葉隠れ?




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ん????
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んんん????
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「!!!!」


「・・・・・・・・」

「コタ・・・お前、なにやってんの?」


「かくれんぼに決まってんだろ」

「え?ボクとかくれんぼしてたっけ?」


「違うよ!おかあさんとだよ!」







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「あ、いいな~!ボクも混ぜて!

どこにかくれようかな・・」







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「しっ!

うるさいんだよ、見つかったらどうすんだ!

こんないい所を見つけたのに

サッサとアッチ行け!」






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「あ・・(-_-;)

そういう事いうんだね・・よ~~し・・じゃ・・


おかあさ~~ん!ここにコタが居るよ~~~!^m^」

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by dansantokamisan | 2012-06-28 12:23 | Trackback

幻のセーラー服

ネット友が掲示板に、中学生の頃の写真を貼ってくれた。

ネット友でもあり、アラカン友達でもあるから

中学生の頃って言ったら、はるか昔(^^ゞ

でも、中学生の頃の写真って、今の子供達とあまり変わらない気がする。

制服だって、セーラー服と詰襟の学生服という標準的なもの・・

考えれば、このスタイルって

デザインやスカートの長さが微妙に変わってるけれど

基本的にセーラー服と詰襟・・母の代でもそうだったし。(青い山脈時代ね)


でも、私は残念ながらセーラー服が制服になっている学校に行ったことがない

私が通った中学は男子は詰襟だったけれど、

女子はジャンパースカートにテーラーカラーのジャケット・・

セーラー服は、やっぱり一度は着てみたかったな

いえ・・厳密に言えば、一度は着ちゃったんだ・・セーラー服(~_~;)





中一の夏・・6月

通っていた中学も「衣替え」になった。

夏の制服は、ジャンパースカートから普通のスカートに。

ブラウスは・・

これがちょっと変わっていたのだけれど

基本は白の丸衿のブラウスだけれど

白なら指定のブラウスでなくてもいい・・というアバウトな規定だった。

ブラウスに多少の刺繍などもOK

それで、先輩なども

長袖半そで、丸衿や角衿など、よくみると様々、個性的にブラウスを選んでいた。




その頃、私は、

小学校の時に神戸から転校してきた、おしゃれで美人の女の子と仲良しで

家もすぐ近所ということもあり家族ぐるみで付き合っていた。


その彼女と

何故そういう話になったのか覚えてないけれど

学校に来て行くブラウスを

「セーラー服」にしたいね、という事になった。

彼女もセーラー服に憧れていたんだろう。


私はなんの躊躇もなく

白いセーラーカラーに紺の線がキリリと入り

スカートは学校指定のデザインで、ブラウスの紺色と同色。

そんな服をデザインしそれを母に作ってもらった。友人のブラウスも一緒に。

友人の母も、私の母も、なんの違和感もなく、

皆で出来上がっていく「セーラーブラウス」を楽しんだ。

そして、仕上がって・・

それは見事にステキだった。

今、思い出してもウットリするくらいステキな出来栄えだった。


そして、6月のある日

友人と二人で、意気揚々と、そのセーラー服を着て

中学校へ登校した。


当時、身長がすでに160センチ近くあった二人のセーラースーツ姿

かなり目立ったと思う(~_~;)

特に、友人は、本当に美形で宝塚を夢見てた人だったから

私は、引き立て役ながらも、意気揚々と二人で登校した。


マズイなんて、これぽっちも思わなかった。

だってブラウスは自由だったし、

セーラー服という「女学生の代表」みたいな服なんだから

模範の服装でしょ・・ってなもんで(^^ゞ



が!



いかがなものか・・と難癖をつけた人がいた。


生徒会の役員だった女の先輩と、その仲間達(~_~;)


校庭で私達が歩いてるのを遠くで見ていたのだけれど・・突然呼びつけられた。


数人でぐるっと取り囲む(こわっ!でも、相手は生徒会役員)

「その服、どうしたの?」

イケナイ・・とは言わなかった。

「一応、この学校には標準服というものがあるのよ・・」

イケナイとは言わないけれど、目が強く「イケナイ」と言っていた(~_~;)


こうして

私のセーラー服は二度と登場することはなかった。

え?それでおしまい?まあ、後日談はあるのだけれど、今はこれでおしまい。


でも、たった一日だったれど、楽しかったな(笑)



今思うと、あれはイエローカードでしょうね、当然(笑)

私もよくまぁ、学校にセーラー服を着て行くなんて考え付いたと思うし

母もよくまぁ、二つ返事で作ってくれたと思うし

友人もそのお母さんもよく付き合ってくれたと思う

親も含めて、若かったのかしらね

でも、楽しい思い出よ^m^




これから

怖いもの知らずで傍若無人で、全てが輝いている

青春真っ盛りの時代が始まる、

中一の夏の事です。

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by dansantokamisan | 2012-06-27 13:48 | 若かりし頃の話 | Trackback

好きなタイプ  その2

息子も娘も

大学の時に生涯の相方に出会った。

それは、私達と一緒だ。


私は娘や息子と、ベッタリした親ではなかったけれど

それでも一応は子育て頑張って、

子供たちへの関心も大有りだったし

子供達とのコミュニケーションも並程度にはあったと思ってる。



その私が

息子や娘の相方さんに初めて会った時に

両方に

「ほほう・・♪ なるほどね」と思った。


第一印象・・「雰囲気」が

確かに

息子や娘が「好きなタイプ」だったのだ。


子供達が青春時代

好意を持った人や憧れたタレントさんなどが

私にいわせると、みな「共通した雰囲気」を持っていた。

外観・・って言ってもいいかな。


そして

息子や娘は

ちゃんと「好きなタイプ」の人を生涯の相方に選んだ。

なかなかそう上手くは運ばないはずなのに

二人とも中々アッパレだと思う。

なかなか、そう上手くは行かないと思うのに、アッパレだと思う。




私は、さてどうだったか・・

遠い遠い青春時代を振り返ってみるに・・

密かに好きだった人や、遠くで憧れた人は、

両手で数えても足りないくらいいるけれど

タイプが見事にバラバラ(~_~;)

見事に節制がない・・・けど・・

最後に好きなタイプだと思った人を生涯の相方にしたんだと

そう思うことにしたほうが

「おあとがよろしい」ように思うから(~_~;)


そういえば

その相方が好きなタイプはどうだったのか?

私の知る限り

出会った当時の私とは「真逆」のタイプに憧れていたんだよね、確かに(^^ゞ



・・・・やっぱり人生とはそういうものかもしれないね^m^




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by dansantokamisan | 2012-06-25 13:21 | とりとめない話 | Trackback

好きなタイプ

父の納骨も済んで、

まだやらなくてはならない事はいろいろあるものの

母も父の長い入院生活の間に「一人暮らし」に慣れてくれたようで

思ったよりも元気なのが何より助かる。


父は晩年、母を困らせて、私も随分悩んだこともあるけれど

それもいつかは思い出話になるような気がする



母と会話していて

昔の俳優さんの話になることがある。

母とは昔から友達同志みたいな間柄だったから

お互いに好きなタレントの話など、よくしていた。


つい先日も、そんな話になった。

母が昔から好きだった俳優さん達の名前を私が挙げる

母も「そうだったね、うん、好きだった」

とか

「それに、ほら、あの俳優さんも好きだった、今、どうしてるかね」と

頭の中ではきっと

その俳優さんたちの顔が浮かんでいるのだろう。

私もその人たちの若かりし頃の顔を思い出しながら

ふと

昔から思っていた事を、初めて口に出してみた。


「おかあさん、気が付いてた?」

「何を?」

「おかあさんが好きだった俳優さん達の顔、

どことなく誰かに似てると思わない?」

「??」

「おとうさん」

「ええ~~っ!(@_@)  そうかなあ・・・(-_-;)」

正直、

「冗談でしょ、やめてよね」という否定の響き(笑)

ま、苦労させられたからね。


「そうよ、良く考えてご覧、みんな、おとうさんとどことなくタイプが似てるよ」

「・・・・・・・」


なんだかんだと言っても、それが真理なんじゃない?って

思ったけれど否定されそうだから言わなかった(笑)

まあね、母の心理、わからないでもないしね




ダンさんに

その話をした。

「ね、おかしいでしょう~」って。

「結局、父は・・まぁ、あんな父だし、いろいろあったけれど

結局母にとっては、好きなタイプだったんじゃないのかな」 


いかにも判ってる風な顔で話す私に、ダンさんはポツリと言った。


「タレントの〇〇・・

年をとってからの顔がよくなって、好きな顔になったって

カミさん言ってるよね?」

「うん、そうよ。顔が良くなった。好き。」


「おとうさんに、ソックリだよ、あの顔、そう思わない?」


えええ~~~ッ!!!

う、うっそ~~・・・

冗談でしょ、やめてよね


でも・・そう言われれば・・・・でも~~(-_-;)

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by dansantokamisan | 2012-06-23 11:43 | とりとめない話 | Trackback

孫ちゃん、ばーすでー



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おめでとう


この一年を振り返っています。

忘れられない一年になると思います。

あちらにもこちらにも感謝の一年です。



神様はあまり信じてない私だけど

案外、神様はすぐ近くに

それもたくさん

普段着の格好でいるような気がしています。

そんな一年でした。


孫くん

ハッピーバースデー

娘たちの所を選んでくれてありがとう




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by dansantokamisan | 2012-06-20 13:09 | 家族の話 | Trackback

いいじゃん

甚平姿で正座して

真剣にスマホを操る、孫クン


やっぱり似合ったね、甚平

気をよくして、また作ろっ♪



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by dansantokamisan | 2012-06-18 13:24 | 「自己満足の手作り」の話 | Trackback


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150ページという

すぐに読めてしまう本です

私はあまりこういう本は読まないのだけれど

著者に惹かれて読みました。


いろいろ書かれてあるけれど

個人的に惹かれたのは

「信頼は98%
あとの2%は相手が間違った時の許しのために取っておく」

という言葉。

言葉というより、その意味



この世に完璧な人などいない。

心に2%のゆとりがあれば、相手の間違いを許すことができる・・のだそうです。

人間は不完全なものなのに100%信頼するから許せなくなる、と。


なるほど・・長い人生の間に

思い当たるフシがあるようなないような(笑)

他にも、サラッと読みながら、ちょっと心に引っかかったり肝に銘じたいと思ったの言葉が多々。


本はいいね

自分だけのペースで、自分だけの音で、心に静かに入ってくるから。

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by dansantokamisan | 2012-06-14 10:22 | きょうも元気で | Trackback

甚平

孫ちゃんに作ってみました。

「子供用甚平」

浴衣みたいに直線縫いが殆どだから

洋服よりもずっと簡単に作れます。


生地はバーゲンで買ってきた木綿

本当はもっとオジサンっぽい柄にしても

孫クンは似合いそうだったけれど

オジサン柄が似合いすぎても困るので

こんな可愛い絵柄にしました^m^


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ミシン踏みながら

昔、よく子供達の服を作ったのを思い出していました。

窓を開け放して

カーテンが風で揺れる部屋で

カタカタとミシンの音をさせていると

その周辺だけが

時空を超えて二十数年の昔に戻ってしまうような。



こんな時間を、また持つことになるなんて

正直いうと想像しなかったなぁ(^^ゞ

「自己満足の手作りの話」は

過去の作品を載せるページのつもりだったのに(笑)

「今は縫わないけれど、これでも昔は作ったんだぞ。

証拠は・・ほれっ!どうじゃ!」ってね^m^



何が起きるか、わかりません。

だから人生、面白いんです。

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by dansantokamisan | 2012-06-12 13:10 | 「自己満足の手作り」の話 | Trackback

日光元湯板屋旅館 6

画像とメモ帳を頼りに

二ヶ月も前のことを、なんとか形にして

残るは「温泉」のみ


この宿は、(自家)源泉掛け流しの白濁の硫黄泉

文句なく極上温泉だった

ひとつだけ(私達にとって)惜しかったのは

貸切の温泉が無かったこと(^^ゞ


でも、最近はその条件も

「是非」でなく「できれば」に変わっていったのは

心境の変化というよりも・・やはり「お陰様」

私だけの、心の中の「感謝」



板屋に滞在中の温泉は

混雑したことはないけれど

満室に近い客数だったので、始終貸切状態というわけには行かず。


画像はダンさんが、多少の晴れ間の、誰もいない機会に

撮ったものなので、たくさんは撮れなかったし

人影もないので、大きさなどの感覚はわからないかも。



でも・・

それはそれで、いいかも。


だって、温泉好きの人だったら

「源泉掛け流し」「白濁」「硫黄泉」

それだけで

画像なんかなくても気持ち良さはわかるだろうから。



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成分表・・・私達って、「温泉通」の人たちに比べると、泉質には拘らないほうなのだし

細かな成分表を見ても、よくわからない人なのに

なんで、こういうものを見ると、ズームにして撮ってしまうのかな・・我ながら不思議







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画像は

お天気が落ち着いた時に撮ったものだけれど

露天風呂は宿泊当日の日中は

猛吹雪で凄いことになっていた。



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ダンさんはその吹雪を

身体中に感じながら露天風呂に入ったらしいけれど

私は

湯の花の結晶で白くなった内湯の硝子窓が

吹雪で益々白くなっているのを見ただけで、

露天風呂へ突進する行く気が失せてパス(^^ゞ


でも吹雪を硝子越しに見ながら、強風の音を聞きながら

源泉掛け流しの極上温泉に浸かるのもなかなかでしたよ。




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それにしても明日から4月だというのにこの景色・・

得したような損したような(笑)



お風呂自体は、

シャワーも出にくかったりタイルが剥がれていたり・・

相当な年季なのは感じられるけれど、

この乳白色の湯の前では、そんな事関係ない。





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湯口のカビカビのゴツゴツの、でもツルツルの湯の花の結晶を見よ!


これを見るために来たのだわね、私達。




不思議なのは

濃い温泉ほど入ったあとほど、身体の具合の悪いところが表に出てくること(^^ゞ

私達だけかな?



肩こりが酷かった時は、温泉に何回も入ったあとは

ジ~ンと、その部分が「効く」というより「存在感」を持つ。

余計に痛くなったと錯覚することもある。

でも、これって身体の故障部分が温泉に反応してるんじゃないかな。


湯治をしたらきっと、この出てきたら不具合が、完全に消えるのかも。

毒素がからだの表面に一度浮き出て、それから治るみたいに

一度は却って悪い部分を意識できるようになっているのだろうね


本気で湯治がしたいなあ・・そんな風に思わせてくれた温泉だった。 






そして

翌日は、前日の吹雪が嘘のように真っ青で光った空が!

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美味しい朝食を済ませた私達は

少し早めのチェックアウト


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天気がいいからドライブ?ならイイのだけれど

猫たちが待ってるから早めに帰らないとね。

昨夜は長野も吹雪いていたかもしれないから

猫たちが一晩おびえていたかも・・と。


いよっ!親心っ!!


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それにしても、この景色

本当にびっくりだったねぇ~


で・・きょうは何月何日だっけ?(^^ゞ    おしまい


 (宿泊記にならない記事・・しかも途中でアクシデントの記事を挟んでしまったのに
最後までお付き合いしてくださった皆様、ありがとうございました)


日光 湯元板屋旅館   
   〒321-1662 栃木県日光市湯元2530  0288-62-2131 

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by dansantokamisan | 2012-06-07 12:18 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback

昨日の事故の時に

向かっていたのは「布屋さん」でした

もうすぐ一歳になる孫クンが「一升餅(米)」を背負うのに

リュックが欲しいっていう事で、材料の布や付属品を買いに。


ところが、昨日の始末でしょう(~_~;)


家に帰ってからもテンションがた落ちだったけれど

何も自分が悪いんじゃないからテンション下げる必要なしと

予定通りミシンを踏むことにしたの

でも、材料を買いに行きなおすほどの気分でもないし

(事故ったと同じ道をすぐに通るのも嫌だし)

で、ソーイングルームにある、ありあわせの生地や材料で作ったのがこれ。


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どう?ありあわせ・・材料費0円にしては上出来でしょう?


昨日の事故はついてなかったけれど

お陰で、知恵をしぼって、無いセンスも無理矢理絞って

材料費を掛けずに、可愛いリュックができました。

プラスマイナスゼロ・・までは行かないけれど

ちょっと得した感じがしてしまってる

単純な私です(笑)

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by dansantokamisan | 2012-06-06 19:02 | 「自己満足の手作り」の話 | Trackback