カテゴリ:私が出会った猫達へ( 2 )

嬉しい!

番外編です(笑)

「私が出会った猫達へ」を書き始めてから

今までの

いろいろな縁のあった猫達の写真を眺めて

いろいろ想いに耽っていたの。

楽しい思い出ばっかりじゃなくて

庭で生まれた・・あるいは庭に親猫が連れてきた小さな命を

どうすることも出来ないうちに、

死んでしまったり、どこかに消えてしまったり・・

生まれたばかりの猫を写真だけ撮って、救えなかったことを

今でも思い出すとチクチク痛い。

でも、全部の命を救うこと等出来ないから、

これからもチクチクしながら

猫と関わっていくのかなあ・・などと思いながら

それでもやっぱりゴメンネ・・と思いながら

写真を見ていたの。

すると・・・

あれ?

見慣れた写真だけど、二枚の写真・・比べてみる。


え?

もしかして・・

何度も何度も比べてみる。

やっぱり!

きっとそうだ!

絶対にそうだ!!!




同じ猫だ!

顔の白黒の分け方といい、鼻横の小さな黒い点といい・・

絶対にそう!

生きていたんだ・・

生きて・・生き延びて

そして、大人になって、こうして我が家の庭に遊びに来ていたんだ・・・



良かった~・・・良かった・・・

うん

きっと他の猫達だって、どこかで生きたんだ

きっとシタタカに生きて生きて生き抜いたに決まってる。


おんなじ猫だ。

絶対にそうだ。

そうじゃないと思う人がいたとしても、私は聞かない。

これは同じ猫です。

絶対にそうです!



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by dansantokamisan | 2013-01-24 11:36 | 私が出会った猫達へ | Trackback

以前から、ずっと書いておきたいと思っていたことがある。

猫の話・・・「猫の話」はカテゴリーにもあって、その都度エピソードを書いてきたけれど

それはいつでも現在進行形かつ、私の記憶にある猫たちの全てではない。

猫の話を書きながら、

私はその都度、昔、縁の会った、あの猫たちの事も書いておきたいと思っていた。

今でも事あるごとに、

私の心の中の「思い出劇場」に頻繁に登場する沢山の猫たち.

今では時系列も不確かで、

その猫の顔だけ、その猫との一場面だけが記憶に残っている猫も少なくない。

それでも、そんな小さな記憶が残っているうちに、

それだけでいいから書いておきたいと思った。


いつ書き始めて、

どのくらい書いて

いつ終わるか、私にもわからない。

普通のビタミンの間々に

気持が向いたら書くのだろうな。




自分の書ける時に書ける分だけ、書くことにしよう。

人に読んでもらうのが第一目的ではないから。

自分のために。

そして

この世に一度は生を受け、奇跡的に縁があって



私が出会った猫たちのために。
 


このブログに書き綴ったものは

ふるむ~んな日常」(ホームページ)の雑記帳の中にも

纏めて納めてあります。



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by dansantokamisan | 2013-01-10 07:50 | 私が出会った猫達へ | Trackback