続・おかあさん猫(4)

この猫達が「タロウ」「花子」であるのは、もう言わなくても判っていることだとは思うけれど

こうして書き始めてしまったからには、

この子達が我が家の新参者になるまでのイキサツも

ここで書いておこう。

おかあさん猫の話なのか、タロウ・花子の話なのか判らなくなりそうだけれど

ちゃんと書いてからおかあさん猫のところへ繋げていこうと思う。




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翌日、その猫達をTさんのところに返すから一緒に来ないかと、

ママ友から誘われて、着いていった。

Tさんの家は瀟洒な一戸建てで、

家の中に入ると、そこに毛足の長い美形の大きな猫がいて、

傍には5匹の生まれたばかりの子猫がいた。

でも、飼い猫・・ではなかった。

生まれたばかりの子猫ごと、箱に入れられて捨てられたいた猫だった。

(人間はなんとムゴイ・・・・)

それをTさんが保護したのだ。



その子猫達が育てやすくなるまで成長したら、里親を捜すという。

生まれたばかりの猫が5匹もいるので、当面の間

それより少し前に拾われた二匹の猫を

とりあえず、知人たちが順番に預かっていたらしい。


なぜ、私が誘われたか、嫌でも理解した。

「ねえ、カミさんとこで、一日でも二日でもいいから、預かってもらえない?」

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by dansantokamisan | 2013-02-28 07:53 | 私が出会った猫達(続・おかあさん猫の話) | Trackback

続・おかあさん猫(3)

ソファの上には小さな愛くるしい二匹の子猫が居た。

「ショコラ」と「マロン」よ・・と紹介された。


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「ショコラ」と「マロン」?可愛い名前だね~

可愛い子猫を見て、そういう私に

その家のママ友が


「うん、うちの子達がそう付けて呼んでいるだけ、だけどね」



奇妙なことをいう。


もう一人のママ友が


「うちの子達は、クッキーとキャンディーって呼んでるわよ」



ますます奇妙なことをいう。



この猫達、誰かから預かったんじゃないの?


「そうよ。

Tさんっていう友達から預かったの。カミさんはTさんを知らないよね?」


どうやらTさんは、ここにいるママ友2人の共通の友人のようだ。


それなら、この二匹の子猫はTさんの家の猫?と言うことになりますよね、普通は。


それがどうやら、そうでないらしい・・


聞く所によると

Tさんは捨て猫を保護して、新しい飼い主を捜すことを、ずっとやっているらしい。

この二匹の猫も、まさに「里親探し」の真っ最中の猫だったのだ。



「じゃ、この子達を貰う事にしたの?」と私が聞くと

「ううん、Tさんとこでちょっと事情があって一晩だけウチで預かってるの。

飼いたいけれど主人が絶対ダメだって・・」

もう一人のママ友も

「うちもちょっと、預かってみたんだけど、小鉄(そのママ友の飼い猫)が、

もう荒れちゃって荒れちゃってどうしようもないんで諦めた」


なるほど・・

そこで各家庭で、一時的に名前を付けて、それぞれに呼んでいたわけだ・・

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by dansantokamisan | 2013-02-26 19:31 | 私が出会った猫達(続・おかあさん猫の話) | Trackback

モンピジョン


前回のモンピジョンへ行った記事を書いたのは昨年の11月

三ヶ月ぶりで、モンピジョンに行ってきました。

白馬はまだ雪がすごいよ~

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あ、除雪車♪

信州に住んでいても長野市内では除雪車にはお目にかかれないので

こんな間近に見られると嬉しい。

ダンさんは、除雪車の後ろについて走らなくてはならないのが、

ちょっとだけイラッとしてるみたい(笑)

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モンピジョンに着いたら、あれ?車がない?

まさか休み?

違う。ちゃんと明かりがついてる。良かった~

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まだ早いから誰もいないのかな。珍しいね。でもラッキー♪

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モンピジョンは、いつものように 優しくて温かく迎えてくれました

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誰もいなかったので

お店の人との楽しいお喋りも

コータもシナモンも、ハニーもスィートも、みんな「ひとりじめ」

ううん、ダンさんとだから「ふたりじめ」


今回は特に特に、いろいろなお話ができました・・


どんな話かって・・とても一口では言えません。

でも、やっぱりここでお喋りしてると

大笑いしながら、ちょっぴり涙ぐみたくなったり・・

濃い時間が過ごせます


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ダイブ時間が経って、他のお客さんもそろそろ来始めた頃

奥さんが

「雪の林の中を歩いたこと、ある?」っと。

そして

「気持ちいいから行ってらっしゃい」と

私たちにスノーシューを貸してくれました。


戸惑ってる暇はありません。

シナモンも私たちと一緒に行く気マンマンです


今回の記事は、

そのシナモンと一緒に散歩した画像を満載します。

今回のモンピジョン、また忘れられない思い出ができました。





          生まれて初めてスノーシューを履きました♪
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          スイートも途中まで来たけどリタイヤ

          いつまでも「いってらっしゃ~~い」って言うように

          ニャーニャー鳴いて見送ってくれました。

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          シナモンは時々雪を食べながら道案内をしてくれます

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          こっちだよ~~

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          待ってよ~、シナモ~~ン

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          遅いね~~、ほら、よいしょ、よいしょ
 
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          雪は気持いいな~~

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          もうちょっとだからね、頑張って!

          待ってよ、シナモン
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          ほら、もう少し、あとちょっと

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          着いたよ~、どう?

          いつもここまで散歩するんだよ


          わぁ・・綺麗だねぇ

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シナモンと一緒に歩いた雪の林

きっと、忘れられない思い出になると思うな・・・・・

シナモン、本当にありがとう




          シナモ~~ン♪
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by dansantokamisan | 2013-02-25 21:15 | そとごはん・そとカフェ | Trackback

続・おかあさん猫(2)

タロウと花子の話は

これもまた、改めて書くことになるだろうけれど

「みい」の話のように、ポ~ンと「後で」というワケには行かない。


タロウと花子の話から書いていかないと、

「続・おかあさん猫」の話に繋がらないからだ。


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ある年の・・まだ春も浅い3月の頃だったと思う。

もっと言えば、みいが居なくなってから一年ほどが過ぎていた頃だと思う。

子供を通じて友人になった、今で言う「ママ友」から連絡があって

「うちに可愛い猫が居るから、見に来ない?今日だけ預かってるの」

と、誘いが掛かった。

早速娘をつれて、そのお宅に行くと

もう一人のママ友も来ていた。

そして、ソファの上には小さな愛くるしい二匹の子猫が居た。



「ショコラ」と「マロン」よ・・と紹介された。



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by dansantokamisan | 2013-02-25 11:02 | 私が出会った猫達(続・おかあさん猫の話) | Trackback

「婦唱夫随」

タイトルは、決して誤字ではありません

でも、この言い訳も、今の時代は、わざわざする必要もないくらい

当たり前になってるのかな(^^ゞ


昨日の日経に、ちょっと面白い記事が載っていた。

抜粋・引用がどのくらい許されるのかはわからないけれど

個人のささやかに書いてるブログだから容赦してもらおうかな。




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「シニアが拓く」というコーナーの

「団塊の世代は今」より抜粋
 


◎団塊の世代の女性たちは行動的だ。

 60~64歳の女性の免許保有率は67.1%

 すぐ上の65~69歳より15ポイントも高い。


◎上の世代と同様専業主婦が多い団塊世代だが

 家計はがっちり握り、

 美容への出費は上の世代のように夫に遠慮することは殆ど無い



◎家庭にある殆どの商品も団塊世代では妻が購入決定権を握る。



◎夫の顔を立てることに心を砕き、

 夫唱婦随で円満な家庭を築いてきたこれまでのシニアの女性たち。

 団塊の世代ではなぜ「婦唱夫随」に逆転したように見えるのか



◎団塊世代は恋愛結婚が多く、上の世代ほどには夫の家に嫁いだという意識が無い。


◎男女平等意識は高い。

 長年家事や育児に頑張ってきたからこそ、

 今後は楽しもうという思いが団塊の女性にはある



◎団塊女性はしなやかでしたたかだ。

 夫を邪険にしないが、かわりに夫をだしにもっと楽しもうとする。



◎団塊世代の消費の主役は女性だ。

 財布の紐を握り、その数でも男性を勝る。



◎シニア市場を取り込むためには女性からの支持が欠かせない。



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日経だからね、最後の行が大事なのだろうけれど

それにしても、この記事を読んで、

ふと、同じ時期に話題になってる「サラリーマン川柳」を連想したのはなんでかな(笑)


それから、この記事を読んで思ったことは

私達夫婦って、非常に一般的で

どこにでもいる平均的な夫婦なんジャン、ということ^m^

新聞記事の抜粋をしながら「団塊」と打つたびに

「ダンカミ」と誤打してしまうのも、そのせいかも・・

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by dansantokamisan | 2013-02-24 10:08 | 夫婦こぼれ話 | Trackback

続・おかあさん猫(1)

「おかあさん猫の話」に一段落してから、少し間が空きましたが

今日は2月22日「猫の日」だそうです。

折角だから、あの続き

「続・おかあさん猫」の話を始めるのを

今日からとしましょう。


あの、おかあさん猫の、私にとっては忘れられない行動の数々を

全部は書くわけには行かないけれど

でも、どうしても残しておきたい足跡があるので、

それを中心に書き綴っていこうと思います。



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初めて出会った時はメス猫だと思っていた・・

しかも我が家で飼うことになった子猫の母親だと思っていた猫が

実はとうの昔に去勢されたオス猫だったというのが、

「おかあさん猫」の話のストーリー

その

「オスながらも血のつながらない子猫に寄せる母性愛」の強さに

母親ではないと判ってからも

名前を、出会ったときのまま「おかあさん猫」とした第一章



それから、我が家では「みい」と「おかあさん猫」の親子としての幸せな時間が過ぎて・・

「みい」の話は、また別に書くつもりなので、ここでは詳しく書かないけれど

この「みい」はある日プッツリと私たちの前から姿を消してしまった・・



「みい」の面倒を見るために我が家に来たといっても

過言ではない「おかあさん猫」だったが

みいが居なくなってから、しばらくは探し回ったりしていたが、

そのうち諦めたのだろう

我が家を去ることもなく、

そのうち、我が家の「ひとりっこ」としての生活にもすっかり慣れ

のんびり気ままに平和に暮らしていた。

我が家でも、すっかり「おかあさん猫」の存在が不可欠になり・・

(「みい」がいなくなってからも

彼(?)の名前は「おかあさん猫」のままだった)

多分、おかあさん猫は生涯で一番至福の時を過ごしていたと思う。




そんな、ある日、おかあさん猫にとっては一大事・・

自分の存在意義の危機・・

災難の予兆ともいうべき事が起こった。


子猫が二匹、突然我が家にやってきた。



 「タロウ」と「花子」だ。 




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by dansantokamisan | 2013-02-22 09:24 | 私が出会った猫達(続・おかあさん猫の話) | Trackback

船山温泉

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おはようございます。

夕べ、ホームページのほうに「船山温泉」をアップしました。

久しぶりの船山温泉、そして久しぶりの友人との再会、とても思い出深い旅になりました。

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by dansantokamisan | 2013-02-21 07:53 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback

なごり雪

なごり雪にしては


ちょっと降りすぎのような気がするが・・・


よっぽど、お名残惜しいんだろうね~・・・



外、行きたい・・・



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by dansantokamisan | 2013-02-18 21:22 | Trackback

前回記事「海野宿」を紹介した時に

一番最後に載せた画像のカフェ・・それが「橙カフェ」です。

前からずっと行きたくて。

海野宿には何度も行っているのですが、時間の都合で殆ど散策だけ。


もっとも、初めて入ったのは私だけで

ダンさんは一度ひとりで訪れています。

珍しいでしょう?ダンさんがひとりでカフェを訪れるなんて。

イキサツは こちらの記事 に。



カフェと言うより、

ちょっと見は白壁の大きな倉庫(?)入り口に暖簾が掛かっている・・そんな感じ?

でも、この雰囲気は、すでに「好きなタイプ」として合格です(笑)
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更に入り口の前に近づくと、入る前から店内の居心地の良さを予感させるセンス♪
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ガラガラと戸を開けると、やはり素敵空間が目に飛び込みました!

でも、ここ一階はカフェではなくて「ガラス工房」があります。

カフェはこの画像にある階段を上がった二階になっています。

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ガラス戸の向こうは中庭風になっているらしいけれど

きょうは覗かないで、すぐに二階のカフェに。

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これはダンさんが前回訪れた時に撮った中庭。
この時には何かイベントがあったようで訪問客が多かったそうです。
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この階段も素敵でしょう

小さな窓にもガラス工芸が施されています。

ワクワクしながら階段をあがると・・

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わぁ♪


ほら、やっぱり入り口での「予感」は的中♪

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訪れた時には誰もいなかったので

しばらくはテーブルにもつかないで、あっちから、こっちからと

この空間を堪能しまくりました^m^




おしゃれなインテリアと、それを引き立てる証明の素晴らしさ

こんな部屋がほしい~・・

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メニューにはランチ系のものはありません。

私たちはブレンドコーヒーと本日のケーキを注文



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水差しや器、シュガーポットにも注目♪

あ、それからテーブルの一つが懐かしいものが再利用されていました。

わかる人、いるかなあ・・格子状の脚を見て。

昔の「こたつ」ヤグラ部分です。


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このなんともいえない灯りとガラスのコラボ・・美しすぎる・・

小さな窓からは海野宿の街並みが・・・


外から、この窓を見上げたら

素敵なガラス証明が見えて、心ときめきます。

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カフェをじゅうぶん楽しんだ後

こうしたガラスの数々が展示・販売されている

1階のギャラリーに行って見ます。

外の陽がガラス細工に映えて、キラキラと優しい光を放っています。

あまり美しいので、許可を頂いて少しだけ撮らせていただきました。


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ここで素敵な作品を見つけてしまいました。

ちょっと高価ですが、大切な人への贈り物にいいかも・・・って思っています。

暖かくなったら、また来なくては♪




ガラス工房「橙」
〒189-0518 長野県東御市本海野1071-3 TEL/FAX 0268-64-9847

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by dansantokamisan | 2013-02-15 10:05 | そとごはん・そとカフェ | Trackback

バレンタイン

ですね。


バレンタインのエピソードは・・・・そりゃ~もう、数々有りますよ。

なんてったって「おのろけ」がコンセプトのホームページですからね。





で・・なに?この画像は・・

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ジムの仲間への今年のバレンタインです

イントラさんには別のものを用意したけど。


で?


ダンさんには?・・え?・・・え?

.....


まぁ そのう・・・・・^^;


アッチ向いてホイッ!



明日もいい日でありますように!!(^^ゞ

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by dansantokamisan | 2013-02-14 20:24 | きょうも元気で | Trackback