カテゴリ:カナダ旅行記( 37 )

カナダから帰って来て一ヶ月以上が過ぎて・・

気がついたら、もうきょうで8月がお仕舞い?

わぁ・・大変だ!

なんだか時間の流れるのが早い・・・

カナダ旅行記・・・な~んて言ったら、

まともに「旅行記」を書いている皆さんに申し訳ないくらい

視点のずれた「カナダ記」をダラダラと書いてきました。


海外旅行に慣れた方たちには、きっと

呆れながら、苦笑しながら読んでいただいたのでしょうね

すいません、そしてありがとうございます^m^


でも、私たちには、正真正銘、ほぼ初めての海外旅行なので

(「ほぼ」と書くのは、読んでいただいた方にはお分かりの理由(^^ゞ)

初めてじゃなきゃ、感じないことがイッパイあった気がしています。

もしも、また海外旅行をする機会があったとしても

この感覚は、まさに「ビギナーズ」(初心者)だけの感覚。

二度と味わえない感想・感動だったと思うので

正直に書いておきたかったのです。


でも、正直きりがないのですよ(笑)

ですからブログの更新は8月イッパイで〆ようと思ってました。


だた自分では中途半端なので

あとは、きょうの日付で、画像だけをビタミンに貼っておいて

気の向いたときに

「編集機能」で文をのんびりと足して行こうかなと思っています。




というわけでほぼ毎日書かせていただいたカナダブログは

ひとまず、これにて。


楽しかったし、有意義だったし、大袈裟に言えば

私達のこれからの生活の、ちょっとした「分岐点」「きっかけ」になったかも・・

これも

初心者独特の感想なのかしら?

今はなんとも、自分ではわかりません(^^ゞ



長々ダラダラの文を

読んでくださったみなさん、

本当にありがとうございましたm(__)m

感謝!

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by dansantokamisan | 2014-08-31 20:22 | カナダ | Trackback

カナダ()観戦

トロント・ブルージェイズ(英語: Toronto Blue Jays、略称:TOR)は、MLB、アメリカンリーグ東地区所属のプロ野球チーム。本拠地はカナダ・オンタリオ州トロントにあるロジャース・センター(Rogers Centre)。通称「ジェイズ(Jays)」。2005年以降、MLBで唯一アメリカ合衆国以外の国に本拠地を持つ球団である。(Wikipediaより)



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by dansantokamisan | 2014-08-31 20:20 | カナダ | Trackback

カナダ記〆た後の追記です




トロントは世界でも有数の移民の国で様々な文化が交じり合っていると言われます。

トロントでは、その各国の文化が大切の保持されたエリアがあちらこちらにあって

そこを訪れると、まるで別の国に来たかのようにガラリと違う雰囲気を楽しめます。


リトルイタリー、コリアタウン、グリークタウン、インディアンバザール

そして・・チャイナタウン



横浜にも中華街がありますが


また違った新鮮な感覚でトロントのチャイナタウンを歩きました。






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大きな通りの両側に並ぶお店の看板をみていると

漢字が多いのがわかりますね。


そして、

当たり前なのかどうか解かりませんが

歩いている方が、みなアジア人・・多分中国人?なのです。


それまで、どこを歩いても、青い瞳の外人さんばかりでしたから

これはチョット驚きました。

それもそのはず

トロントの人口の10分の1はチャイニーズだということです。

その多くが、このチャイナタウンを利用しているのでしょう。


あ、ちょっと用事が・・また書きます
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by dansantokamisan | 2014-08-31 20:11 | カナダ | Trackback

カナダ記を〆てから、コッソリ追加。

だって、正規の更新の時にはとてもじゃないけど書けない・・んだろうな、多分。

読む人があまりいない今こそ、自分の思い出をして書いておこうかなと^m^


「ケンジントンマーケット」に連れて行ってくれると聞いたときに

私、どこかの「マーケット」(お店)かと思ったの。

そんな事を言うと

息子たちから「ええ~っ!マジ?おかあさん、ちゃんとトロントの下調べしたの?」って言われそう。

したよ・・したけど、きっと下調べの視点が違ってたかも(^_^;)


カラフルで素敵な街の中を見ながら

「わぁ~っ・・こんな素敵な街の中にあるマーケット(お店)って

どんなだろうな」って(笑)

ケンジントンマーケットを歩いていたのにね(^_^;)


※マーケットの意味

食料品や日用品などを商う店が集まっている場所や建物。市場(いちば)。

・・・・はい、そうですよね。

何で、大型スーパーマーケットの建物を連想したかは、自分でも不明

発想が貧困なのよね・・というか、それ以前に

ケンジントンマーケットくらい、知ってなさいって世界かしら(^_^;)



ま、それはそれとして(笑)

ケンジントンマーケット、素敵でした!


とにかく、街が何処を見ても楽しくてカラフルで

オモチャ箱をひっくり返したような、絵の具箱をひっくり返したような感じで

街全体の色が踊っているようでした。

だから画像を残したい♪

画像を貼っておきますが

これは、選んで写したわけじゃないのです。

どこもかしこも、こうなんです。

歩くだけでウキウキしてしまう街でした。




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by dansantokamisan | 2014-08-31 20:10 | カナダ | Trackback

「フード!フード!フード!」があったら

次は「ビール!ビール!ビール!」でしょう^m^

え?

カナダはビールじゃなくて、アイスワインだろうって?


そうかもしれませんが、

実はワイナリーで試飲させてもらったら

案の定、私たちには甘くて(笑)

ワインは、あまり飲まずに

その代わり、思う存分、ビールを飲みました。



ビールを飲まない人には、なんじゃこれ?の

ビール画像です(^_^;)

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なにこれ?本当にビールばっかりじゃん(^_^;)

そうです

ビールばっかりなのです

向こうに滞在する間、私はどのくらいビールを飲んだでしょう

いいえ、ビール腹になるくらい、量を飲んだという話ではないんです。

カナダはビールの種類が物凄く多くて味も1つ1つ個性があります。

食事の都度、4人でそれぞれが違うビールを飲み

それぞれ飲み比べるので、本当にどれだけの種類を飲んだか・・

味が多彩なのですよ、本当に。

ガツンとくるものから、

優しいフレーバーティーみたいな印象の物もあり・・


息子の薀蓄も手伝って

ビールに対してイメージアップした旅でもありました。

どうイメージアップしたかって?

う~ん・・上手くいえないのですが

「とりあえずビール」から「とにもかくにもビール」くらいになったかも^m^


そうそう

ビールで思い出しましたが

カナダでは自動販売機がないんですって。

だからアルコールをいつでも買えるなんてありえません。

しかも

日本はコンビニやスーパーでもお酒が買えるでしょ?

あちらでは

許可をもらったお店(お酒屋さん)でしか買えません。

しかも営業時間も決まっていて

日本みたいに深夜までなんてありません。


レストランも許可のあるお店でしか、

アルコールを提供できないんですって。


これにはビックリしました。

私たちみたいなノンベエ夫婦には・・・(笑)

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by dansantokamisan | 2014-08-31 20:05 | カナダ | Trackback

フード!フード!フード!

カナダに滞在した10日間

よく飲んで・・そして良く食べました!

とても全部は載せ切れないけれど

外食で食べたもの・・

カナダは移民の国などで、いろいろな人種の人が集まって

「チャイナタウン」や「リトルイタリー」などの街があり

様々な料理が食べられるます

(街の画像は、また載せます)

私たちも、憶え切れないくらい、美味しいものを

沢山食べました。

さすがに、宿の宿泊記みたいに

ひとつひとつを紹介はできないから

まとめ画像で誤魔化します^m^


個別に気になる画像がありましたら

御質問ください。

感想など記憶にある限り、お答えします(笑)


フード・フード・フード!

やぁ・・・よく食べました。

美味しかったよ!

ごちそうさまでした♪




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by dansantokamisan | 2014-08-31 20:00 | カナダ | Trackback

できたら・・できたらで良かったんだけど

是非・・じゃないけど、用も無いけど・・


できれば・・でいいんだけど


ダンさんじゃなく、私が・・なんだけど


カナダで行って見たいところが・・・ホームセンター(^^ゞ


「いいよ、ショッピングパークの中にあるから

買い物のついでに寄れるよ」



やった!!!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



憧れの(笑)ホームセンターです(^^ゞ


まさか・・ね


ホームセンターに来られるなんて思わなかった。



スカイプでね

息子に

「コッチに来たとき、どこに行きたいか、見たいか、リストアップしておいて」

って言われる度に

ダンさんが、私をチラッと見ながら、

ニヤニヤして「ホームセンター」って言うの。

(ダンさんはホームセンターなんて興味ないのに^m^)

ハッキリ言わないので、息子が「何?」って聞き返す

その度に私は慌ててダンさんを制止して

「なんでもない、また考えとくね」って言ってました。



だって、そうでしょ

10日間しかないカナダ旅行、

息子たちがアッチもコッチも連れて行きたいって思ってくれてるのに

「ホームセンター」は、ないよね・・(^_^;)


でも案ずるより(何を案じてたのさ)産むが易し

わざわざ・・というほどもない場所に、ありました。



憧れのホームセンター

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今、画像を見ながら思います。

画像じゃ、あの雰囲気や規模や豊富さ、伝わらない!

でも、載せます!


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中が・・想像通り、とにかく広いのよ。

日本のホームセンターでも、

かなりの広さがある所も珍しく無いけれど、

多分、カナダは国土が広い分、大きさが違うんじゃないかと。

とにかく広いんです。

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あっちもこっちも、飛び回って、走り回って・・見たい、見たい。

見たいけど、下手すると迷子になりそう。


息子たちは見るものがあるらしく、他に行っちゃうし。

ここで迷子にでもなろうもんなら・・

迷路に入り込んだと同じ。二度と出られないかも。

(ドンキでも迷子になる私だからね)



私はダンさんに

「私がどこにいるか、ちゃんと見ててね。見失なってはダメよ。」と

念を押して、好きなところを探検する(笑)




すごいな~~

本当になんでもあるのよ。


ペンキだって色の種類が半端じゃない。

色見本のカードのなんて多いこと!

これじゃ、塗ったらイメージが違ってた・・なんて事がないわ!

微妙な色の調合がプロ並に可能なの。


私は色見本のカードを何枚も貰ってきた。

貰ったって、注文することは出来ないんだけど、一応ね(^_^;)



そう・・・買い物に来たかったわけじゃないの。


(書きながら、今、思った!

そうか・・・壁紙くらいなら買ってきても良かったじゃないか!

なんで、あの時気がつかなかったんだろう・・

し・・・しまった・・・不覚(T_T))

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キッチンセットも売ってるんですよ。

日本のホームセンターにも

トイレや洗面台、簡単なキッチンセットが売ってるのは知ってるけれど

こんなに素敵なシステムキッチンは、ショールームにしか無いんじゃない?

だって、日本では

住宅会社やメーカーなど専門の業者さんにお願いするのが常識。

なかなか自分でここまでする人いないでしょう

(私の知り合いには居そうだけど)



そう、日本でもDIYは盛んだけれど、アメリカやカナダでは

その規模も一般への浸透度も、桁も、歴史も違うんです。


はるか昔、

トムソーヤだって小学生なのに、自分ちの塀を塗り返していたしね。

三匹の子豚だって、それぞれ自分で家を建てたんだからね。


だから、ホームセンターの規模も充実度も違~~う!

(私が力説しても意味無いけど)





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ホームセンターに来たお客さんが

何やら楽しげに物色してる。

何探してるのかなあ・・・

この人もこういう時間が楽しくて仕方ないんだろうなあ・・

おんなじ、おんなじ。


肌の色が違っても、言葉が違っても、

好きなものへの想いは一緒だなと。

心の中で握手。



私がカナダにいたら

きっと握手をしたくなる人が、もっとたくさんいたろうな・・

ペンキや木材や壁紙を前に

あ~だのこ~だの・・・

DIY談義が出来たら素敵だろうな・・妄想(笑)



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そうそう、ここには勿論、庭木なども売ってるのだけれど

その一角に、どう見ても竹?と思われる植木が売っていたので

良くみたら「Japanese Garden」(日本庭園)って看板に(^^ゞ

確かに竹や紅葉の木が売ってました。

なんだか、友人に出会ったみたいな不思議な気分(笑)



さて、そろそろ出ましょうか。

面白かった!

ありがとうっ!



カナダのホームセンター、行ったぞ!♪ 

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by dansantokamisan | 2014-08-30 18:14 | カナダ | Trackback

カナダ(30)結婚式

観光途中で偶然、こんなシーンに遭遇♪

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え?なに?


結婚式の・・記念写真だよね?

でもこの周囲の女性たち・・お揃いのドレスですね?

これ「ブライズメイズ」って言って

花嫁の介添え人なんですって。

お友達とか近しい女性がそのお役目をして

花嫁のお世話をするのですって。


日本じゃ・・仲人夫人の仕事か?


カメラマンが花嫁を含んだ5人を撮っています。


(近くに花婿や友人もいて、順に撮ってましたが)


いいな~♪


勿論 暈していますが


この雰囲気

まるで外国映画のワンシーンを観てるようでした。


結婚の記念写真、こんな風に、自然に自由に、

でも、決してふざけてるんじゃなく、でもノビノビと。


外国の方って、

そういうのを表に出して表現するの上手ですね。

ヒュッヒュ~って、言いたくなるくらい

皆さん、喜びや嬉しさを上手に出してました。

きっと、こっちから大きな声で「おめでとう!」って声を掛けたら

間違いなく笑顔と弾んだ声が返ってきたと思います。

(思うんなら、実行しなさい(^_^;))



おめでとう、お幸せに!ヒュッヒュ~ッ♪ 


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by dansantokamisan | 2014-08-30 18:12 | カナダ | Trackback

紀元後100年頃から現代にいたるまでの芸術作品を80000点以上所蔵している。美術館の広さは45,000平方メートル (480,000 ft²)で、
カナディアン・アートに関しては世界一の規模を誇る。




オンタリオ美術館は、平素は入館料(19.5ドル)が必要だけれど

水曜日の夕方6時以降は無料で誰でも入館できる。

無料はやっぱり嬉しいし、行ってみようかという事になるのも人情。


息子たちは、トロントに住んでいたので入館したことがあるけれど

私たちは何も予備知識のないまま入館。

作品は勿論だけれど、美術館の建物も外見も勿論だけれど


何より、帰国してからジックリと、この「AGO」に関する資料を見て

わぁ・・これも見たかった、あのエリアも行きたかったと思うばかり。


短い時間でごく一部しか見ることが出来なかったのが

非常に残念に思うくらい、一部だけの鑑賞でも

それは有意義だった。




そう・・・

カルチャーショック・・と言えば大げさだけど

深く感じたこと、ひとつ、ふたつを、ここで。



絵画の展示会場で。

どこの美術館でもそうであるように

作品が額に入って壁に展示してあるのだけれど

一点一点鑑賞しながら、

私は「ある事」にえらく興味を持って

ダンさんから

「(関心事は作品じゃなくて)そこなの?」と笑われた「事」がある。


それは・・

絵の額縁にガラスが入ってない・・あるいは

作品がガラスの展示ケースの中に入ってないということ。

作品がむき出しなのだ



日本では、大概、

作品は何らかの形で「ガラス」というバリアで保護されてないか?

私はそれが好きじゃないんだけれどね。

折角の作品なのに

ガラスが「鏡」のように見学者の姿を写しこんでしまう。

細かな描写を見ようと、近づけば近づく程、

自分や、背後の映りが気になって、

いつも「邪魔だ・・・」と思っている。


ただ、絵の保護(セキュリティーも含めて)などの観点で

仕方ないんだろうと思っていたのだけれど

そのバリア(ガラス)がここにはない。


勿論、係員が隅の椅子に座っていて見張っていることもない。

自由に、触ろうと思えば触れるくらい(触っちゃいけないけど)

作品と自分が「近い」




それは「名画」でも例外じゃなかった。

ここに立ち寄って良かったと思った一番の収穫が

この美術館所有の

ルーベンスの「幼児虐殺」

・・常設されていて幸運にも鑑賞することができた。


圧倒的な迫力・・・その絵も、なんのバリアもなく

私の目の前に存在していた。

本当に私の目の前、目と同じ高さにその絵はあった。




そして、更に感動したこと。

その有名な絵を、私は誰にも邪魔されずに

ほぼ「独占」でマイペースで堪能するという幸せな時間を過ごせたこと。


(時間にすれば、そう長くはなかったはずだけれど)




長い列を作って、押すな押すなと歩きながら

人の頭越しに「名画」をチラッと見て、

唸ったり感動したり凝視したりする時間も許されず

行列の流れに従って退場・・

それでも「名画を観た」という「気持」にはなるので

若い頃は、上野の美術館に「来日した名画」を観に行ったものだ。


でも、最近は、なんだか「観る」意味がわからなくなって

躊躇していた。




そう・・やっぱり名画はこうやって鑑賞したい。

「そのまま」の絵を見ながら

もしかしたら、心の中で、画家と対話できると錯覚するくらい、

近くで一人で鑑賞したい。



素敵な時間だった。




ダンさんも

今度は時間を作って、ゆっくり来たいなあと言った。

私もそう思う。

きっと、この幸運にも無料で入館した、たくさんの人たちの中の

多くの人が、この美術館の魅力に「また来たい」と思うだろうし

「とても良かったよ。是非行ってご覧」とクチコミするだろう


一定の曜日の一定の時間だけ無料開放・・


美術ファンを広げるのに、素晴らしい企画。

日本の美術館もこういうプランを真似して欲しいなあと

心から思った。

トロントの人たちは

芸術と気軽に触れるチャンスがあって羨ましいと思った。

思いながら、ふと

もしかしたら、私が知らないだけで、日本にも

こういう機会があるのかもしれないと思った。

そうだといいなと思った。



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by dansantokamisan | 2014-08-30 18:03 | カナダ | Trackback

トロント市内のアパートを借り

車はすぐ裏のコイン駐車場(一日単位で借りられる)に停めて

公共交通機関を利用して動くことにします。

日本と同じように、都会では車で移動するより、

バスや電車、地下鉄などを利用する・・そのほうが便利なのです。


私は、この旅行のプランを、息子たち任せだったので

この「公共交通機関」を利用するって話を聞いたとき

「やった!♪」と思いました。


だってそうでしょう

アパートを借りて

そこから地下鉄やバスに乗れるなんて

「なんちゃって地元の人」になったみたい(笑) 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



料金のシステムで「へ~っ・・」っと思ったことがありましたが

それは「オマケ」として、下のほうでまとめて書いておきます。

読んでもらうというより、自分の覚書として・・









トロント市内には

TTC(Toronto Transit Commission)トロント交通局の運営する

地下鉄と、ストリートカー(路面電車)、バスがあります。


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バスに乗るときに

みんな運転手さんに「ハーイ」って言ってます。

降りるときも(前から降りるときは)「サンキュー」とか「バーイ」とか

大体声を掛けて降ります。

最初はちょっと恥ずかしかったけど、そのうち慣れました(^^ゞ

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降りる駅が近づくと、日本はブザーを鳴らしますが

トロントでは前から後ろまで繋がっている一本のワイヤーが

窓の上に垂れ下がっているので、それを引っ張って知らせます。

ちょっと旧式なシステムっぽくて面白い。

これ、やりたかったけど、誰かが先に引っ張ってしまった、残念(笑)

(この気持って、日本のバスで小さい子が

「ボクがブザーを押したい!」っていうのと一緒だね(^_^;))







地下鉄にも乗れるっていうので、なんか嬉しかった(^^ゞ

ツアーで行ってもなかなか地下鉄は乗らないだろうな。

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息子が、

「ほら!電車が来るよ、撮らなくていいの?」と言うので

慌ててパチリ。撮ったぞ~♪


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そして・・路面電車・・・良かったなあ・・

昔は私の故郷横浜にも走っていたので、なんだか懐かしく

道路に路面電車のレールが走る風景が郷愁を誘って

何度もカメラのシャッターを切ったっけ・・


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ルールなのでしょうが

路面電車の乗り降りの時に

平行して走っている車も、追い越さずに止まって

路面電車の乗客が歩道に渡っていくのを見守っているのも

とても印象的でした。

それに

バスだったか市電だったか忘れましたが

運転手さんが、やおら車から降りて、道路の後ろのほうに行って

少しの間、帰ってこないの。

掃除だかなんだか忘れたけれど(忘れてばっかり)サボったのではなく


一仕事して、またおもむろに運転を始めて・・

なんだかノンビリしてて楽しかった^m^

時間もアバウトのようだし(これはよく聞きますね)

全体が日本の都会の風景に比べて

セカセカしてない印象。

東京に行くと、人も車もすべてが早回しの様な光景だけれど

トロントは路面電車が似合う街でした。


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オマケ・・料金システムの話


TTCの利用料金は何処まで行っても同じ、3ドルです。


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ここで(日本の)バス料金についてちょっと。

横浜では市営バスは、現在一律で、何処まで行っても同じ。

始点から終点まで乗っても、一駅乗っても同じ。

バスの前側から乗るときに料金を払い、後ろから降ります。

市営地下鉄は距離と料金が比例します。

JRや私鉄と買い方、仕組みは一緒です。



長野市では市バスがなく私営バス。

料金は距離ごとに上がっていきます。

バスの後ろ側(中央)から乗るときに、自動チケット機から

出るチケットを受け取り、そこに書いてある番号を確認。

降りるときには

バス内に掲示される自分の番号の料金表を見て

その金額を払います。

距離に相当して料金が上がるので、

数人で乗車するならタクシーに乗っても同じくらい・・ということもあります。

ちなみに地下鉄はありません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



話をトロントに戻して・・

ここで3ドルで、エリア内の交通機関を利用出来ます。

それって横浜のバスと同じだなと思ったのですが・・

実際は利用してみたら、全然違いました



例えばA駅からC駅に行くとします。

その時にA駅からバスに乗ってB駅で降り

B駅からは地下鉄に乗り換えてC駅に行くとします。


その時の料金は、最初にバスに乗るときに払った3ドルだけでいいんです。

乗り換えの時に、

改札でバスに乗るときに貰った「乗り換え券」を見せればスルーできます。

このシステムは日本ではありませんよね、多分。


勿論、帰りのルートのときは別に買うとか

乗換駅は同じ所にするとか

乗り換え所要時間の制限があるとか・・色々ルールはあるようですが

それでも、地下鉄もストリートカー(市電)もバスも

全部使って目的地へ行っても3ドルで済むなんて

TTCって太っ腹だと思いません?(外国では当たり前なのかな?)



※ちなみに、方向や時間など関係なく乗るには

1日券(10ドル)を買えばいいそうです。

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by dansantokamisan | 2014-08-30 18:00 | カナダ | Trackback