はきっと、このあと「模倣犯」をもう一度読むと思う。

模倣犯の中で前畑さんが何をしたか、あんまり憶えてない。

すごく面白くて一気に読んだ記憶はあるけれど

内容を覚えていない(^_^;)

私の特技なんです、本や映画のストーリーを短期間で忘れられるの。
(人はそれを特技とは認めてくれない)

だからミステリーなども、何度読んでも同じところで仰天できるし

何度も感動できるの(笑)

模倣犯・・また読んで、楽園の前畑さんと繋げなくちゃ。


きっと、今度買うだろう「ペテロの葬列」を読んだら

誰か」「名も無き毒」も再読するだろうね。


ちなみに宮部みゆきさんじゃないけど

以前、ニュースで原発の話題が出る度に、もぞもぞと

書斎に行って「原子炉の蟹」を探し出してきて読んで

ダンさんに「また?」と笑われていたっけ。

福島原発以前の話だけど。


それに

日常会話の中で手品の話題が出ると
またまた書斎に行って「11枚のトランプ」を出してきて読んだり(^_^;)

競馬には興味ないけれど
名馬の話しになると、またまたゴソゴソと「焦げ茶色のパステル」読んだり・・


何度読んでも新鮮な感動があるのよね・・私って、お得だと思うわ。

高校野球の話になると

パーフェクトブルー」とかね・・



あ、いつの間にか

また宮部みゆきさんに戻ったところでこの辺でm(__)m

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by dansantokamisan | 2014-02-17 17:55 | とりとめない話 | Trackback

ホテルおもと(1) 「プロローグ」
ホテルおもと(2)「部屋など
ホテルおもと(3)「お風呂」

は、各項目をクリックしてください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

食事は

朝晩共に食事処でいただきました。

食事処は、私たちは三階の「料亭 花小路」






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和服姿のスタッフさんが入り口で待っていてくれて

案内してくれます。



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上等の客室に入ってきたみたい・・ここは「花小路」のエントランスで

ここから3室の「個室食事処」に分かれます。
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これは「花小路」専用のトイレです。
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私たちが案内された部屋は、畳敷きだけれど椅子式

あ、この画像は食事がすっかり済んだ時に撮ったものでした・・えっと

始まる時の画像は・・・

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あ、これです

ダンさんが写ってしまってますが、これしかないので・・(^^ゞ

ダンさんの大好きなテレビがありますが、勿論、きょうは見ません(笑)
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6畳ほどの広さがある食事処には

床の間もあって、ここも客室になりそうなくらいです


ちなみに、隣の部屋との境は襖ではなく

完全に個室の食事処です

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それでは順番にメニューを紹介しましょう!

っと、威張って言えるのは・・そうです、ばれてます?

献立表があって、ちゃんと持ち帰ったからです(^^ゞ

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前菜として

旬菜七点盛り

一つ一つが何だったかは、書いてなかったので説明できなくてm(__)m

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食前酒は梅酒
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信州牛の石焼の用意がされていました

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蓋付きの春らしい器の中は「炊き合わせ」

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ビールは注文しましたが、まずは梅酒で乾杯♪

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吸い物

大根の下は牡蠣のシンジョです

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お造り

甘エビ、カンパチ、マグロ、帆立、信州サーモン
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揚げ物

蓮根はさみ揚げ、インゲン、馬鈴薯、こごみ
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そして
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茶碗蒸し
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小鉢

湯葉和え、菊花、水菜、蟹。シメジ、サーモンの和え物
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そして、食事

これは

前日に電話でダンさんのそばアレルギーの話をしたからなのか

それとも始めから選べるのか判りませんが

私は、とろろ蕎麦だったのですが
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ダンさんには炊き立ての釜飯とお吸い物、漬物が出てびっくり

お蕎麦の代わりに出たものとしては

今までで一番豪華だったかも♪
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そしてデザートはイチゴのミルク寄せとオレンジ、木の実のケーキ

飲み物はお茶

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落ち着いた個室で

心底リラックスして美味しい食事を楽しむことができました。


今更ですが・・

どんな食事形態も、良さは有りますが

個室食事処でいただくパターンが、一番好き

一番贅沢な時間を過ごせる感じがします






翌朝は天気予報どおりの雪景色

綺麗だけど・・下のほうに見える駐車場のうちの車が雪で埋まってる・・


車の雪を下ろしてくれるかなあ・・

だと思うけど・・ホテルから少し離れてるからねえ・・

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部屋のドアのところに
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今朝の新聞が・・
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部屋に備え付けのハーブティーを頂きながら、朝食までノンビリします
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天気予報が気になってテレビをつけると・・

都心もかなり荒れ模様らしい

長野も早くも注意報が出ていますが、

この降り方だと警報になるのも時間の問題かも。



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朝食も夕食と同じ「花小路」で。

スタッフさんが入り口で待っていてくれました。



朝食らしい献立、ジュウブンな内容です。

鍋にはお豆腐の他にうどんが入っていたのは珍しいと思いました

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部屋に帰って一休みした後、もう一度

部屋の露天風呂に入って、雪景色を楽しみます

それにしても、かなり降ってきました。

名残惜しいけれど、少し早めに出ますかね・・



仕度をして

アンケートに「満足でした」っていうお礼を書いて

1階のフロントに行きます。


あ・・・

ホテルの外の車寄せに

いつの間にか、綺麗に雪を除いてくれた、うちの車がありました。

そうか、キーを預けてあったので、ここまで運んでくれたんだ

当たり前のサービスかもしれないけれど、助かりました。ありがとう。


さてと

雪・・すごいですね。

ここ松本にも警報が出たようです。

ゆっくり時間を掛けて、家に帰りましょう。

お世話になりました。



シーズンオフの平日とは言え

通常の半額の料金では申し訳ないくらい

とても満足な時間を過ごさせていただきましたm(__)m

通常料金でも、決してコストパフォーマンスが悪くない宿だという事を

実際感じて、紹介できる良い機会になりました。





                          


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by dansantokamisan | 2014-02-16 12:40 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback

大浴場は、7階と8階にあります

7階は、私たちの泊まった露天風呂付客室と

もう1部屋の客室だけです。

他には湯上りの休み処、そして男女交代になる大浴場

それだけで占めています。


8階は客室は無く、大浴場と露天風呂と展望ジャグジー風呂・・それだけ。

だから7階に宿泊した私たちは、

大浴場も、まるで客室付きのお風呂のように

いつでも好きなときに気軽に利用でき、とても楽させてもらいました。

移動距離としては、小さな宿に負けないくらい「すぐそこ」でした(^^)




湯上りのお休み処


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このすぐ横の階段数段を上がったところにある大浴場

「瑠璃の湯」って書いてありますね。


今は殿方の暖簾が掛かっています。





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もう一つの大浴場は、8階にあって、今はそちらが女性用。

午前3時に暖簾が掛け代わって、男女の交代があります。


7階と8階っていうと面倒のような気がするけれど

このお休み処のすぐ横の階段を使って行き来でき、

面倒な感じは無かったです。





まずはそれぞれに大浴場に行ってみましょう

案の定、まだ誰も居なかったので

浴室画像、撮れました♪

(平日だからか、その後も誰ともバッティングしませんでした)


まずは男湯になっていた「瑠璃の湯」の脱衣場

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脱衣場の中に、こんな張り紙があります。

脱衣場の中にある階段を上るとジャグジー風呂があるようです

そこは後で行くことにして、まずは大浴場の中に。

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これは・・・かなり大きいです~・・

流石、この大きさは小さな宿では敵いませんね。


ダンさんは最初にこの浴槽を見たとき

真ん中の植物のところは大きな鏡になっていて

倍の大きさに見えてるのかと思った・・そうです。


勿論、鏡じゃないです(笑)


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7階だから景色もいいですね~

この大浴場の温泉は

掛け流しではなくて、循環で消毒もしています。

だから、源泉掛け流しに拘る人には向かないかもしれないけれど

ここは、この贅沢なほどの大きさと、

松本市や北アルプスを眺めながらの温泉入浴・・

それが 一番のごちそうです♪

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ダンさんは貸切状態だったので、セルフで写真を撮ったらしいですが・・

大きな湯舟に、白髪頭だけチョコンと浮いてる画像は・・(^_^;)

・・載せるの止めとこう・・



それよりも

さっき脱衣場にあった張り紙の「ジャグジー風呂」を紹介しましょう

脱衣場にある階段を、ダンさんが裸のまま、上がっていくと・・・

ガラス戸の向こうに

ジャグジー露天風呂がお目見え。

ここは宿の御自慢の展望ジャグジー


ただ・・ジャグジーはジャグジーですが

二人の共通の意見としては、

スポーツジムなどで強力な(?)ジャグジーを経験していると

ここのジャグジーはとても優しすぎるので

刺激的なジャグジーが好みに人には物足りないかも(^^ゞ


ですから、ジャグジー風呂というより

リゾートっぽい展望風呂を楽しむ感覚を楽しんだほうがいいでしょう。



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え?こんな景色が見えちゃうの?

いえいえ、これはジャグジー風呂に来て、後(出入り口側)を振り返ったところ。

建物の混み合った温泉街の宿にはよくある看板が、この宿にもあります。


360度の展望・・とか行きませんから

ここでは正面の北アルプスや市街地を眺めての入浴をお楽しみください。


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ダンさんが「瑠璃の湯」を楽しんでいると同じ時間

私は8階にある女性時間帯になっている

もう一つの大浴場にいます。



湯上り処から、階段を上ると(エレベーターもあります)

落ち着いた色合いの空間に赤い暖簾の掛かった脱衣場が。

「洗心の湯」とありますね。


脱衣場に鍵付きロッカーがあるのは

日帰りのお客さん対応でしょう



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「瑠璃の湯」にもありましたが、ベビーベッドも用意されていました

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露天岩風呂が、8階の浴場にあります。

これは7階の浴場には無いので、ここだけ。


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囲いはあるけれど、浴槽に身を沈めると

ちょうどいい目線の先に市街地や北アルプスの山々が。

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ちなみに、下の画像は、翌朝ダンさんが入ったときの目線

さすがに雪で何も見えなかったそうです(^^ゞ

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洗心の湯の大浴場は

露天風呂が隣にある分、瑠璃の湯よりも小さめですが

それでも大浴場の名に恥じない大きさで気持ちいいです。

勿論展望も良し。

むしろ最上階なので、

瑠璃の湯からよりも、見晴らしが良いということになりますね。


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ここにはサウナも併設されています。


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そして

大浴場の奥にあるガラス戸を開けて進むと



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ここにもジャグジー露天風呂があります。

あ、勿論、

7階の瑠璃の湯から上がってきたところにあるジャグジーとは別の物ですよ。

こちらのお風呂も

ジャグジーを楽しむというより、

ここから見上げる空を楽しむお風呂・・という感じでしょうか。


展望は

この時点で「男湯」になっている「瑠璃の湯」にある

ジャグジー露天風呂のほうがいいかもしれません。

かもしれない・・と書いたのは私は、

もう一つのジャグジーには入ってないからです。


翌朝、私が瑠璃の湯の展望風呂に入ろうとしたところ

出入り口にもかなりの雪が積もっていて、

素足で浴槽まで辿りつくのが困難で

断念してしまったからです(^^ゞ


ほんと、よく降りました(^^ゞ


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さて、温泉を堪能したあとは、お楽しみの食事です♪

食事編はこちらです

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by dansantokamisan | 2014-02-15 12:08 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback

季節はずれの・・

いくら外で雪が降っていても



いくら真冬みたいに寒くても




クリスマスはもう終わったのよ




クリスマスオーナメントは


また来年までしまっておくものよ・・




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ね、コジ
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いやだ・・・

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by dansantokamisan | 2014-02-14 11:55 | Trackback

長野市内・・と言っても

長野郊外のパン屋さん


私たちが、ドライブで行くパン屋さんではなくて

普通の時に、買い物の途中で寄れるパン屋さんです


美味しくてリーズナブルで・・

おうちランチをしたい時などに結構利用しています



土日に行くことが多いけれど

いつも駐車場には車がイッパイ

観光地ではないから地元ナンバーしかいないけれど

知ってる人にはお気に入り間違いなしのお店です


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この日は休日の午後に訪れたのですが

売れてしまってるパンもいくつか・・

勿論、ここで製造しているから、待てば出来立てのパンがいただけますが

今あるパンも、ジュウブン魅力的なのです

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何度も来ていますが

何度きても「安い・・・」と思ってしまいます

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大きくしてみましょうか・・

ね、安いでしょ


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美味しいパンは沢山あるけど・・結構高いんですよね

でも、ここはリーズナブルで美味しい♪

美味しいって・・個人の好みがあるんですよね

ダンカミには美味しい・・って思います♪



ちょうど誰も居なくなったので

お断りして撮らせてもらえました


だから、ビタミンに、やっと載せることができました♪
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この日はこんなに買って1000円ちょっとでした

また行こうっと♪

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住所: 〒381-2211 長野県長野市稲里町下氷鉋1229−21

電話: 026-283-2231
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by dansantokamisan | 2014-02-13 20:15 | 美味しい買い物 | Trackback

硬めの文章はプロローグまで(^^ゞ

あとは画像中心のお宿紹介ですm(__)m



滞在中、本当にマッタリと温泉を楽しんだだけなので

多少、単調な内容になりそうですが、

居心地よくとても満足できる宿泊でした。



・・・・・・・・・・・・・・・

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数分ロビーで待って

3時キッカリにフロントスタッフさんが来ました。


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手続きを済ませ、部屋に案内してもらいます。

部屋は7階。

この宿は全部で40室ですが、7階(客室としては最上階)は2部屋だけ。

だから、長い廊下にドアがいくつも並ぶ・・っていう光景ではないんです。



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案内してくれたスタッフの女性・・女将さん?かな・・

ごめんなさい、下調べしていないので不明です。

気さくで、ベテランのスタッフさん・・という印象。

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部屋の入ってからお茶を入れてくれたり、

私たちを見て浴衣のサイズの大きいのを持ってきてくれたり

部屋の説明、お風呂や食事処の説明などを判りやすくしてくれます。

部屋はご覧の通り

広くて明るくて気持ちのいい事この上ない。

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角部屋になっていて、一角は庭風な作りになっているので

一層広々と感じます。

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部屋の奥から、入って来た玄関側を。

右が玄関。

左は小部屋でその向こうは洗面所とバス、露天風呂に続きます。

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縁側も広く、こうして椅子が4席、窓のほうを向いて並べられています。

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ここは7階。

松本市街地や北アルプスが一望できる特等席です。

窓の向きが西側なので、暑かったら閉めてくださいとと言われたけれど


この時期、特にその日は寒かったので西日もごちそう・・

でも、真夏は少々厳しいかもしれません。

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ちなみに夜景♪

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もうひとつ、おまけに

翌朝の景色^m^・・・よく降りましたね~~

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雪と言えば・・

庭園になってる北側も、翌朝には・・

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こんな景色になりました。

これもまた、風情があってきれいでしたよ。

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この部屋は露天風呂が付いているはずなんだけど・・

あ、ここですね

庭園の向こう側・・低めの塀の向こうにあるようです

ダンさんが写っちゃってる?(笑)

この露天風呂に行くには・・・

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奥の小部屋の向こうの洗面脱衣場から

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ドアを開けると・・ほら♪

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まだ保温のために蓋をしてありますが

源泉掛け流し(宿のHPより)の温泉があります。


バルブでお湯と温度を多少調節できるようになっているので

滾々と湧き出る、溢れる掛け流し・・という感激は無いけれど

入るとすぐに肌スベスベになる気持ちのいい単純泉。


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保温機能はないので、この時期、すぐに温くなってしまうけれど

勿体無いなと思いつつ、浴槽の栓を抜いて流し

温泉をドバドバ足しながら、独り占めで入る部屋付き露天は最高♪

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そうそう、上の画像と同じアングルのものを公式HPで見た時に

浴槽の後ろの境塀が、隣の客室との境なのかと思い

「ちょっと低すぎない?撮ったアングルでそう見えるだけかな?」と

心配だったのですが・・

プライベート庭園との境でした。

御安心ください(^^ゞ






これも真夜中の雪の積もった露天風呂の塀をオマケ

気温は氷点下

濡れたスノコが凍ってツルツル(^^ゞ


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あ~・・そうだ

露天風呂は、一人で入るには足を伸ばせてジュウブンな大きさ

二人で入ることもできるけれど

真冬はね~・・(^^ゞ


まあ、こうして

「どう?気持ちいい?」って

庭園側から覗いて会話するのがちょうどいいかと^m^


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一息ついて、部屋でいつもの乾杯


ここは冷蔵庫が空になっているので、ビールを用意してきたけれど

同じ階に自販もあります。

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折角だから大浴場にも入りましょうか

今なら、貸切状態で入れるかも。

ではでは・・




次は「お風呂編」にて

あ、一番後に書くくつもりだったけれど

やっぱり先に書いてしまおう


この部屋に泊まって1泊2食が実質1人1万円台前半・・12000円くらい?でした。

ビックリでしょ!



その話はまた後ほど・・

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by dansantokamisan | 2014-02-13 10:30 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback

ダンさんの代休(休日出勤をした代わりに休みを取ること)が決まったのは

わずか一週間ほど前の事。

「温泉に行こう」と言われ、それから慌てて宿探し・・

平日なので、今まで行きたかった宿の空き室もあった事はあったけれど

予算の都合と時間的な都合と、それに個人的な都合?とがあってここにした。

場所は浅間温泉。大正解。

満足したから・・では勿論あるが、それだけでなく・・・


宿泊したのは2014年2月7日。

え?日付を明記するなんて、ダンカミ宿泊記始まって以来じゃないかって?

はい、その通り。


宿泊した翌日、2月8日は全国的に大荒れで関東甲信越でも記録的な大雪

交通機関もマヒどころかストップ、高速道路も閉鎖された一日だったのは御承知の通り。


もしも、もっと遠方の宿に行っていたら、翌日の帰途はどうなっていたか(^_^;)

近場の浅間温泉のこの宿に決めたのは幸運だった。



ホテル「おもと」

浅間温泉にある昔ながらの宿です。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


浅間温泉は、以前宿泊した「御宿石川」のある美ヶ原温泉の隣に位置する。

美ヶ原温泉は、小さな宿、個人経営の宿が多いイメージが有るが

浅間温泉は昔からある比較的大きな宿・・団体客中心・・

そんなイメージがある。


浅間温泉の中に入ってナビで目的の宿をさがす。

昔からの温泉街独特の、狭くて坂の多い道路。


「こんな所で車に出くわしたくないねぇ」と思いながらウロウロするが

平日のせいか、車はおろか人も見掛けず、

ノロノロ運転をしても後ろからせかされる心配も皆無。



ナビの案内で着いたのは「ホテルおもと」の裏側だった。

多くの宿の裏側は、舞台装置の裏側と同じで、見ないほうがいい。


玄関のある表側に回る。

さらに道路が狭く急坂になっている。

ただ、玄関前まで車を乗りつけられるような作りにはなっているし

宿のHPでも、玄関前まで車で来て欲しいと書いてあったので、

スタッフが駐車場まで車を移動してくれるシステムなのだろう


チェックイン時間にわずかに早いので、場所の確認だけで通り過ぎたら

すぐそばにホテルおもとの駐車場を見つけた。


歩いても1分くらいの場所だったので、そこに停めて時間を待つ。

駐車場から、今日の宿ホテルおもとの外観を見上げる。

8階建ての古い建物。

外観だけ見る限りは、洒落た・・とはお世辞にも言い難いけれど、

団体客中心だった頃に全盛期だった温泉街の宿としては想定内・・

ごくごく当たり前の外観だろうと思う。


それでも、

時代の流れを読んで個人客の獲得に向け、

内装をはじめ、様々な努力をしている宿も少なくない。



今回宿泊する部屋のあるはずの7階を見上げながら

この宿もそういう宿だといいと思う。


3時5分前

そろそろ行こうかと車を降りた。

                          続きはこちら


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by dansantokamisan | 2014-02-12 09:20 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback

私のビタミン

出先で

本当に偶然、

本当に久しぶりの友人に会った。




友人・・ブログに「無題」で書いた事のある彼女です

その後の彼女と私のことも「無題・その後」で書いたっけ・・

記憶してくれている方もいますよね。

あれは2008年の事だったのね・・随分昔のような、つい最近のような・・


あれからも彼女は本当に頑張って元気に仕事や家族のために頑張ってた

それもこれも、彼女が大好きなスポーツジムでの時間があったから。

彼女もそう言っていたし、私も見ててそう思った。


その彼女が、ジムで

とんでもない大怪我をしてしまったのは

私がちょうど横浜に行きっぱなしになっていた最中のこと。

スタジオで転んで右手を怪我して、そのまま、病院に行ったと

友人が知らせてくれた。


横浜から彼女に電話して経緯を聞き・・・

その後も時々経過を知らされてはいたけれど・・

彼女に後遺症が残ってしまったのはジムの誰も知らない。




なんで神様は彼女にばかり試練を与えるんだろう・・

あの時は本気でそう思った。


ちょくちょく連絡を取っていた私だけど、そのうち・・辛くなった。

彼女がどれほどジムが大好きだったかを知ってるから

ジムに相変わらず元気で行ってる私が

「元気?」と言うのが辛くなった。


「包丁が上手く持てなくて・・」

「まだ運転ができないんだよね」

そんな事を彼女に言わせる自分が、非情に思えてきた。

ダンさんにも相談したら

「今はそっとしておいてあげたら?」そう言われた。


最後に連絡を取ってから1年近くなるかなあ・・


偶然、本当に偶然

彼女とバッタリ遭った。



お互い「わっ!」って目を見張って。


彼女は元気だった。

から元気じゃなくて、目も肌も声もイキイキしてた。

右手にはギブスのような補助具があったけれど

運転もしているようだ。


彼女のほうから「ジム、行ってる?」と聞いてきた。


そして、なんと

「私も今、ジムに行ってるのよ~」って嬉しそうに言った。

えええ~っ!♪


それは、彼女があの頃、時々通っていた他ジム・・正式に入会したんだ!

「やっぱり、どうしても行きたくなっちゃてね^m^」

「仕事が忙しいから週一回ペースだけどね」

嬉しそうに彼女が言った。

そうかぁ・・♪

ジムに行ってるんだ~!

なんだか、むしょうに嬉しかった・・


「カミさんも元気そうで、良かった~♪」と言われてしまった(^^ゞ


なんか、余計なことを考えて、

連絡しにくかった自分が恥ずかしくなってしまった。



彼女、もうすぐ仕事関係でスキルアップの試験があるんだって、

張り切っていた。


頑張ってね、またゆっくり会おうねって約束して別れた。


頑張ってるなあ・・・


凄いなあ・・・


今日のビタミン、もらった~~い♪  

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by dansantokamisan | 2014-02-11 16:37 | 忘れられない話 | Trackback