新鶴本店 塩羊羹


美味しいものをいただきました。

新鶴本店の塩羊羹です。

しあわせ♪

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ごちそうさまでした♪

おいしゅうございました^m^



新鶴本店

長野県諏訪郡下諏訪町横町木の下3501
0266-27-8620

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by dansantokamisan | 2013-03-25 16:04 | 美味しい買い物 | Trackback

海鮮蔵 魚魚魚

ぎょぎょぎょ・・って読むらしいです。

「さかな君」みたいですね。

もちろん、お魚を食べさせてくれるお店らしい。

長野に住んでいると「お魚」と聞くだけで

一度は行って見なくては・・と思ってしまいます^^;

魚魚魚須坂店

少し前に聞いたお店ですが、須坂を通ったときに

偶然看板を見つけたので寄ってみました。

大きな駐車場を囲むように、この「魚魚魚」のほかにも

スーパーや雑貨屋・エクステリアショップ等があって

なかなか生活に便利なエリアになってます。

長野では車で移動が当たり前というか、大前提ですから

おおきな駐車場(もちろん、無料)が当たり前です。


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日曜のお昼だったからか、初めてなので判りませんが

順番待ちの人が多くて面食らいました。

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入り口で名前と人数を書くのですが、順番を数えてあまりの多さに

「どうする?」と顔を見合わせてしまった二人。


でも、ダンさんは「とりあえず書こうよ」と。

黒板のメニュー表がダンさんに「並んででも食べてって」と誘ったようです。

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幸いポカポカ陽気だったので、他のお客さん達も

外で日向ぼっこしながら順番を待っているようです

私たちもフラフラと散歩したり、日向ぼっこしながら待ちます。

でも、最初に覚悟したほど待つこともなく(回転がいいのでしょう)

名前を呼ばれて店内へ。


案内された席でメニューを改めて見ます。

すごくたくさんのメニュー!

海鮮のファミリーレストランなのですね、ここは。

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値段もリーズナブルですが

スタッフがテーブルに運んでいくものを見ると、ボリュームも結構ある~

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私たちはそれぞれ別々のものを注文しました。

「海鮮のっけ寿司定食」と

「旬味丼(鮪・鰤・サーモン・ヒラマサ・イワシ・真鯛白子・飛魚・帆立・磯っ子)

どちらもボリューム満点。そして、美味しかったです♪

コスパもいいし、人気があるのを納得しました。

フラリとお昼を食べに行くのには、とてもいいかも♪


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長野でお魚はどうなの?っていうアナタ

そりゃ、長野にワザワザお魚を食べに来ることはないけれど

海無し県に住んでる身としては、県外に行かなくても

ランチで手軽に気軽に

ナマのお魚をいただける所が増えるのは、好ましいことなのですよ♪





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by dansantokamisan | 2013-03-25 12:40 | そとごはん・そとカフェ | Trackback

ん~♪ ですよね

三浦雄一郎さん

80歳


「元気だからやる」

ではなくて


「やるから元気」

なのだと。


非常に納得。

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by dansantokamisan | 2013-03-23 08:43 | きょうも元気で | Trackback

義父の家

昨日の春分の日、ダンさんの実家の墓参りをしたあと

昨年10月に他界した義父の家に寄って

ほんの少しだけ整理をした。

冬の間は、とてもじゃないけれど長い間いられないので

春になるのを待った。

ちょうど様々な相続の手続きも終えたので、私としては

「(私たちの判断で)片付けてもいいよ」という

「お墨付き」を貰ったような感じもあって。



「断捨離」のはじまりだ。



昨日はほんの数時居て書物の整理や

ほぼ「開かずの扉」になっている

アチコチの引き出しの中などを

処分するだけで終わったけれど

それでも気分はクタクタになった。



見ないで捨てる・・・そう勇んで始めたものの

個人情報のような書類も多々あったり

ファイルの中のものは紙類とプラに分別したり・・

簡単にゴミ袋に詰めるわけには行かない。


そんな中で目にしたものの幾つか・・いえ、幾つもが

何度も私の作業の手を止めた。


以前、義父が「捨てられない人」と書いたけれど

20年前に亡くなった義母はそれ以上に捨てられない人で

義母が亡くなったときに残っていた殆どのものは

手付かずで今まで残っていたようだ。


そんな物の中には

(もう、今では大人になっている)孫たちからの手紙やカード

私たちが結婚して最初に出した年賀状

それから、極めつけは

ダンさんと弟妹の「母子手帳」


それだけ並べただけで

どれだけのものが残されたか想像してもらえるでしょう



これは「身内」には非常に厳しい「断捨離」だと思った。

私は「嫁」だから血のつながりはない・・それでも

ひとつひとつ見ていたら

時には泣けてきそうなものもある


とてもじゃないけど、身内には作業が進まないのでは・・と思う



現に「テキパキやろう」と言ってたダンさん

隣の部屋で作業しながら、年中手が止まってる。




断捨離・・・




自分以外の人の断捨離は思ったほど容易で無い

特に亡くなった身内の・・思いのある人の「断捨離」は容易で無い。


本当に疲れる。


断捨離は、やはり自分の手で

できるだけしなくては・・

改めて本気でそう思った昨日だった。


義父の家の整理・・・気長にコツコツしましょう

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by dansantokamisan | 2013-03-21 09:12 | 断捨離 | Trackback

やったね♪

カナダで男子誕生

予定日どおり・・すごい!

おめでとう!

嬉しすぎて、ちょっと今は文がまとまらない。



おめでと!

お疲れ様

頑張ったね。ほんと、頑張った。ふたりとも。

傍にいられなくてごめんね。

〇・・頼むね。

でも、いつでも電話して。

おめでとう

親だね、あなたたちも、いよいよ。

おめでとう

速報、嬉しかった。

今はゆっくり休んでください。
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by dansantokamisan | 2013-03-17 20:52 | 家族の話 | Trackback

続・おかあさん猫(9)

最初に、おかあさん猫が私の目の前で放尿したときも

家出して物置の棚の上に居るのを見つけたときも

正直、涙が出た。

自分がもうちょっとおかあさん猫の気持を察してあげればよかったと。

おかあさん猫が今までとっても「いい子」でシッカリしてるので

大丈夫と思い込んでいた。そんな自分が浅はかだと思った。


だから、おかあさん猫が気のすむようにさせた。




それは

どのくらいの期間続いたんだっただろう。

憶えて無いけれど・・・きっとそう長くはなかったんだろうな。



ある日、おかあさん猫は、何事もなかったかのように家に入ってきた。

私も何事も無かったように、おかあさん猫を迎えた。

何事もなく、また日常が始まった。


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                無防備「おかあさん猫」



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                娘に遊ばれてる「おかあさん猫」



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                私に甘えてる「おかあさん猫」



でも・・

今までと変わったことが、ひとつだけ。

あれから、

おかあさん猫は、タロウと花子と仲良くなった。

おかあさん猫はタロウと花子を自分の子供のように守った。



タロウや花子が自分より身体が大きくなっても

おかあさん猫が年を取って、

身体が効かなくなって外へ出たくなくなっても

タロウと花子をリードで庭に出すと

どうしても気になって庭に出て、そばで見守った。

他の猫が来ると、身体を張ってタロウと花子を守った・・

自分よりはるかに強い猫を相手に。




おかあさん猫は

それから

天寿を全うするまで

うちの「おかあさん猫」を貫いた。 
                                  <完>



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by dansantokamisan | 2013-03-05 21:27 | 私が出会った猫達(続・おかあさん猫の話) | Trackback

続・おかあさん猫(8)

ある日、おかあさん猫の無言の反抗が始まった。


いや、「ある日」だったのではなかったかも。

少しずつ少しずつ、ストレスが溜まっていたのを

私が気がつかなかっただけなのかもしれないし

それなりの小さなゴタゴタがあったけれど

私が忘れているのかもしれない。

憶えているのは


まずは


おかあさん猫が食事を拒否するようになったこと。


それから・・

粗相をするようになったこと。



おかあさん猫は、うちに来た時から、一度も粗相をしたことがなかった。

きっと昔、飼い主から躾けられていたのだろう。

ウチが用意した猫用のトイレでキチンと用を足し、後始末もキチンとしていた。

それが・・・粗相をするようになった。



ただ、その事を、今でもダンさんに話すのだけれど

ダンさんは憶えていない。

忘れている?・・・のではなく

もしかしたら、おかあさん猫の粗相は、

私といる時間・・昼間だけだったのかもしれない。



それも、「粗相」というには、あまりにも派手だった。

あるときは出窓の障子に向かい

あるときは、猫グッズなどを収納している押入れに向かって

あるときは、カーテンに向かって

それはそれは勢いよく、放尿するのだ。


しかも、私が見ている時だけ。

それも、私の顔をまっすぐ見て、最後まで一度も目を逸らさずに放尿するのだ。

そんな時に私は・・・というと

放尿が終わるまで「最後までしていいよ」と言いながら、じっと待って

そこを綺麗に掃除して

何度も同じ場所でする時はそこに猫砂を置いて・・

たまに、その猫砂で用を足すのを見たときには、それこそ、うんと褒めて。



放尿の次は「家出」だった。

外に出たまま、おかあさん猫が帰ってこないのだ。


心配で探し回ったら・・なんと、うちの外の物置の、一番高い棚の一番奥にいた。

「どうしたの~・・心配したよ」

物置の中で声を掛けたら棚の上から「にゃ~」と小さな声で答えてくれたが

降りてくる気配は無い。

無理に連れ帰っても逆効果だと

「好きなだけ居ていいけれど、ちゃんと帰って来てね」と言いながら

物置の棚の上に、寒くないようにクッションを置き

食事と水を運び、おかあさん猫の気持ちが和らぐのを待った。



その時の心境を、「回想シーン」として以前ブログに、こんな風に書いていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・

その最中、私はどうしても叱る気になれなかった。

人間の子供だって、下の子が産まれると赤ちゃん返りする。

そんな時、むやみに叱っても意味無いでしょ。

「アナタが今まで通り大事よ。何も変わらないよ」っていう思い、伝えなきゃ。

むやみに叱ったって何も生まれない。

猫も同じだと思ったんだ。


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by dansantokamisan | 2013-03-04 22:06 | 私が出会った猫達(続・おかあさん猫の話) | Trackback

続・おかあさん猫(7)



すっかり、話が逸れてしまった感があるけれど

やっと、おかあさん猫の話に戻る段落になった。



うちで飼うことになった子猫達は、あちらこちらで色々な洒落た名前で呼ばれ

それぞれ名付け親達は、自分の付けた名前を継いで欲しかったようだけれど

うちでは、そのどれをも採用せず

「タロウ」と「花子」にした。

そう、我が家の「タロウ」と「花子」の誕生だ。

(名前を聞いたときの、ママ友や、その子供たちは

「なんという平凡な名前を」「犬みたいな名前じゃん」という不満顔をして^m^

そして、その後も「マロン、元気?」「キャンディー、見に行くね」などと言ってたっけ(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて・・・おかあさん猫

前々回も書いたけれど

この騒動の間のおかあさん猫の反応を私は記憶していない。

きっとおかあさん猫は、表面的には静観する態度をとっていたのだと思う。

私たちはと言えば・・

他人の子にも、母親と間違うくらいに「母性愛」を丸出しにしていた猫だから

きっと、新しく来た子猫にも、「育ての親」ぶりを発揮するのではないかと思っていた。


でも、実際は・・

猫の感情は、そんな単純なものではなかったようだ。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


うちが子猫を引き取ることになって大喜びのKさんやママ友たちは

その後も、うちに子猫の様子を見にきたりして慌しい日々が続いた。



おかあさん猫は、

タロウと花子が来たからといって

一度も子猫達を虐めたり、威嚇したりしなかった。

でも・・・積極的に接することもしなかった。


おかあさん猫と子猫の初対面の時に、タロウは平気だったけれど

花子が小さな身体で、おかあさん猫を威嚇した。

おかあさん猫は、それに反撃することもない代わりに

決して子猫達と交わろうとしなかった。



慣れればそのうち仲良くなるよ。

喧嘩しないんだから大丈夫だよ。


それが大半の意見だった。

だけど、私はなんとなく、おかあさん猫の様子が気になっていた。



でも、きっとあの時の私は

来たばかりの小さな猫達の世話に追われていたと思う。

子供たちもダンさんも、小さな可愛い「新家族」に気をとられていたと思う。



そんな私たちを

おかあさん猫は、離れたところから、じっと見ながら

何を思っていたのだろう。



ある日、おかあさん猫の無言の反抗が始まった。 

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by dansantokamisan | 2013-03-03 07:30 | 私が出会った猫達(続・おかあさん猫の話) | Trackback

スカイプ

カナダの息子夫婦とスカイプ・・・

早い話、無料のテレビ電話です^m^



世の中、本当に便利になったもんじゃって、つくづく・・・

アナログ人間の私にとっては、これは「魔法」です^m^

今月出産予定の、息子の相方さん

画面の中で立ち上がって大きなお腹を見せてくれる。

まだ下がって無いし、よく動くそうだから、まだまだかな。


「お腹が大変で、早く出て来てって思うかもしれないけど

産まれるともっと大変だから、お腹にいたときのほうが楽だ~って

思うみたいよ、娘の話だと(笑)

いずれにしても

夫婦二人っきりは、今が最後だから、

今のうちに二人暮らしを楽しんでね」

そういうと

「そうだね・・」と言いながら

「あ、でも最後じゃないよ」と若い二人が言う。


え?・・・あ、そうか・・そうだね

画面の向こうの二人が

「30年後には・・・いや、30年も先じゃないでしょ、もっと短いでしょ

また二人暮らしになるよ」と二人でケタケタ話してる。

「そりゃそうだ、私たちも今は二人暮らしだからね~」っと私達。



なんかね

嬉しかったのはね

二人が30年?も先の、

「子育て一段落した後の二人」をさりげなく想定してること。

当たり前かもしれないんだけどね

親ってつまらないことにシミジミ嬉しくなるものよ


昔、私が独身の頃

日記に書いたことをちょっと思い出した。

どんな人と結婚したいか?

っていう内容なのだけど

(どんな人と・・って考えるくらいだから意中の人は無し)

「私と一緒に、おじいちゃんおばあちゃんになってくれる人」って書いた。


あの子達も

一緒におじいちゃんおばあちゃんになる人を見つけたんだろうね。





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by dansantokamisan | 2013-03-02 22:38 | 家族の話 | Trackback

続・おかあさん猫(6)

うちで預かった子猫二匹・・

愛着が沸いてしまったのは、当たり前。

だけど、その時の我が家の出した結論は

やっぱり、

「ウチでは無理だから、新しい里親を捜してもらう」こと。

~~~~~~
私の記憶。

この猫達を拾ったKさんと、電話で話している私。

傍には子猫二匹が遊んでいる。

ダンさんもいたから、休日か、夜か。

二日間の預かり期間が、もしかしたら過ぎていたかも。

そこの記憶なし。


Kさんが、電話の向こうで、飼い主がなかなか見つからないという。

「仕方ないよ。こうなったら、ペットショップにお願いするよ。

だいじょうぶ、きっと誰かがもらってくれるよ。」とKさん。

私もそうだね・・と言いながら

「ねえ、もしも飼い主が見つからなかったらどうなるの?」と、

恐る恐る聞いてみた。



Kさん

「う~~ん・・少しの間は置いててもらえるけれど、

いつまでもってワケにはねえ・・

そのあとは・・・」と

ものすごく歯切れが悪い。


えええ~!・・・・そんな・・・・でも・・・

歯切れの悪いワケを想像して・・絶句。



私がそのあと、

ダンさんにどういう話し方をしたか記憶に無い。

でも憶えているのは


ダンさんが、じゃれ合っている子猫を見ながら

「 仕方ないな・・うちで飼うか 」とつぶやいたこと。


そして

電話の向こうのKさんが大喜びで

「どっちを飼ってくれるの?」と言うので

恐る恐るダンさんに聞いたら

「・・・・片方だけってワケにはいかないだろ」と言ったこと。




こうして

この小さな猫達は我が家の一員となった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これを書きながら当時のことを懐かしく思い出している。

そして、

当時は判らなかったことで、後になって判った事がある。



Kさんは、この猫達をペットショップに連れて行き、

飼い主が見つからなかったら、その時にはかわいそうだけど云々・・

と、子猫の処分を示唆するようなことを言っていたけれど・・



あれは嘘だな。大嘘だな。



Kさんは、絶対に子猫を見放すようなことをするはずが無かった。

飼い主が見つかるまで奔走し続けたはずだ。


私は見事に嵌められたな(笑)



私もダンさんも、見事に嵌められて

それは我が家にとっては、結果的にとっても幸せで良かった事なのだけど・・

ちっとも幸せじゃなく、ちっとも良くなかったのが・・・

そう・・おかあさん猫だった。


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by dansantokamisan | 2013-03-02 00:08 | 私が出会った猫達(続・おかあさん猫の話) | Trackback