カテゴリ:プリンスエドワード島記( 19 )

6月に新しくできたばかりの・・まだ一ヶ月半しか経っていない

ぴかぴかのUPエクスプレスに飛び乗って

トロントのダウンタウンに向かった私達。

目的は・・何もない。

ただ、もう一度トロントの街を踏んでみたかっただけ。

昨年訪れたトロントの景色を、ほんの少し見てみたかっただけ。







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新しく出来たUPエクスプレスのユニオン駅から

通路を歩いて数分

昔からある格式高いユニオン駅の構内に直結しています

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通路の途中のガラス窓から見えるのは

トロントの街並み♪

通勤時間帯のダウンタウンです

来たんだ・・ワクワク・・

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そして、ここが

1927年開業のトロント・ユニオン・ステーションの

グレートホールと呼ばれている正面玄関の部分

天井までの高さは27メートルあるそうです。

ここだけでなく駅舎全体が石造りで、

歴史的建造物に指定されているとか。
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なぜかカラフルにペイントされたピアノが置いてある?


(昨年トロントの街中でも

ピアノのペイントをしている若い人に出会ったのを思い出した)


この人は・・ペイントしているのではなくて、ピアノを弾いていました。

調律士さんかな・・と思ったのですが

どうも一般の人みたい(^^ゞ

あ、「御自由にお弾きください」って書いてあった!

自由に弾けるピアノが駅にあるなんて素敵♪

それを、弾く人も素敵♪

粋ですね~~

思わずカメラを向けたらニコってしてくれました♪

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重厚な雰囲気の駅舎を出ます。


すると・・・お~っ♪

そこは

トロントタワーがすぐ目の前にそびえる

トロントシティ♪




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たった一度訪れただけなのに

そして昨年きたばかりなのに

なんだか無性に懐かしい嬉しい感覚

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あとは、ただただ

この青い空(ラッキー!)の下で

トロントの街並みを楽しみながら歩きます




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駅の前には野外のフードコートがあって

小さな屋台のようなお店がたくさん並んでいて

見るだけでも楽しい



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まだ早朝なので

全部の店がオープンしているわけではないけれど

通勤前や旅行中らしき人が

開いているお店に並んでいます。

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その中のお店に

どうやら日本人が経営してるのかなって名前のお店があって

メニューに

japanese cheesecakeとか

iced yuzu

とか書かれていたので注文してみました。

(店員さんは日系の顔立ちだけど英語しか通じなかった(^_^;))

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和風チーズケーキと

柚子のジュース?

チーズケーキは、普通に食べてるフワフワの

萩の月・・みたいな感じのケーキ

これって日本独特なの?

結構売れてるようでしたよ。
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トロントタワーまでは

そう遠くないはずだけれど

距離感がイマイチなので、きょうは眺めるだけ。

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この青い空と美しいビル♪
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街行く人に交じって歩いているだけなのだけど・・

楽しい^m^

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スクールバスが。

そうか、登校の時間なのよね

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一回りして、駅前に戻ってきたら

お店もダイブ開いていて、人も益々賑やかになっていました。

何もしなかったけれど

歩いただけだったけれど

すご~く満足。




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時間の余裕を持って

トロント空港に帰りましょう
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帰りのUPエクスプレスに乗ったら

またまたガラ空きで・・

それはいいんだけれど

偶然、行きに来た車両と同じものに乗ったようです。

勿論、車掌さんも同じ(笑)

他にお客さんがいない車両で、彼も覚えていたんでしょう。

フレンドリーでした(^^ゞ

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今年の6月6日に就航したのですが

まだ途中の駅には工事中の所もあって

完全に整備されて運行するには

少し時間が必要かもしれません。


料金体系も、始めの発表より、

種類を増やしたりディスカウントしたり・・まだまだこれから目が離せません。



でも、上手に使えば、

これはとっても便利な交通手段であることは間違いないです。

また・・利用したいです^m^
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トロント空港に着いて・・


さて、これから乗り継ぎ場所に行かなくてはなりません。

初日にしてあった「シュミレーション」(笑)は

途中でダウンタウンに行ってしまったので役に立たなかったけれど

Eゲートに向かって行けばいいことは

どこからでも同じこと。


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途中、ちょっと戸惑った部分もありましたが

無事にEゲートに着いて

セキュリティチェックも済んで

後は時間まで

ゆっくりと楽しかったPEIの出来事を反芻して過ごします。


待ち時間もちょうどいい感じ。

ラウンジで過ごすより、思い切ってダウンタウンまで行って良かったね。
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時間が

ポ~~ンと飛んで

日付変更線も跨いで

一足飛びに羽田です(笑)

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懐かしい日本(笑)

この画像は・・なんでもないんだけど

あまり格好いいので、コッソリ激写m(__)m

和服姿にリュックを背負った方が・・♪

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ガラス窓の向こうには

多分、今乗ってきたエアカナダの飛行機。

お世話になりました。
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なんと言っても

何があっても

どこもかしこも日本語表示で

どの係員さんにも日本語が通じるのがやっぱり嬉しい(笑)


・・・っていうか・・

やっぱり英語は・・大事ですね~(^_^;)
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たくさん

たくさん

楽しい思い出ができて、とんでもない夢がかなって・・

大袈裟かもしれないけれど

生きていて良かったなあ・・って。

いろいろあるけど、人生上々。

そして・・

あっちにもこっちにも、あれにもこれにも

ただ感謝です。



そして

そして



またまた新たな「夢」?が、できてしまった旅でもありました^m^?

ダラダラとりとめなく書いて

ペタペタと画像を貼った、今回のプリンスエドワード記

無事に帰国したところまで来ました(^^ゞ

いつか・・この記事を二人で見た時に、

この一週間の思い出が・・蘇るといいな・・



これにて一件落着m(__)m


            





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by dansantokamisan | 2015-08-22 22:22 | プリンスエドワード島 | Trackback

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朝4時・・

そっと足音にも気をつけて、部屋を出ます。

一階の冷蔵庫の中に「朝食」が紙袋に用意されているので、それを取り出し

そっと外へ出て玄関の鍵を掛け、ポストに鍵を返しておきます。


まだ外は真っ暗

間もなく、送迎のバスがやってきました。

来る時と同じように、何軒もホテルを廻りながら

空港に向かいます。

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シャーロットタウン空港で

時間まで各々待ちます・・小さなターミナルだから静かです




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チェックインが始まる前に

朝食を済ませます。

これが朝食?って思うけれど、どのホテルに泊った方も

似たり寄ったりの朝食のようでした。


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チェックインはクロスロードツアーズのスタッフさんもお手伝いしてくれます。

小さな空港の国内線だから、荷物を預けておしまいです。

この荷物は、トロントで預けなおす必要がなくて

羽田まで運んでくれます。


時間になって飛行機に。

なんだか遊覧飛行機みたいです^m^

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内部・・ね、バスみたいでしょ。
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座席はバスと同じで左右に二列ずつだから

(二人で乗るときには)窓側も通路側もありません。

飛行機の小さな窓から外を写す事ができました。


思えば、昨年のカナダ行きも含めて

初めて窓からの景色を撮ったんだわ(^^ゞ
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あっと言う間にトロント空港に着きました。

時差を直して・・トロント着が6時47分

さて・・

ここから、来たときに「下調べ」をしておいて完璧な(笑)

Eゲートのほうに行って羽田行きの便に乗れば

これで無事に帰国できるのです。




ただ・・・

その羽田行きの出発時間が・・

午後1時40分!

待ち時間が、なんと7時間近くもあるのです。



これは始めから判っていたことで

旅行会社のパンフにも

「長いので空港会社のラウンジ(有料)を使うのもお勧めです」って書いてあります。

私たちも最初のうちはそう思っていたんですが・・


いろいろ調べるうちに

ちょっと面白い時間のつぶし方を思いついて^m^


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実は今年の6月6日に

新しい鉄道がトロントビアソン空港~ユニオン駅(トロントのダウンタウン)に開通したんです。

まさに出来立てのほやほや♪

それは「UPエクスプレス

詳しくはここのHPを見てくださいね。

15分おきに出ていて、しかも25分でユニオン駅に着いてしまう・・

料金は片道ひとり27ドル50セントと決して安くは無いけれど

タクシーでトロントへ行くより時間も料金も節約できるし。

(タクシーに乗ってトロントへ・・の選択肢は始めからなかったけれど)

でも、どうしよう・・魅力はああるけど・・

と迷いながら、また調べていると、

なんと、とてもお得な情報が入手できたのです。

それは

Long layover Returnチケット

これは空港発のみで6時間以内ならば往復でひとり27ドル50セント。

つまり通常の半額でいいんです。

これは、トロント空港で乗り継ぎ時間にちょっとダウンタウンまで遊びに行くには

持ってこいのチケット♪、

これを見つけてしまったからには、もう迷いはありません^m^

(道に迷うかどうかは別として)





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後は「UP」のマークを目印に

乗り場まで直行です

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チケットの自動販売機があったので

買おうとしたら、いろいろな種類のチケットはあるものの

私たちが買いたいチケットが無い?

で、傍にいる係りの人に聞いてみたら

「もちろん、ありますとも」(・・って勝手に訳す^m^)って言って

その場でチケットを発行してくれました。



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UPエクスプレスの構内はまだ新しいので、すごく綺麗。

そして・・朝早いからか、料金がお高めだからかわからないけれど

乗客が・・殆どいない・・

でも乗務員やスタッフは、たくさん待機していて

ウェルカム状態(^_^;)で声を掛けてくれる。


思うに・・こんな出来立ての快速電車に、

ふらりと乗ってくる観光客だもの。

英語くらい普通にできると思ったに違いない(^^ゞ





ピッカピカの電車に

ほぼ・・貸しきり状態

少なくても、一車両は完全貸切状態で、25分の旅です。


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結構、ワクワクしました。

なんだか知らないけれど、本当に本当にワクワクしました。

ダンさんなんかまるで小学生の男子のカメラ小僧みたいに

あちこち歩き回ってカシャカシャしてました。

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「まだ、これに乗った日本人の観光客って少ないかもよ・・」

「そうかもね」

「なんだかちょっと嬉しくない?^m^」



オバカな夫婦ですね、ごめんなさい。

でも、本当にはしゃいでました。

行き先が・・トロントだったから尚更です。
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そして・・・あっと言う間にユニオン駅に。


(後編に続く)
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by dansantokamisan | 2015-08-21 21:21 | プリンスエドワード島 | Trackback

帰国前日(17)


きょうはプリンスエドワード島の旅、最終日です。


帰るのは明日だけれど、とんでもない早い時間に

空港までの送迎バスが来るので

実質、ユックリできるのは今日だけです・・

朝、息子たちの家に向かう途中で

お土産などを買うために

二人でシャーロットタウンを歩きました。

息子たちと今まで歩いたところをなぞる形なので

迷うこともなく楽しんで散策できます。

本当に美しい街です




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通りにズラリと並んだテーブルとベンチ
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チェッカー(?)の模様が、各テーブルに書かれて・・

ここでゲームが楽しめるんです

きょうは朝早いので誰もいませんでしたが

夕方通った時には、たくさんの街の人がゲームを楽しんでいました。

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街の中心部にあるダンスタンス教会

中を自由に見学できるらしいので入ってみました。




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朝早かったので

見学者は誰もいなかったけれど

係りの人?がひとりいらして、静かに清掃なさってて・・

カメラ禁止ではないようでしたが、

なんだかバチバチする雰囲気でなく

隠れるようにダンさんがそっと・・・

(あとから調べたら撮影禁止のようでした。ごめんなさい)

うちも外も、素晴らしい

無宗教の私を厳かな気持ちにさせる気配に満ち満ちていました。



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教会を出てお土産を買いながら街を歩きます

Gahanハウス・・最初の日にここでビールを飲んだね




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COWS・・PEIでは超有名な・・スイーツ店?アイスクリーム屋?

とにかく有名で、ここのアイスクリームは世界一になったこともあるのです。

まるで博物館のような建物でとてもアイスクリーム屋さんとは思えないけれど

Gahanハウスもそう・・PEIでは、こういう建物、珍しくないんです♪






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この時計の下に・・
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あ、またネズミが!!


これ

PEI出身の童話作家David Wealeという人の書いた

「The True Meaning of Crumfest」

(検索するとアニメも出てきます)

の主人公のネズミEckhartクンがモデルだそうで

なんでも街中に全部で9箇所にいるそうなんです。



9箇所・・私はそのうち、何匹のネズミ君と遭遇したっけ?

この子達をさがす目的でいくシャーロットタウンも

面白いかもしれませんね^m^
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書店の入り口に

ワンちゃんが・・看板犬かな(^^)

このワンちゃんは銅像じゃないよ

ホンモノ(笑)

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アンのチョコレート店やアンの雑貨屋さんにも入って

お土産を買います。

ほんの少しだけ、お店の人とお話できて

それだけでも、なんか楽しい^m^



マクドナルド大統領にも

本当にお世話になりました(笑)


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街の掲示板?
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名残惜しいなあと思いながら

美しい街を通って

息子たちの所に向かいます。





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きょうは

私たちも息子たちもPEI旅行最終日なので

夕食は、息子たちの部屋で早めにしようということになりました。

材料調達も兼ねて、

息子たちが行ってみたいと行って向かったのは・・





6月に出来たばかりのビール醸造所

「up street」

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駐車場に

移動販売車?がいました。
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建物の中は、真新しい匂いもして気持ちイイ

試飲もできるし
ここでビールを飲みながら、持ち込んだランチも食べられる?

あ、さきほど駐車場にいた販売車と連携していて

そこで買った物の持込がOKのようです(^^)



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醸造所がガラス張りになっていて見学できるように・・
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好みのビールを瓶に詰めてくれます・・
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醸造所で少しビールを買いましたが
ビールにうるさい息子たちがいうには
まだ開店したばかりなので、まだまだ発展途上?だそう^m^
これからが楽しみ・・・と言ったところでしょうか。



このあとは

私が是非行きたかったアウトレットショップ(画像ない!)へ。

実は昨年行ったトロントにもあったお店で、

すっかり気に入ってしまって^m^

そこで娘へのお土産とダンさんの服をお買い上げ~♪


それからそれから

アウトレットショップ以上に、ゆっくり見たかった

念願の「スーパーマーケット」(笑)

だって、好きなんだもの。
旅行中のスーパーマーケットや市場。

しかも異国でしょう。
行かない手はない!って思っていたんですが

夕食の買出しを兼ねて連れて行ってくれました♪


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画像でみると、日本の大きなマーケットとそう変わりないんですけどね・・

でも、その地域独特の食べものがあったり、

値段のつけ方が独特だったり・・観光よりはるかに面白いことが

たくさん詰まってるんですよ。
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ただウロウロするだけでも

ワクワクする・・


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ホールケーキ・・
こんなにたくさん売ってて・・売れるんだろうか・・


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一番撮らなきゃいけなかった画像がない・・

ロブスターが水槽の中でウジャウジャ泳いでるの・・

しかも安い!

買いたかったけど、調理が~・・


他にもいろいろシーフードがあったけれど、陳列の仕方も売り方も

ダイナミックすぎてしり込みしてしまった(笑)

結局、一番食べ慣れてて調理しやすいものに(爆)


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息子たちの借りた家に早めに行って

あとは、ゆっくりゆっくり・・

途中息子たちが足りないものを買ってくると言って外出。

PATと3人でお留守番。



その時の動画は・・

ここでは載せることができないけれど^m^

PATに英語の発音を教えて貰ってる私(^_^;)

PATが

「ばばちゃん、(発音が)合ってる~~!」って言ってくれたり

「ばばちゃん、ムズカシイの?」って首を傾げたり(爆)


PAT、お願いだから日本語忘れないでね(笑)




楽しかったPEI旅もきょうでおしまい。
楽しかったなあ・・・

本当にありがとう

思いで作りに付き合ってくれて、感謝しきれないね







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宴が終わって

私たちが帰る時に、みんなで私たちが泊まっているB&Bまで送ってくれました。
その時、息子たちがB&Bのオーナーさんにお礼の挨拶してくれて~♪
うん、本当は私たちがしなくちゃいけなかったんだけどね。
日本なら幾らでも、心のこもったお礼が言えるんだけどね。

ありがとう・・最後までお世話になりましたm(__)m

部屋に戻ってから

荷物の整理です。

明日は朝4時に、迎えがきます。
早めに寝なくちゃね。


でも、なんだか・・寝られそうもないな(笑)


(18)に続く



















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by dansantokamisan | 2015-08-20 20:20 | プリンスエドワード島 | Trackback

ランチはここ

ポイントプリムチャウダーハウス

ここも息子たちが、見つけてくれたところです。

海沿いも海沿い

テラスからは海しか見えない♪

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きょうは、さっきから話しているように

風もあって寒いので、この特等席のテラスには

さすがに誰もいないけれど(^^ゞ


ここで夕日(が、綺麗なんだって!あとから知った)を見ながらの

美味しい食事・・想像するだけでも嬉しくなる・・

素晴らしいロケーションでした。

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素晴らしいのはロケーションだけじゃない。

ここでも、おいしいシーフードに舌鼓。

画像の貝は「はまぐり」

美味しかったね~~

I子さんは、あとあとまで

あの「はまぐり」また食べたい~って何度も言ってました^m^

この近くに(徒歩圏内に)泊れたら

ここでビールを飲みながら美味しい夕食を食べられるのにね。
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ごちそうさまと外に出たら、

雨はやんだけれど、風はますます強くなってきた。

PATが頭を抑えてるのと

私の服が強風で風船みたいになってるのとで

想像してもらえる?


そして、息子、ますます寒そう(笑)
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寒そうだけど

目の前が海なので、記念に海水を触りに行きます。


実は,PATは「初の海」なんですって。

そうか・・・トロント周辺は・・海、ないものね。

長野に海が無い・・どころじゃない、もっともっと海からは遠いものね。


だから、本当はPEIでの「初海水浴」を楽しみにしていたんですって。

せめて、海水に手を触れて、海を見て・・いい思い出になったかな?
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私は、寒いから海岸までは行かないで

遠くからカメラでみんなを撮るだけ(笑)

息子も(ひとりだけ半袖)

寒そうにしてて、途中から逃げてきた(笑)




PAT、海を見ることができて良かったね。
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シャーロットタウンに帰って

少しレストランの予約の時間まで余裕があるので

まずはお互いの宿泊先に戻って着替えなどして

5時にお店の前で待ち合わせという事に。

私たちは

少し早めにホテルを出て

大好きなシャーロットタウンを散策。


画面左上の画像はシャーロットタウンにある教会です。

自由に中を見学できるって書いてある!

ただ、きょうはもう閉まっているみたいだけど

明日、来られたら来たいね。
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あ、またここにもネズミ!
これで何匹のネズミに会った?
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夕方5時

お目当てのレストランに行くと・・

ちょうど向こうから息子夫婦も歩いてくるところでした。
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息子は流石に長袖に着替えてました^m^

まだ少しだけ雨が心配な天気で

レストランの外のベンチには

誰も座っていません。

昨日は、ここも満員で、みんなが美味しそうに

ロブスターにかじりついていたのに・・
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この逆さブーツが目印のお店は

ウォータープリンスコーナーショップ
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アンツアーのガイドさんもおススメだし

どのグルメの本やPEIのお店の紹介にも

必ずといっていいくらい、出てくる有名店です。

美味しいし、コスパもいいしと、かなりの高評価。

それにここには日本語のメニューもあるんだって。

今思えば、どんな風に書いてあるのか、見せてもらえば良かった。

とにかく、日本人にだけでなく、街の人にも人気と言うので

本当に楽しみにしていました。

店内は思ったほど広くなくて、カジュアルな雰囲気。

日本人がいるかと思ったら・・誰もいない・・不思議。

そういえば、今までのどのお店でも日本人に会いませんでしたね。

観光客と時間帯が違うのか、選ぶお店が違うのか・・いやいや

このお店は、多分、日本人の皆さんがくるはず・・

日本語のメニューがあるくらいだもんね。

日本人の観光客だらけのPEI・・というイメージとは

だいぶ違うな・・というのが正直な感想。


で、ここで念願のディナーになるのだけど・・


ロブスターやムール貝、とても美味しかったんですが、

息子からはNGが^^;

ここ、残念ながらビールの種類が殆どなくて、しかも缶!

しかも(ビールの)コスパが悪い!・・なのだそうで

ビールの種類を楽しむのをモットーとしている息子には

イマイチだったみたい。
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お料理はとても美味しかったけれど

期待があまりにも大きかったので・・

それに、今日のランチで行った店をはじめ

クチコミ以上の素敵なお店に沢山行ったので・・

ここが特別!っていう感じではないかも(笑)


でも、もしも私たちが、今度また

二人だけでPEIに来るとしたら、ここは絶対に外せない!

だって日本語のメニューがあるんだもん!(^_-)-☆
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ビールに関しては、ちょっと物足りなかったので

帰りに街のリカーショップ(お酒屋さん)に寄って

ビールを買って帰ることにしました。


トロントでもそうですが

自動販売機なんてありません。

(お酒だけでなく、飲み物などの自動販売機も)

コンビニも24時間じゃないし、第一お酒は売ってません。

そしてお酒屋さんも遅くまで開いていません。

この日は幸い、まだ開いている時間帯だったんですが

真夜中にビールを買って帰る・・とか、

10代の子が自販機でお酒を買えちゃう・・

なんて、もしかして日本だけなの?(-_-;)


息子たちのところに寄って

軽いおつまみでプチ二次会。

お天気はイマイチだったけれど

灯台ツアー、楽しかったね。



明日はいよいよ最終日です。     (17)に続く
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by dansantokamisan | 2015-08-19 19:19 | プリンスエドワード島 | Trackback

突然ですが

こんな画像から、今日の一日が始まります(笑)


これは、前夜シャーロットタウンのコンビニで買った「くじ」です。

日本にも同じようなものがあるのかは判りませんが

この「くじ」は自分たちで当たっているかどうか、

楽しみながらチェックできる類のくじです。

ビンゴゲームみたいな感じ?
(私、よく判ってない^m^)
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その「くじ」を今朝、みんなでゴシゴシとコインで擦りながら

チェックしているところです。

「あ!イケるかも♪」とか「あと、この数字が出ろ!」だの

「あ~。。もうだめだ」とか(笑)

勿論、大当たりとは行かなかったけれど、使った「くじ代」に近いくらい

回収できたみたいだから、

私の(横浜の母譲りの)幸運度は少しは効いたみたい(笑)
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「くじ」がまあまあの結果だったので気分良くして出かけます。

きょうは、夕方は遅くとも4時頃には帰って来て

5時ごろには、昨日予約したお店へ行かなくてはなりません。

15分以上の遅刻は許されないのだから(笑)


だから、そう欲張った計画は立てられないけれど

灯台を見に行きたいね・・ということに。

PEIには

島中に沢山の灯台があり、灯台巡りをするだけでも一日では足りないくらいです。

中には、あのタイタニックが遭難した時のSOSの信号を受信した灯台もあるんですよ。

でも、きょうは

時間の制約もあるから、近場の灯台を見に行こうという事になりました。



ただ・・この日は天気は残念ながら雨

しかも風も強くて、寒い!

涼しいを通り越して・・寒い!

灯台見学に最適な天気とは・・言いがたい(^_^;)


地図を頼りに着いたのは

南海岸のポイントプリム灯台

PEIで最も古い灯台です(1846年)

その日は日曜日でしたが、灯台の周辺は静か~~・・

すぐ近くまで車で行ってみたけれど、車から降りる気にならない私。

どうするのかな・・と思っていたら

息子が「様子を見てくる」と車から降りて、灯台の入り口に入っていきました

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そして、すぐに雨の中を肩をすぼませて帰って来て

「中にスタッフがいるよ。見学できるって。ひとり4ドル。」

あら~・・・見学するの?この雨の中・・と内心消極的な私(^_^;)

「折角来たんだから行ってみようよ」との意見に従って(渋々)車から降りる。
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なんか・・ちっちゃな灯台・・

あ、ここにおいてあるのは

ロブスターを採る道具です。

蛸壺とか鰻の筒みたいなもんでしょうか(^^ゞ

勿論、PEIに来て初めて知ったんですが^m^
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みんなで走って中に入ったら

中も想像通り小さくて

そう、前に見学したことがある竪穴式住居みたいな感じでした。


そこに展示物と、カウンターがあって若い男女のスタッフが

ニコニコと迎えてくれました
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お金を払って、隅にある階段を上がります。

階段って言っても・・急なのよ。階段と言うよりハシゴ(笑)

でも、PATは果敢に登っていきます。

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ね、急でしょう(笑)

でも、この階段をみんなでワイワイ言いながら上ってると

何故かテンションが高くなって楽しくなってきた。

さっきまで「なんだかなあ」って思ってた人、だれ?^m^
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途中の階には古いストーブやカンテラ、食器などが展示してあります。

昔の灯台守が、ここで仮眠や休息をとりながら仕事をしていたのかな。

なかなか、興味深い品々でした。
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更に上に登ると、そこは展望台・・・じゃなくて

灯台の頂上
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ここから見る景色は

雨も風もあるけれど

それも含めて、なかなか美しい景色でした。

海が少し波立っているのもまた良し。
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頂上は、階下より更に狭いから

私達家族だけで、もう満員。

それがまた面白くて楽しい♪
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再び

急な階段を降りて(クダリのほうが、気をつけてよ!)
あ、他のお客さんが登ってくるようです。
勿論、すれ違いはできないから、譲りながらの行き来です(笑)


外へ出たら、風が強い!
車まで急いでいきます。

PATも帽子が飛ばされないようにシッカリ持ってます^m^

息子はひとり半袖で寒そう~~
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でも、なんか・・思ったより面白かったね~~(笑)

お昼食べる前に

もうひとつくらい、灯台みてく?



ウッドアイランド灯台(1876年)

さっきの灯台と比べると

灯台に家がついている感じで、一見

レストランかカフェのような外観です。
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外は相変わらず風も強くて、益々寒くなってきてるけれど

さっきの灯台見学が意外に面白かったので

今度は息子の偵察も無しで

みんな積極的に車を降りて

足取りも軽く灯台に向かいます(^^ゞ

そんな私たちを見て、息子が可笑しそうに笑ってる(^^ゞ
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中へ入ると

これはもう灯台というより「お店」

お土産などが売っていて綺麗に整備されていて・・

展示室なんかもある。

この部分は観光向けに作ったんだよね~。


階段を登って上に・・

やっぱり急な階段だけど、さっきの灯台のほうが

スリルあったな~

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PATにとっては、こっちも充分スリルあるけど。
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二階は
あれ!
一瞬、アンの部屋かと思った(噓)

昔は家族で住み込みしながら灯台守をしていたという事で

家族の生活を再現したもの。

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昔の資料がたくさん展示してある
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こんな記念写真を撮るお手伝いをしてくれる
おじいさんもいる(笑)
え?本気にしないでね、人形です(^_^;)
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一階の展示場にあるPEIの地図

写真はみんな灯台。

こんなにあるんですよ。
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PATがいいものを見つけました^m^

勿論動かせます。

船長になった気分なのでしょうか。
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とても綺麗な灯台だったけれど

最初に行ったあの古い、どってことない(笑)灯台のほうが

面白かったね・・っていうのが、私達みんなの意見^m^

あ、でもPATは、こっちのほうが面白かったかな?



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だいぶお腹がすいちゃったね。

お昼をだいぶ、回りました。

ランチを食べて、ゆっくり街にもどりましょうか。

                           (16)に続く


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by dansantokamisan | 2015-08-18 18:18 | プリンスエドワード島 | Trackback

フレンチリバーも、PEIに来たら、是非訪れたい場所。

美しい景色を再び堪能した私たちです。

でも、本当は、ここでなく

「キャベンデッュの赤い崖」から見える「海水浴場」を

二人に見せたかった・・のが本音。

昨日、ツアーに行ったばかりの私たちなので

そこまで、ちょっとナビができるかな・・と思ったんですが

勘違いして、このフレンチリバーに来てしまいました。

ここからは海水浴場は見えないジャンね(^_^;)




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このあとは

行き当たりバッタリのドライブが続きます。

舗装されている道路が、

途中から急に、赤い柔らかな土が丸出しの道になる所も多くて

「このまま行っても大丈夫なのかな」と不安になったり。


I子さんとダンさんが、

徒歩で赤土の道の先を下調べに行ったり・・



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遠くに灯台があるものの

名前も判らず、どういったらいいかも分からず・・

行き当たりバッタリの道中が続いたのだけれど


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そろそろお腹も空いてきて

一同は、あるお店へ向かいます。
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今日のランチはここ

ブルーマッスルカフェ(blue mussel cafe)

息子たちが調べてくれたお店です。


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日差しもそう強く無いし、気持ちがいいので

テラス席は特等席。
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PAT用の椅子をもらうか

このまま、ここで座らせるか、家族会議している模様。
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それにしても、この気持ちのいい景色。

なんと贅沢なランチでしょう

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PATの席も決まったようなので
はい、コッチむいて。
チーズ(^^)
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PATはお絵かき道具やオヤツも持ってきていて

さっそく遊んでもらってます。





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メニューを見ながら

スタッフさんと話をしながら、注文

勿論、私たちは「お任せ」^m^
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車だから、ビールは無しよ・・のはずが
I子さんが運転をしてくれるというので
飲ませてもらっちゃいました。

ありがとー!ごめんね。

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PATは

今日一日、

お気に入りのオモチャを離しません。
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でも、遊んでばかりいないで

ランチも食べないとね~

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ここでも、やっぱり

シーフード♪

美味しかったです~

まるでピクニックを楽しんでいるようなランチでした

昨日、行った店の、ロブスター丸ごとも魅力だけれど

こんな素晴らしいロケーションでいただくシーフードも

いかにもPEIに来たと言う実感があって、大満足でした。


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ところで、私たちが席について

しばらくすると、お隣に

やっぱり小さいお子さんを連れた御一家が。


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写真を撮らせてもらいました♪

私達二人での旅立ったら、こんなこと、できないよね~

(もともと、この店に来ることさえ、できなかったよね)

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さて、そのあとは

ドライブや買い物を済ませて

シャーロとタウンに戻ります。

夕方、一度車を置いてから、向かったのは


これまた、たくさんの旅行雑誌やグルメサイトに載っている

有名なお店




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この逆さになったブーツがトレードマーク

私たちも、そして息子夫婦も、ここの評判を聞いて

ディナーはここ・・と決めていたのです。

このお店の名は・・・

あ、その前に・・

ここ人気店なので予約したほうがいいと聞いていたのですが
私たちは予約していない・・

時間が早ければ入れるんじゃない?と思っていたのです。

が、お店に行ったら、既にテラス席というか、外のベンチ席も

人でいっぱい。

一応・・・と、I子さんが店に入って聞いてみることに。

しばらくすると「45分待ちか、明日の予約受付になる」と。

45分待ちはちょっとね・・

で、明日の5時15分に予約を入れました。

お店の人に

「時間を守ってくださいね。予約時間から15分しか待てませんよ」

って言われたそうです。

日本人は時間厳守なの、知らないのかな(笑)

それにしても・・

そんな光景を目の当たりにしても

「私達夫婦だけでの旅だったら、こういうシーンはありえないな」と

楽しくなるのです。
(そんな事言ってないで、少し英会話勉強したら?ですよね(^_^;))



というわけで、お店の名前は、明日までお預けですね^m^j




このお店に振られた(笑)私たちは、

次のお店へ向かいます。

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それにしても・・

本当にどこを写しても絵になる

素敵な街だなあ・・・

画像を見てると、まるで

ガッカリした一家が街の中を彷徨ってる風にもみえるけど

決してそんな事はなくて

次の「目をつけていた」店に向かっています。
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外観を・・撮ってないんだっけ?

そんなぁ・・不覚(T_T)

みんなで入ったお店は

waterstreet fish&chips(ウォーターストリートフィッシュアンドチップス)

店内はカジュアルで、人気店なのでしょう

結構混んでいたけれど、運良く入ることが出来ました♪


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カウンターの内側イッパイの大きなボードに

びっしり書かれたメニュー

お店の人がカウンターの中で時々お客と話しながら

忙しそうに、でも手馴れた感じで作業してる。

こういう雰囲気のお店って嫌いじゃないな♪

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勿論、ビールを注文

そして

ロブスターやムール貝、オイスターなど

勿論シーフード

クラムチャウダーはここでも注文。

それぞれの店で注文したのだけれど

当たり前ですが、味がぜんぜん違う

どこが美味しかったかは難しいな~

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入ったときは混んでいたけれど

ちょうど時間の空間ができたみたいに

席を立って帰るグループが次々。


そんな中

奥の席のほうから明らかに東洋人らしい若いグループがいて。

I子さん達が話しかけたのか、あちらからなのかよく覚えていないけれど

お互いに英語で会話し始めました。


なんでも中国の大学生だとか。

お互い母国語は別だけれど

英語と言う手段でコミニュケーション取れるって

やっぱり素直に素敵だし

つくづく羨ましいと思いました。


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食事が済んで

ゆっくりと家路に向かいます。

あ、その途中でちょっとした買い物?

コンビニで「くじ」?を買いました。
カナダってたくさんの種類の「くじ」が
コンビニなどで買えるんです。

息子夫婦が

「この中で一番運がいいおかあさんが買って」というので

I子さんと二人でコンビニに入って

わけもわからず、何種類かの「くじ」を買いました。

また後ほど、お見せするけれど

カラフルで楽しい「くじ」なんですよ。

当たるかな?




明日は灯台に行ってみたいね

そんな話題になりました。

明日も楽しい旅でありますように・・・

                               15)に続く
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by dansantokamisan | 2015-08-17 20:00 | プリンスエドワード島 | Trackback


翌朝、息子たちの借りている家へ徒歩で行きました。

「ジジ、おはよ~~♪」って

PATが満面の笑みで迎えてくれました・


「おっ!おとうさん、もてるじゃん」と息子。

「そうなのよ。孫と猫にはもてるのよ」と私^m^

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ドライブに行く前に・・
これ、なんだかわかりますか?


コーヒーですが・・ただのコーヒーじゃないんですよ。


実は・・そう!ダンさんが自家焙煎して自家挽きしたコーヒーなのです^m^
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息子たちには

自家焙煎の趣味が始まった頃(思えば一年経ってないんです)

カナダに送って無理やり飲んでもらった以来ですから(笑)

ダンさんは、お湯とか道具とかに慣れてなくて、

100パーセントの味にはなっていないと言っていましたが

美味しかったですよ。

息子たちも美味しいって言ってくれたし。
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わざわざ、日本から持ってきた甲斐があったね、ダンさん。
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コーヒータイムが済んだら、ドライブに出発です。


きょうは、まずは「グリーンゲイブルス界隈」

昨日のツアーほどは廻らないけれど

折角PEIに来たんだから

「アンの家」くらいは見ておいてもいいよね・・って事で。


(実はダンさん同様、

息子夫婦もアンを読んでいないので、サラッと行きましょ)


まず、立ち寄ったのは、昨日来た「郵便局」


昨日買って、ホテルで書いた絵葉書を投函するためです。


息子たちにも、この「期間限定の郵便局」の「限定スタンプ」の事を話すと

友人や親戚に出そうって話になって。


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この郵便局は奥が

モンゴメリー関係の展示室になっているのだけど・・

みてみて!

日本語で書いてあるでしょう
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ビデオ解説も日本語が選べます

やっぱりPEIは日本人の観光客が多いのね・・

(その割には、ツアー以外では、あまり日本人に会わなかったけれど)

あ、でもこの日に郵便局で

若い二人の日本女性に会いました。

明日はアンツアーに参加するのだけれど、

きょうは二人でサイクリングしながらPEIを楽しんでいるんですって。

いいな~、そういう楽しみ方・・若ければ、ね(^^)
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無事、投函して、私の今日の目的その1は達成。

次に向かうのが
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投函は窓口だけでなく、入り口横のポストからでも可



郵便局から歩いてすぐのところにある

「モンゴメリーの住居跡」

目的その2です。
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モンゴメリーが1歳半頃から結婚する36歳まで

祖母と暮らしていた家の跡です。
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そこに向かって木々の間を歩いていると案内板がありました。

この先のブックストアで、見学料大人1人5ドルを支払うようです。

有料なのは知りませんでした(^^ゞ



息子の相方さんこれからはI子さんと書きますが支払ってくれたのですが、

なんでも

これから行く予定のグリーンゲイブルスの館内見学料とセットだと

割安になるというのでここでセットで購入。

(両方で12ドル80セントのところを11ドル80セント)
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なるほど・・昨日、グリーンゲイブルスで、見た料金表↓は

そういうことなのですね。
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この住居跡は、私にはとても興味のある場所だったけれど

他のアン関係の施設と比べると、本当に本当に地味なので

見学料5ドルをどう考えるか、分かれるところかもしれません。

価値観はそれぞれなので。


アンツアーに、ここが入ってないのも、この地味さと有料が

関係あるのかな・・と勝手に考える私です。
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見学料を支払うと、住居跡へ行く前に

書店のかたが、モンゴメリーの事について、解説してくださるのです。

勿論、英語(^_^;)・・勿論、わかんない(笑)

ツアーでここが組まれていない理由もその辺りかしら^m^

でも、私は

このチンプンカンプンなはずの時間を、とても楽しく過ごせました。

I子さんが

解説を聞きながら、通訳してくれたから♪

通訳の度合いに合せて解説してくれるわけではないし、

I子さんも、解説を聞きながら、時々、相手に反応したりしながらの

通訳なわけで・・

すごいなと、そっちのほうに感心してしまいました(笑)


あとから彼女が「聞きながらで、全部は通訳できなくて・・」って

言ってましたが、とんでもない!

それに私も、梶原由佳さんの本でモンゴメリーの事、

少しだけ知っていたので

そんな俄か知識と合せて、とても楽しく聞くことができました。

ありがとね♪
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住居跡に向かって歩いていきます。
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ここ。

ここが今日の私の目的のひとつ。
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これだけの・・本当にこれだけのところです。

地味でしょう・・でもリアルだと思います。

この場所にモンゴメリーがいて

生活していたんです。ここで赤毛のアンが生まれたのです。

そう思うと・・不思議な感覚。

グリーンゲイブルスの、

あの明るく整えられた夢のようなお話の世界に触れたときとは、

また違う

独特の思いです・・きてよかった。



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このあと、向かったのは

「グリーンゲイブルス」

勿論、みんなで館内を見て周り、

昨日見たばかりの私は、少し、知ったかぶりで

解説なんぞしてしまって(笑)




息子たちは「赤毛のアン」を読んでいないのですが

それでも、ダンさん同様

私に合せて楽しんでくれました。

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こうして、グリーンゲイブルスの前で

息子たち一家の写真を撮っている私達って・・・


想像すらしなかったこと・・夢のまた夢というけれど

夢にも思わなかったこと・・


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「あの窓から見えるカンテラはね・・

この林の向こうのダイアナの家に・・」

「あ、ダイアナの家が向こうにあるわけ?」

「・・・・っていうか・お話の中のこと」

「あ、そういう設定ね(笑)」




納屋の一部がショップになっています。


I子さんが中に入って

「いちご水」を買ってきました。


「折角だから、飲んでみたくなって・・」

ふふ、しっかりアンの世界を楽しんでくれています。
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あ、アンが居ました。

勿論、記念撮影です。

昨日の私と違って

なにやら楽しそうに会話していました(^_^;)


さてさて、今度はどこに向かいましょうか。

                        (14)に続く
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by dansantokamisan | 2015-08-14 22:00 | プリンスエドワード島 | Trackback

昨日、コタの事を書きましたが、その話はいつかまた

改めて出来る時が来ると思っています。

今はプ少し書き溜めていた
プリンスエドワード島の思い出を続けて載せて行きたいと思います。
まだ書いていない記事も
おいおい書いて行きたいと思っています。

今となれば、コタが行かせてくれた旅だと思っていますm(__)m

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さてさて

いよいよこれからはフリータイム、そして本番

息子一家と合流してのPEIです。

これからのブログ内容は、

ほぼ「家族アルバム」「家族日記」になってしまう予感です(笑)

(今までもそうですけど)

後からこの記事を見たとき、自分たちが

「ああ、そうだったね~、あんなこと、あったね~」って

回想するために作るページになってしまうと思います。

ご容赦m(__)m


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


アンツアーから帰って来たあと、

息子たちと連絡を取ってホテルまで車で迎えに来て貰いました。

歩いたほうが早い距離なんだけど、なんせ日本からのお土産が多くて(笑)

炊飯器は、その最たるものだけど。

昨年もそうだけど、普段は重くて送料のかかるものを、

この時とばかりに意地汚いくらいに持ってきたものだから(笑)




これが息子たちの借りた家(左半分)↓

本当は昨年同様、みんなで一緒に泊る予定だったらしいのだけど

私の勇み足気味の旅行会社への申し込み完了で、別々に(^_^;)

でも、それはそれで

いろんな体験できて良かったです^m^


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PATへのいろいろなお土産を見て

PATが満面の笑みで「ジジ、ありがとう~♪」を連発して、

ジジ・・いえ、ダンさん、メロメロ

ちょっと会わない間に、ジジを悩殺するテクニックを覚えたようです(笑)

もう、2歳と4ヶ月だものね~・・

ちなみに、まだ日本語を話せますが、既に英語は発音がホンモノで怖い(笑)



さてさて

みんなで街へ・・シャーロットタウンへ繰り出します♪

PEIで過ごす間、

どこで食事をしようかと皆であれやこれやと調べました。
(と、言っても、結局「地球の歩き方」とかなんですけど(^_^;))

で、そのガイドブック他、大概の本に載っている「自家醸造のビール」がある

この店「The Gahan House」(ガハンハウス)に直行。

あまりグズグズしていたら席が取れないかも。今はどうかな。

まず、息子だけが店に入って聞いてみた。

しばらくすると、OKとのこと。




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テラス席だけど、この季節、

しかもPATみたいに小さな子がいるから、却って好都合。

PAT、大きくなったよね~

(・・って、いつもスカイプで会ってるんだけど)



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アンパンマンの絵も上手になりました・・

ただし、絵が上手になったのは、ダディとマミィですが(笑)

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昨年も思ったんだけど、レストランの注文って難しい(^_^;)

息子たちは、

店のスタッフにいろいろ聞いて注文してるのだもの・・私たちには無理!


息子たちにそう言ったら

「大丈夫だよ。メニュー指して、これ!」って言えばいいんだから・・」って。

そりゃそうだけど・・・・(^_^;)



このビールは

テイスティング?っていうのかな。

トレーに書いてあるいろいろなビール(小さなコップ)お願いすると

そのトレーの上に置いてくれるので、ネームを確めながら

いろいろ味見ができるというもの。

その中から気に入ったビールがあったら

大きなビアカップで頼めば失敗がないというわけ。

4人でちょっとずつ8種類のビールを飲み比べ

あ~だのこ~だの・・

ふふ、昨年もトロントでこんな風にビール三昧したね。
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息子夫婦が楽しみにしていたロブスターは

今日のランチで私たちが丸々一匹食べたので

気を利かして明日以降に。私たちは構わないと思ったんだけれど

気を遣ってくれました。


ムール貝もPEIの名物。

これから後、いろいろな店で出会うことになります。

値段も手頃で、美味しいの!

日本でも冷凍食品などでは食べたことがあるけれど

あまり売ってない?ですよね。

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食事が済んでも、まだこの通り、外は明るいのです。

PEIもこの時期の日没は9時頃。

嬉しいですよね、なんだか一日が長いのってお得感^m^

(ただし、冬はその逆に本当に日没も早く雪も半端ないそうです。)


シャーロットタウン・・・

本当に美しい街で大ファンになりました。


どこを撮っても・・目を瞑って撮っても
サマになります(笑)
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いくつもいくつも「是非寄りたいところ」があったのですが

その中で一番寄らなくては・・と思っていたのがここ

「アンのチョコレート店」

隣にある「アン・オブ・グリーンゲイブルズ」(お土産店)と共に

この街に来たら、アンのファンとしては寄りたいです^m^




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日本へのお土産は、

まだPEIに着いたばかりだから買わないとしても

見るだけでも楽しいお店。

この店も名前からして当たり前だけど

何から何まで「アン・アン・アン」です(笑)

どうってことのない(失礼)駄菓子も

アンのマークのついたビニールの小袋に入ると

それだけで「PEI土産」になります。

息子の相方さんと二人で

「この袋だけ、100枚くらい売って欲しいよね」って話しました(笑)


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アンの帽子(麦わら帽子と赤毛の三つ編み)がお店においてありました。

誰でも被っていい(・・と思ったけど)らしいので

みんなで被ってみました。



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PATにも被せようとしたら

「公衆の面前で・・」と思ったかどうかしらないけど

拒否されました(^^ゞ





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なんで~~?

ジジだって恥ずかしげも無く被ってるのに・・

ほ~ら、可愛いでしょ



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お店を出て街を楽しみます。

屑入れ・・いいね、観光客なら思わず撮りたくなるでしょ
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PATが指しているものは・・

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ねずみ?

そう、小さなネズミの銅像?です。

これ・・

これからも至る所で見つかりました。

なんだろう?

それはまた、あとの話。
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銅像と言えば・・

あ、ありました♪

アンのお土産店のすぐ傍に・・こんな所にいたんですね^m^


これはカナダの初代大統領のジョン・A・マクドナルドさんです。

PEIは日本人には「アンの島」で知られていますが、

ここが、「カナダ連邦誕生の地」でもあって、歴史的に意義ある建物もあるのですよ。



面白い構図で・・

これは誰でも記念写真を撮りたくなりますよね。

私もPEIに来る前に、この方を知って

是非ともツーショットをお願いしようと決めていました。

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で、お願いしま~す・・と

まずは、かしこまって・・


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そして
「失礼しまーす」

このポーズで写真を撮ることが

私のミッションでした(笑)

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そうしたら、息子や相方さんや、ダンさんまで・・^m^


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あ、ジジがやるなら、ボクも~~・・ってPAT
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PAT、初代大統領のマクドナルドさんと

すっかり意気投合した様子^m^・・

さては将来は大統領か?・・・って

このくらいの時って皆が、我が子、我が孫に

そう思うのよね・・今がいい時です(笑)



撮影会模様(笑)
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まだまだ明るいシャーロットタウンを

そぞろ歩きます。

本当に魅力的な街です。

どこもかしこも、ワクワクする素敵さ。

タイムスリップした感覚にもなります。

歩いているだけでシアワセでした。


そりゃそうだ。

ダンさんや息子一家と一緒に

この素敵な空間を共有してるんですもんね。

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あ、またネズミ!

どアップで載せてあるけれど、大きさは前述のと同じ

可愛いネズミです

シャーロットタウンを歩いていて

あと何匹に会えるかなあ・・

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きょうは、息子たちも

10時間の運転でPEIに来たんだし

私たちも、殆ど寝ないでのアンツアー・・

お互いにきょうはユックリ休みましょう


明日はどうする?

どうしましょう?

楽しみね。


おやすみなさい♪


(13)に続く
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by dansantokamisan | 2015-08-12 10:00 | プリンスエドワード島 | Trackback

プリンスエドワード
アンツアーのもうひとつの目玉が「ランチ」

PEIは「ロブスター」が名物中の名物ですよ。

ロブスター漁は時期が決められていて

一年中獲りたてのロブスターを食べられるわけではないんです。

今がその旬であるロブスター

このアンツアーのランチに組み込まれているのだけれど

「ツアーのランチ」だからって軽んじたら大間違い

PEIのロブスターを存分に楽しめるランチです♪


フィッシャーマンズ ワーフ ロブスター サパーズ


これがツアーで連れて行ってもらったお店。

外観を撮ってないけれど

有名なお店なので、いろいろなガイドブックにも載ってるはず。


セレクトツアーさん御用達のお店でしょうが、

他のお客さんも沢山居て賑わってます。

予約されていた席は、長いテーブルで、順に席について

ガイドさんの案内で、アルコールなどは個別に注文します。

私たちは白ワイン♪

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席に着くとすぐに

こんなに大きなロブスターが、一人ひとりの目の前にドーン!
それにPEI特産のジャガイモもひとりに一個、どーん!



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それからは
みんな、手づかみで、ロブスターを食べ始めます。

自然に無言になってしまう中で、隣に座った
母娘さんと時々会話します。


「なんか・・無言になりますね」

溶かしバターつけなくても美味しいみたい」

「このピックみたいなの、使いにくいですね」

「・・・箸がほしくなりますね」

「ほんと!日本の箸は偉大ですよね」

あ、勿論、ロブスター以外の話も少しはしました(笑)

(このツアーでは娘さんがお母様を連れて・・という組が何組か・・
お母様がアンのファンだから・・というパターンのようです)


でも、基本、黙々と食べていて・・・

そう・・蟹を食べている時と同じですね。


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丸ごと一匹完食!おいしゅうございました。

食後、PEIでは定番だというデザートもありましたが
(ブルーベリーのケーキだっけ?)

お腹がいっぱいと言うか・・別腹が発揮されず残念^^;


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お腹がいっぱいになって

再び午後のアンツアーに戻ります。

もう一度、グリーンゲイブルスのすぐ近くまで戻って

バスは一箇所の駐車場に停まります。



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キャベンデッュッシュ教会

モンゴメリが日曜学校の教師をしていた教会で、
夫のユワンマクドナルド牧師と知り合った場所でもあります。

この教会と道路を挟んだ傍に

グリーンゲイブルス郵便局があります。


この郵便局(移築再建)

個人的には大事なミッションの場所^m^



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ここはモンゴメリの祖父が局長をしていた郵便局で

モンゴメリ自身もここで働いていた時期があったそう。

モンゴメリは「赤毛のアン」をここから投稿しながら

認められる時期を待ったそう。

待った・・そう、「赤毛のアン」は、5度も「不採用」になったのですって。

彼女は、ここで働きながら、

何度も何度も原稿を投稿していたんだな・・

途中で諦めていたら「赤毛のアン」は存在しなかったんだな・・

そんなエピソードを

この郵便局の中の小さな資料館で知ることができます。





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でも、私がここで是非ともしたかったミッションは・・

この郵便局から日本に「絵葉書」を送ること。

アンの絵の書いてあるスタンプ(消印)を押してもらえるの^m^

この郵便局限定ですし、この郵便局の営業は夏限定です。

是非とも葉書を出すべし!と思っていました。


ここで絵葉書を買ってその場で書いてすぐ出すのもアリですが

私は、もう一度旅行中にここへ来る予定なので、絵葉書だけ買って

あとでゆっくり書くことにしました(^^)


実はこの郵便局のすぐ裏に

是非、私が訪れたかったもうひとつの

モンゴメリー由来の場所があったのですが


残念ながらツアーの行程には入っていないようで・・

明日以降、息子たちと来ようと思っています。


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次に訪れたのは

モンゴメリーの生家

ここも可愛らしい・・

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モンゴメリーの生まれた部屋だそうです
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客用寝室
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子供部屋
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モンゴメリーの書いた手紙や、

実際に彼女が作っていたスクラップブックなども展示してあって、

私はモンゴメリーの一生を読んだ後なのでとても興味深かったです。

もっとゆっくり見たかったなあ・・

このほか、

モンゴメリーの花嫁ドレス(レプリカ)と靴(本物)が飾ってあったのだけれど

写した筈なのに見つからないんです(^^ゞまた見つけたら補足します。

ドレスも靴もサイズが小さくてビックリでした。

昔の人って日本人(お侍さんとか)もそうですが、今より平均して小柄だったんですね。

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あ?

こんなの、ありました。

日本のアニメ番組でやった「赤毛のアン」ですね。

こちらでも放映されたのでしょうか。

この「赤毛のアン」をアンのイメージとして捉えている人も多いかも。

この番組で

多くの世界の名作に初めて触れた少年少女も少なくないと思うわ。

私も赤毛のアンは勿論

子供やダンさんと一緒に「トムソーヤの冒険」なども大好きで見てました^m^

フランダースの犬の最終シーンなどは、今でもよく使われてますね。

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さて、次に向かったのは

私がとても行きたかった「フレンチリバー」

PEIと言えば、この景色

世界で一番美しい島・・と言われる景色です





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この景色を堪能するのに、お天気が良いに越したことありませんが

なかなか難しいようです。

きょうはセレクトツアーのガイドさんも絶賛絶賛のお天気で

みんなで思い切りシャッターを押し捲りました^m^

どれもみんな同じような写真だけれど、みんな綺麗

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有名な話らしいのですが、

このバスが止まっている場所は、実は私有地で

持ち主のホステッターさんという資産家が、

あまりにここへ車を停めて景色を見る人たちが多いので

それなら・・と、駐車場として整備して利用させてくれたのですって。







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道路を挟んだ向かい側の高台に

その資産家の別荘が見えます。
周囲、全部私有地です。

う~~ん・・スケールが違う・・

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向こう岸のカラフルな建物はロブスター猟のための小屋で

外壁は時々、塗り替えられます。

ガイドさんのお話では

観光の名所になってから、塗り替えられる頻度が増えたらしいです。

納得(笑)



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絵葉書になりそうな景色を撮りまくっていますが

景色ばっかりじゃなく

「ここに私たちが確かに来たんだぞ!」という証拠写真も撮っておきましょうかね


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ツアーも終盤


こちらはグリーンゲーブルズ 博物館

モンゴメリの叔母の家で、

彼女が愛してやまない場所だったようです。

モンゴメリが結婚式をあげたのもこの家です。

「銀の森屋敷」とも呼ばれています。

ここでもフリータイムになって

それぞれが思い思いに見学&散策します。
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ここは今でも、モンゴメリの親戚の人たちが住んでいて

一部を博物館として資料などを展示しているようです。

モンゴメリは「赤毛のアン」で、一躍有名になりましたが

その後も名作を残していて、この博物館には

それらの作品の元になったものなども展示されています。

作品を読んでいたら、もっともっと興味深かったはず。


今でも住んでらっしゃる親戚の方が来て、

お話と握手をしてくださいました♪

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フリータイムだけれど

ガイドさんが傍にいてくれると、いろいろエピソードも聞けて

興味深いことも多々・・

やはり本当に「実在」していた女性の「足跡」は重みがあります。

初めてのエピソードも沢山あったけれど

それでも、来る前に読んだ梶原由佳さんの本が、ここでもとても役に立ちました。

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モンゴメリー直筆の手紙

サインに猫チャンが♪

モンゴメリは猫を家族同様、いえ、それ以上に可愛がっていたんです。
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モンゴメリーの少女の頃の作品のクレイジーキルト
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家の周囲の道は、このように赤い・・
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家の窓からは

あの「輝く湖水」のモデルになった湖が見えます


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観光向けの馬車がちょうど来て・・

皆さんカメラを向けていますが馬さんも慣れてるみたい・・
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モンゴメリーが大好きだったという、この家
私もとても好きになりました。



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そしてツアー最後に

少しだけ立ち寄ったのが

ケンジントン駅舎

写真が殆どないのは、そろそろ疲れてきたかな(笑)

というか、この駅舎(今はPEIに鉄道はありません)は
パブになっていてお客さんが結構いたので
本当にちょっと見るだけ。

マシューとアンが出会った駅のモデル?

こんな立派な駅舎をモンゴメリーはイメージしたのかな?わかりません・・

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駅舎を後にして

バスはシャーロットタウンへと帰ります。

それぞれの宿へ向かうのですが、宿に着いても時間はまだ4時頃の予定で

それから、各自がシャーロットタウンに改めて繰り出す事になるのですから

それならば・・と、希望者はシャーロットタウンの中心でおろしてくれます。

殆どの人は、街の中心で降りたけれど

私たちは今日の夕方、PEIに着くはずの息子たちと

私たちの泊まっている宿で落ち合うので

そのまま、宿まで送ってもらうことにしました。


一日掛けたアンツアー、とても充実でした。

さて、息子たちもPEIに着いているかな?

(12)へ続く

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by dansantokamisan | 2015-08-09 12:54 | プリンスエドワード島 | Trackback


アンツアーは

PEIセレクトツアーズさんが現地でやっている日本語のツアーです。

各旅行会社の企画するPEI観光には、

このアンツアーが必ずと言っていいくらい付いているし

一度は参加して損は無いと思いますよ。

アンのファンの人には、必須科目でしょうか^m^


・・・・・・・・・・・・・



深夜に宿について、同じ日の朝9時

セレクトツアーさんの混載車がホテルの前まで迎えにきてくれました。

きょうは、いつもより参加者が多くて2台になったそうで、この車には13人。

もう1台は時間や場所をずらして行くそうで、

2台連なっての大所帯になるわけではないようです。

このツアーは2名から、催行してくれるらしいので

今回はとても多い部類ですね。

2名だけでもやってくださるって・・なんか贅沢ですね♪


昨日深夜、

空港まで迎えに来てくれたスタッフさんが今日もガイド役です。

大変だ~・・・お疲れ様です


数件のホテルを廻って観光客を乗せ、ツアーが始まります。





最初にバスが停まったのは、撮影ポイントのひとつである

キャベンデッシュ海岸。

風が強かったけれど、みんなで降りて撮影タイム。

それにしても・・

さすが「赤毛のアン」の島・・

ツアー参加の皆さん・・・圧倒的に女子が多い・・・(^^ゞ





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それにしても本当に天気が良くて

ガイドさんも驚いているくらいです。

寒くも暑くもなく、ちょうど過ごしやすい天候で

しかも快晴って

なかなか難しいのですって。

そういえば、この後、

翌日からはこんな真っ青な空の天気、一日もありませんでした。










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ガイドさんが積極的に撮ってくれます

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勿論、ガイドさんとのツーショットも♪

可愛くて爽やかなガイドさん

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PEIの土は、こんな風に「赤」いんです。

ここだけでなく、どこも。

でも、ここがその色を見る顕著な場所なんでしょうね。

この赤土、とても柔らかいので、波で侵食が半端ないそう。

だから
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あまり夢中で撮影して

崖のそばまで近寄らないよう、注意書きがあります。

崩れたら・・想像するだけでも怖いね(-_-;)
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でも本当に美しい場所です。

海岸の一部にデッキのようなものが作られて、そこにこんな看板が。


キャベンデッシュの歴史?

ちなみに、右半分はフランス語です。

カナダでは英語とフランス語の両方を併記しなければならないという法律があるので

公けのものは勿論、いろいろなものが両方の言葉で表記されています。

小さい時から両方の表記を見て育つと・・

英語とフランス語が理解できるようになるのかな・・
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赤い海岸のはるか向こうには海水浴ができる海岸があるんですが・・

肉眼では見えたけれど、これじゃわからないね。

人の姿も見えましたが、気温は25度くらい・・海水浴にはちょっと寒いかも・・

でも、PEIの夏は短いから、島民は思い切り夏を楽しむんだって・・

昔の長野と似てるな。今は長野の夏も暑く長くなっちゃったけど。
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次に立ち寄ったのはモンゴメリーのお墓です。

一般の人たちも眠っているのですが、このように入り口のアーチには

はっきり「モンゴメリー」の名が。

そして、一際立派なモンゴメリーのお墓まで

道案内のように、踏み石が続いています。
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来る前に俄か勉強で読んだ、梶原由佳さんの著書が、

今回の旅行にすごくすごく役に立って

個人的にはアンと言うより、

モンゴメリーにスポットを当てた旅となりました

改めて、
梶原さんとのご縁に感謝・・
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墓地を出ると

次はいよいよ、このツアーのメインもメイン

「みどりの切り妻屋根の家」

グリーンゲイブルスです。・

入場料の表記も英語とフランス語^m^

大人は一人7ドル80セントなのですが・・その横の11ドル80セントは何?

(このときには気がつかなかったけれど、

翌日に判ることになります^m^それはまた後で)

7ドル80セントは、ツアー料金の中に入っています。
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ここは結構時間を取ってくれて

フリータイムになります。

そうは言っても、始めはみんな、行くところは同じ。

そう、あのグリーンゲイブルスです。
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これは・・・裏から見たグリーンゲイブルス

こっちから見ながら表に廻ることになるんですが・・

こういう裏の画像って、ネットや写真集で、なかなかお目にかからないと思いません?

この画像を見せられて

「グリーンゲイブルス」だと判る人は

よっぽどのファンか、実際に行った人ではないかしら(笑)
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そして・・正面に回って・・


わぁ~っ・・・


やっぱり「わぁ~~~っ・・」ですよね。

赤毛のアンを知らない方には・・何が「うわぁ~」なんだと思うでしょ。

ただのカントリーっぽいお家だもの。

でも・・

赤毛のアンのファンは、この建物を見た途端「わぁ~~っ!!」なのです。

感動して涙ぐむかたもいらっしゃるそうですよ。

この家を見るために、はるばるPEIに来る人が

とっても多いのですよ(私も・・かも)

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ちなみに、ダンさんはとうとう

「赤毛のアン」関連を読まずに観ずにPEIに来たので

この時の感想がどうだったか・・聞いていません(笑)

でも、少しの知識で全体を掌握する・・「浅く広く」を得意とするダンさん

きっと感動の空気をうまく掴んで

その場を楽しんでくれたと信じております(笑)

で・・「わぁ~っ」のグリーンゲイブルですが・・

実際みたら、意外に小さい建物だと思いました。

人がドアに入っていく感じで大きさが伝わるでしょうか
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中も全体にとてもコンパクトなのです。

この家は元々は、モンゴメリーのいとこの家で、そこをモデルにして「赤毛のアン」を書いたので

小説以前から実際にあった家です。

一般公開されて以降、一度(本当に)火災にあって、再建されたそうですが

元の家を忠実に再現したはずですし

このコンパクトなサイズは実際のものでしょう。

確かに・・普通の質素な生活をしていた中年の兄妹が住んでいた(設定の)家ですものね。

大きなお屋敷であるはずはないですよね。

それでも・・中に入ると

客間の調度品も素敵で私の感覚の中では「豪華」で、

本当にアンの家にはこんな素敵なものが

置いてあったのかなって・・

(もう既に現実と小説がごちゃ混ぜになってる私)
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キッチンやダイニング・・

もう今そこで生活してるような錯覚・・演出・・ウマすぎ。

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あ・・・あの、いちご水があります♪・・・

アンを読んでない方、ごめんなさい

でも・・あの「いちご水」なんです^m^
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さらに、読んでない方には、本当にゴメンナサイの

「勝手なひとりごと」みたいな文が続きます。

アンを知らない方を無視した文が続きます。





マシューの部屋!

一階にあります。心臓悪かったからね。

質素で水差しも簡素・・

グリーンゲイブルスが火災で焼けた時

原因が「マシューのタバコの消し忘れ」と冗談が出たほど、

アン一家はここで息づいています。



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で・・

で・・やはり、ここでしょう

何も感想を書かないつもりだったけど・・

やっぱりここでしょう

アンの部屋

孤児院から持ってきたカバンも、普段着ていた質素な服も

マシューが買ってくれたパフスリーブのドレスも・・

ギルバートの頭に振り下ろした石板も・・

そしてダイアナに合図したカンテラも・・

何もかも、癪なほどに再現されて・・

ずるいよね~~(T_T)

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他にも・・

アンがあこがれていたお客様用寝室


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そして、マリラの部屋

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何々?・・・

マリラが大切にしていたブローチ

アンが盗んだと疑ったブローチ

見つかって、ちゃんと置いてありました^m^
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マリラのソーイングルーム

個人的に非常に気に入って

記念写真も撮ってしまった(^^ゞ

ここで、アンの普段着を縫ったり編み物をしたりしたのね



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廊下の隅の使用人の部屋です・・あったっけ?

アンが予定通り「男の子」だったら

使用人として、この部屋で生活するはずだった?

アン、女の子で良かったね、今思うと。

(完全に現実と小説をごっちゃにしてます、私)
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あまり広くない家中を、しかも狭くて暗い廊下を歩きながら

見学していると、

「物語」と、わかってるつもりでも

現実とアンの世界が交錯するのも確かです。

(アンが暮らしていたという)歴史の一端を見ている錯覚に陥るし

タイムスリップしたような気にもなる

現に・・

二階で見学していたとき、廊下の薄暗い角に、一瞬、アンがいるかと思った(ほんとに)

それは・・・見学していた、足の長い美しい白人の少女でした・・
(ああ、ビックリした・・)




明るい外に出て

グリーンゲイブルスの周囲を散策してみました

ここは「恋人たちの小径

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こっちは・・お化けの森
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正直言うと

地図と案内があるから、なるほど・・って思うけれど

こんなにいい天気の日は、どちらも素敵な散歩道に見えて

お化けと恋人の通り道の区別が、あまりつかなかった・・

熱烈ファンには顰蹙買うかな^^;

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正面の広場から

アンの部屋の窓を見上げると

カンテラが灯されているの、わかりますか?

これも物語を再現した心憎い演出で

アンのファンの心をくすぐりますね。

ここに来るには

やっぱりザッとでも読んでおいたほうが・・赤毛のアン(^^)



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馬車でアンを迎えに行くマシューです・・

あ、違った

これ、ダンさんでした
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大きな納屋が見えます
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ここでアンに出えました♪

今度は白人の観光客の少女ではなく

本物の(?)アンです。

一緒に撮れてシアワセ~^m^

・・って私は言ったつもりなんですけど・・

「私もです」って言ってくれたから

判ってくれたんだと・・思います^^;

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こうしてタップリ、アンの世界を楽しんで

次の行程は?

うふ

待ってました。ランチタイムです♪

                        アンツアー後半に続く



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by dansantokamisan | 2015-08-08 10:04 | プリンスエドワード島 | Trackback