カテゴリ:宿泊記(ブログ版)( 72 )



またまた御近所の白馬に泊まってきました。

「シンフォニー」という、私達が今までチェックしていなかった宿。

白馬には他にも好きな宿や気になっている宿が沢山あるのに

なぜ、ここに泊まったかというと・・



この春、「小日向の湯」に行った時に、

そこでたまたまお話しすることになった奥さんに色々と情報を貰ったと書いたのですが

(
その時の記事はこちら

その時に薦めてもらったのが、この「シンフォニー」だったんです。


小日向の湯に入りながら、いろいろお話して

「やっぱり一番は食事が美味しいところがいいな」

「宿の人の感じも大事ですね」と

選ぶ基準が似てるかも・・とお互い思ったところで

そのご夫婦が「定宿」にしている「シンフォニー」を薦めてくれて・・


知らない宿だったけれど、是非泊まってみたいと思い、行ってきました♪

薦めてくださった「小日向の湯」で会った御夫婦

ありがとうございました。

美味しくて、そしてとても楽しかったです^m^



非日常を楽しんだというより、

ふらりと御近所のうちに遊びに行った感覚^m^

「お料理上手、おもてなし上手のおうちでご馳走になって、

話に花が咲いてそのまま泊まった」

そんな感じの楽しい一泊二日でした^m^

先に言ってしまうと、@9500円(消費税込み)

リーズナブルでコスパの良い宿でした。




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うちから1時間ちょっと。

何度も書いているけれど、昔は遠かった白馬が

長野オリンピックのお陰で道路が出来て、楽々ドライブできる「御近所」になった。


お昼をうちでゆっくり食べて、

旅行仕度らしいことも特にしないで、

ふら~っと出てあっと言う間に到着。贅沢だよね^m^

3時チェックイン。

一番乗り。



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全6部屋のペンション

きょうは週末。満室です。

チャイムを鳴らして入ると、迎えてくれたのは御主人。

物静かなイメージです。

食事の事やお風呂の事など説明されて鍵を貰って

二階の部屋に。






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私たちは「ビオラ」という部屋。

そ、シンフォニーですから。



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「ビオラ」と書かれたドアを開けると、こんな感じ。

(後から撮ったので荷物が置いてあるm(__)m)

ツインのよくあるペンションの部屋・・・

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狭いけどこんなもんでしょ・・と思ったら・・あれ?

そうじゃなくて、視線をベッドルームから右に移すと

ソファやテレビのある板の間があって

それに続いて奥には畳の部屋もある。

思いがけず広い。

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和室のほうに行ってみると、あれ?そちらにも廊下へのドアがある?

そういえばトイレも二つ(ひとつはバストイレ)

そうか・・ここは元々二部屋だったのを壁を抜いてリノベーションしたんだ。



大々的な改造・・というより、二つのドアでもわかるように

床や天井などアチラコチラに

元の状態とリノベーションの過程を想像したくなるようなつくり(特にDIY好きな私は)。
(中尾高原ヒュッテもそうだったね)


宿のHPを見ると

6室が全部タイプが違うようだ。



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和室部分からの画像を撮らなかったので、HPからお借りした。

和室には布団が何組かあるし

寝室にも予備のベッドがあるし。

ここはグループで泊まるのに対応しているよう。
(スキーのメッカだからね)

そこに二人で泊まるんだから、申し分ない広さ。

壁は厚いとは言えないけれど、この広いスペースのお陰で

それもさほど気にならなかった。





どうやら早々と他のお客さんも到着した模様。

早目にお風呂に入ってしまおう。





脱衣場前のスペースに

小さな卓球台と小さな天体望遠鏡。

私たちはやらなかったけれど、

夕食の後、若いカップルがピンポンに興じていたらしく

時々、懐かしい音や笑い声が聞こえてた(^^) 若いっていいな~♪



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ここは源泉掛け流しが自慢の宿。

お風呂は男女ひとつずつでそれほど大きくないけれど

大きな宿ではないから、それほど混むことはないかも。




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男女同じ大きさかと思ったら

どうも女湯のほうが少し大きい?

女性用を撮らなかったので、ここでもHPの画像をお借りした。




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男性用はカランが2つ。女性用は3つ。

男女別れているけれど、午後10時から朝5時までは

どちらも鍵を掛けて貸切で入れる。

そう、24時間入浴可能。

湯は・・極上。白馬の温泉だもの。入るとすぐわかる。


行った日は、この夏にしては珍しく寒いくらいの日だったので

温泉もゆっくり楽しむことができ

その後も夕食まで、エアコン要らずの部屋で

何もすることのない贅沢を味わっていた。

(そうそう、階下にビデオのライブラリーがあって

自由に鑑賞する事もできるみたい・・VHSだよ(^^))





夕食は6時と聞かされていたので

時間ちょうど階下のダイニングへ。

もう二組ばかりのお客さんが席に着いていたけれど

ほぼ同時に夕食が始まった




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満室と書いたけれど

広いダイニングに上手にテーブルが配置されているので

気になること皆無。


ここはお料理が美味しいと太鼓判を押されて来たので

今日のメインは温泉より何より「食事」

楽しみにしていた^m^








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お料理はどれも期待を裏切らない本当に美味しいものばかり。

今回はお品書きが無くて、ちゃんと説明はしてくれたけれど、

私の能力じゃ再現できず(^^ゞ

いつもそういう時に思うのは

「宿さん、ごめんね~m(__)m」


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でも言い訳になっちゃうけれど

その時にとても美味しくて満足して完食した様子を

宿さんが見てくれてるからいいかな・・なんて^^;



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そうそう

レストランで初めて、こちらの奥さんとお会いした。

少しお話してすぐに関西のかたとわかった^m^



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奥さんに、この宿に泊まったイキサツを

ちょっとお話したら

すぐに「ああ!あの御夫婦ね」って、

おびなたの湯でお会いしたご夫婦を判ってくれて。

こちらの超常連さんですって。




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それがキッカケでいろいろ旅の話や温泉の話

後・・健康談義とか(笑)

いつの間にか、初めてお会いしたのに、すっかり会話が弾み(^^)



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朝食も含めて

美味しいのはもちろんの事

なんとも楽しくて笑いの絶えない時間になった。



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そうそう

ワインをいただいたのですが

ご主人はワインがお好きと見た(笑)


細かいことは書かないけれど

御主人のワインに対する一言二言の会話で

ダンさんはそう思って嬉しかったみたい(謎)

また来た時に

御主人とそんな話が出来たらいいね。





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お料理は地元の食材の味を活かした

創作フルコース・・っていうのかな





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季節ごとは勿論

その日に依って献立が変わるので

私たちにここを薦めてくれたご夫妻も

ちょくちょくここの食事を楽しみに来るそう(^_^)v

わかるな~♪

シンフォニーのご夫妻も、かなり魅力的なキャラだしね。

また会いに来たくなるよね。


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デザートの前に御飯も香の物もあったけれど

撮るの忘れてしまった(^^ゞ

お喋りに花が咲いてて気がついたら完食(笑)



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朝食は7時と7時半からチョイス


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同じ席でいただいた朝食も満足

奥さんとのお喋りも楽しくて朝からテンションあがりました(笑)

今日も一日、元気で頑張れそう♪



チェックアウトの時に

ここへ来てから何度目かの

「小日向の湯で会ったご夫妻がここに見えたらよろしく」って。


でも、もしかしたら

ここで再会できるかもね。

そうなったら・・・想像するだけで楽しいね。







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まっすぐうちに帰れば、まだ10時前(笑)

今日一日、有意義に使えそう。

こんなお気楽な「宿泊」が最近気に入ってる。


旅ではなくて

美味しいものを食べにフラリと出かけてさっさと帰る。


非日常は、もっと大掛かりな旅行の時だけでいい。

今は日常を存分に楽しみたい・・・

自分たちの日常が一番好きな二人になっている。


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もう秋ですね

秋の日常は、どんな楽しいことが待っているかな








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by dansantokamisan | 2016-08-29 20:15 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback

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翌朝は昨日と打って変わっていい天気

部屋のデッキから見た景色
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早起きダンさんが

持参した自家焙煎コーヒーを淹れている。

私は
そんなダンさんを

まだ布団の中でボケボケしながら見てる。



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「おはよう。珈琲が入ったよ。」

マグカップも旅行用のを持ってきたようだ。

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朝食までまだ時間がある。

スタッフが言っていた「展望台」に

行って見ようか。


展望台と言っても

ここのモノレールに乗って

最上階まで行くだけだけれど。


確かスカイツリーと同じ標高とか言っていたよね。


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別館の5階を更に上に登って・・



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別館やその下の本館が見える。



スカイツリーと同じなのは標高であって

展望台の高さではないので・・念のため(^^ゞ

そんなの判ってる?・・あ、そうですね^_^;



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再びモノレールの乗って別館に戻る。


朝食は8時・8時15分・8時半から。

これも15分刻み。




食事処は昨日とは違う場所らしい・・それは珍しくない。

夕食は個室、朝食は食堂で・・の形が多いから。



時間になって本陣のフロントに行く。


そう、朝食は本陣のほうでするようだ。

ちょっと遠い。





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フロントに行くとスタッフが案内してくれて

骨董品の展示会場の奥の大きなドアの前に。



その扉が開くと別のスタッフが待っていて

中にある廊下を歩いて・・



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「片栗」という部屋に通してくれた。



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ほう・・朝食も個室だった。

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しかも結構な広さ。

宿の居室がこのくらいの広さの所だってある(^^ゞ
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スタッフに促されて席に着く。


朝食は

洋食と和食から選べて、チェックインの時に決めるのだけれど

スタッフが「お一人ずつ選べます」と言ってくれたので

敢えて別々にお願いした。

ダンさんは洋食。

私は和食。







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最初に並べられた和食膳




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共通なのはマンゴジュースとフルーツ





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最初に並べられた洋食膳




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中央の皿はベーコンや地野菜の蒸し料理






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卵料理は後から熱々を持ってくる
とろろ芋など





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ポタージュ、生ハム、サラダなど







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朝食としては和洋どちらもジュウブン♪

両方が揃って食べ始めながら・・お互いが

相手の料理が美味しそうに感じて、席を交代した(笑)


だからダンさんが和食。

お櫃のご飯を全部食べたダンさん。

あとからスタッフが

空のお櫃を見て「大食漢の奥さん」って思ったかも(笑)


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飲み物の種類も、

供されるタイミング(食間・食後)も選べる。

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ごちそうさまと、食事処の廊下に出て・・

思わず出口と反対方向に行ってしまったダンさん

ダンさんが間違うのは珍しいけど、

そのくらいこの宿は入り組んでるんだな~・・




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部屋に帰ったら布団が片付いていた。

それもチェックインの時に聞かれること。

朝食後、ゴロンとしたければ、敷きっ放しも可。


私たちはこの後、寄りたいところや、

午後からの予定もあったので少しだけ早めにチェックアウト。


フロントで会計を済ませ、

外へ出る。

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今日は気持ちよく晴れている。

暑くなりそうだ。




川場温泉 かやぶきの源泉湯宿 悠湯里庵

〒378-0102 群馬県利根郡川場村川場湯原451-1



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by dansantokamisan | 2016-07-15 13:28 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback


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夕食はチェックインの時に時間が選べる

5時半・5時45分・6時・・だったかな?

とにかく15分刻みで3選択。

15分刻みは初めての経験かも?


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時間になって

別館「悠山」のフロントに行くと、

スタッフがすぐそばの食事処「里山」に案内してくれる。

近くてよかった(^^)


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「里山」に中は、いくつかに分かれていて

そのひとつの部屋に通される。



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案内してくれた人とは別のスタッフが

今日の私達の係りのようで、丁寧に御挨拶

これから先も

始終丁寧で細やかな説明と対応

出されるタイミングも

お酒を飲んでいるのを考慮してくれて・・

ダンさんがカメラがあるのかな?と

不謹慎発言するくらい(笑)






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献立が細かく書いてあるのは

ブログをやってる私たちには助かります~~♪





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前菜

グリンピース豆腐
イカの塩辛
枝豆
野菜コンニャク田楽味噌
雪見もずく
汲み上げ湯葉べっ甲あん
ばいがい佐香虫
ローストビーフ
蕗味噌


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食前酒  山葡萄酒

向こうのグリーンのグラスは
秋田県産 生じゅんさい



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蒸し物のせいろが置かれ・・

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これはシャブシャブ用の鍋



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炊き込みご飯・・これから火をつけて40分ほど

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こんな状態でセットされている





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個室食事処はジュウブンな広さで

寛げる♥・・まずは生ビールで乾杯





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冷静枝豆すり流し 揚げ湯葉のせ



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お造り

銀光、マグロ、刺身コンニャク






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蒸し物の中身は・・

レンコンの道明寺饅頭
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中は蕗味噌



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シャブシャブは上州牛と上州麦豚

地野菜、シャブシャブ用餅

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赤城鶏辛味噌仕立て
昆布だしの二つの味で。

煮干は、箸置きとして使われていたもの^m^


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ポン酢・ゴマだれ、薬味



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川場産のコシヒカリの炊き込みができあがり
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なめこ・花びら茸の味噌汁



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お新香

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デザートとフルーツ





量的にも私たちにはちょうどいい。

完食したい、残すのは申すわけ無いと思ってしまう世代・・

なのかもしれないけれど

「食べきれないほど沢山」は

美味しいものでも却って負担になることがある今日この頃・・

美味しいものを美味しいまま

「ごちそうさま」と言える量が私達の理想。


気持ちよく「ごちそうさま」と言えて

部屋に戻ります。




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空を見上げると・・



あ・・・


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月と・・後で調べたら木星ですって。

こんなに近くに。


こういう時はわけもなく願い事をしたくなる・・






5に続く

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by dansantokamisan | 2016-07-15 07:08 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback


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宿泊者専用の大浴場は本館にある。


さっきカートに乗っているときに

スタッフが「左手に見えるのが・・」なんて

バスガイドみたいに案内してくれた大浴場。


カートを使わず歩いて行ってみようと

ダンさんの提案

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実は私たちが泊まった別館「悠山」は

お風呂が遠いのが玉に瑕

それでなくても、カートで何処を走ったか憶えてないのに

歩きで行くなんて、こりゃもう一人じゃ無理。







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ちなみに、館内はこんな風になってる。

小さくて見えない?

とにかく私にとっては迷路なの~(T_T)

館内中、ダンさんの後を着いていくだけの私は

ある時、廊下にいたスタッフと少しお話して

気がついたらダンさんの姿がない!?

わわ!先に行ってしまったのかと焦りまくって

キョロキョロウロウロ。

そうしたら・・・

少し先の(わざと)見えにくいところでニヤニヤ待っていた。

ああ、ビックリした~・・と、焦ってる私。

ダンさん、可笑しそうに

「思った通りの反応するなあ」って・・(-_-;)

もう!

冗談はやめて<`ヘ´>







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チェックインのときにも


結構宿泊客がいたので、

大浴場の貸しきり状態は無理だろうなと思っていたら


なんと、男性用女性用とも、誰も居ない!♪


お陰で写真も撮れました(#^.^#)




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男性の「弘法の湯」も

女性の「里の湯」も

あとから画像を見たら、大体同じような作り。

だから交代はないみたい。




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源泉掛け流しで

入った途端ツルツル感を実感できるのは、

温泉の醍醐味♪

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内湯、露天風呂、中庭、休みどころ

どこもデザインも美しく、余裕のあるつくり。


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極上温泉に身体を沈めて・・


来て良かったなあと思う瞬間ね




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部屋の鍵は二つあるけれど

私の都合で(^^ゞ

休みどころで待ち合わせて二人で部屋に帰る^^;





温泉編のついでと言ってはなんだけれど

夕食後に入った日帰り温泉のほうの湯処もちょっと紹介。

8時まで日帰り客がいるので、食後に行った方がいい。

ちなみに宿泊者専用は24時間OKだけれど、

こっちは朝6時から夜の10時まで。





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日帰り温泉のほうは、宿泊者専用のお風呂より遠い。

別館→本館→本陣を通って一番奥だから、

宿の端から端に行くわけだ。

じゃ、カートを使って行こう。

え?私が運転席?

大丈夫かなあ・・・

あの・・自動ですから^^;

ボタンはあるけれど、勝手に押さないこと。



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こちらの湯処「武尊の湯」も、

日帰り施設としては

なかなかいい作りだったけれど、

やっぱりたくさんの人が利用した感がないとは言えず。

距離的な事もあって、

宿泊者専用のお風呂のほうが良かったな。

タオルも、こちらは自分の部屋のものを持参

(専用風呂は、脱衣場に用意してある)
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でも誰も居なかったから、夜の露天風呂を独り占め♪

ダンさんのほうも貸切だったと。



その意味では、このお風呂も

日帰り客の利用時間外は穴場かも。


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本陣には

たくさんの骨董品などを展示してあるエリアがある。





ここだけではなく

館内全体が博物館みたいになっていて

古民家で使っていたものと思われる

あらゆる古家具や道具・装飾品が

どのくらいあるんだろうって思うくらい点在している。



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「これは~・・」っとジッと見ていたダンさん

日馬富士の手形かな・・

えっと・・これは・・

え?そうなん?あ、そうかも・・

へえ~・・こんなものもあるんだ^m^



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夕食の時間がもうすぐ・・お腹すいた・・

4に続く

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by dansantokamisan | 2016-07-14 17:07 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback


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カートとモノレールに乗って

やっと部屋の前に到着。



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ガラリと玄関を開けて

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廊下が続いている・・

入ってすぐに部屋の全貌がわかるいつものお宿パターンと違う(笑)

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部屋はビックリするほど広くはないけれど

それでも私たちには贅沢な作り

8畳プラス時代箪笥の並ぶ板の間と

囲炉裏座卓や水屋のある板の間


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部屋からの眺めは抜群

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お風呂付って書いてあっても

いつものように期待もしなかった

大浴場が露天つきの源泉掛け流しだもの。



でも・・
このお風呂は温泉ではないけれど

「有機ゲルマニウム」のお風呂とか。


一度の温浴でエアロビ2時間分のカロリー消費と書いてある。

ほんとか?本当でしょうね!信じていい?

よし!

今回は、部屋のお風呂にも、はいろ!

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アメニティも充実

普段は私はあまり関心がないけれど、

でも今回は持って行くのを忘れたクレンジングオイルがあったのが助かった(^^ゞ












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廊下を挟んであったのは

厠と「お召しかえどころ」

トイレは完全自動。

ウォークインクローゼットには

浴衣(女性には色浴衣も)と帯と丹前

それに作務衣も。

ちなみに、浴衣の着方のガイドブックも。


案内してくれたスタッフは「見習い」って書いてあったそうな
(私はそういうこと、気がつかないんだけど)

でも丁寧にスムーズに説明してくれていた・・

見習いって気がつかないくらいにね。



テーブルに「案内状」があって

「この部屋が明日急なキャンセルがあったので

連泊はいかがですか?」と書いてある。

商売、巧いなあ(#^.^#)

でもほんと、時間とお金があったら、ここは連泊がいいかも。

まだ食事やお風呂の様子はわからないけれど

今のところ、とても居心地良くて

本当なら、一泊じゃ勿体無いくらいかも。


そうは言っても

例え一泊でも思い切り楽しまなくちゃね。

まずはお風呂お風呂!

日帰り温泉のほうは8時までお客がいるそうだから

宿泊者専用のほうに行くよ!


3に続く


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by dansantokamisan | 2016-07-14 07:00 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback


「〇〇さんからこれを貰ったんだけど」

とダンさんに見せられたのは5万円の旅行クーポン券。

ただ、利用条件が色々あって、いつでも何処にでもどの宿にでも・・というわけでもなさそう。

高級で有名な宿やホテルの名が並んでいるけれど、どこも規模が大きくて気持ちが動かない。


その中で、本館別館あわせて18室という、比較的小規模の宿を見つけた。

部屋数は少なめだけれど

結婚式や宴会もできるとあるから、私たちが好む宿とは違うかもしれないけれど、

選択肢の中では一番、私達の感覚に近い気がした。

予算的には、私達の感覚よりも高めだけれど。

でも今回はクーポン券のお陰で

一万円の負担のみで良い思いをさせていただいて~^m^



川場温泉かやぶきの源泉湯宿 悠湯里庵(ゆとりあん)


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ここが宿です・・どこ?

田舎の景色の中央辺りの建物?

いえ、この画像全部、端から端まで全部、今回の宿。

それでも全部は写しきれていないくらい^^;

道を隔てた駐車場も広い。

立ち寄り入浴もやってるようでたくさんの車が停まっている。

土曜日だしね。

(行った時は雨、翌日は晴れ・・

画像は二日間に撮ったものをランダムに載せている)





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時間は午後三時ちょうどだったけれど

日帰り客だけでなく、何組かの宿泊客もすでに来ている。





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大きな立派過ぎる玄関入り口の前に

ベテランらしい男性スタッフさんがいて、無線を使いながら

テキパキと私たちを館内に案内。


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玄関を入ると、また大きな自動ドア

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館内にはいると・・かなり大きい。広い。

これはまた後で書くことにしてまずチェックイン。

正面の大きな囲炉裏で。

作務衣姿の女性スタッフさんが

ウェルカムドリンクの種類(3種から選択)を聞いてくれたり

食事の事やら細かな質問があったり。

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その後、部屋に案内されるのだけれど

荷物はこの「荷車」に乗せて、スタッフさんが館内を説明しながら運んでくれる。

これ、いいね。

か弱い女性の細腕で持ってもらうよりも気が楽(笑)

(あとから判ったんだけど、
部屋まで相当距離があるから、荷車でないとキツイ)

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フロントのある本陣からみた中庭
(ごくごく一部)
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荷車を押しながら

スタッフさんが「これからお泊りになる部屋まで

カートとモノレールを使っていただきます」と。

クチコミにそんな事が書いてあったけれど

詳しく見ないまま来たけど・・

どんなんだろ?


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本当だ・・

カートだ・・(笑)


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案内されるままに乗って・・自動運転だそう。

荷車はどうするんだろうと思ったら、

動くカートのすぐ後ろをスタッフさんが荷車を押しながら着いてきた。


え?

うん、カートは歩く速度で動いてます^m^


誰ですか

「カートの後ろを荷車を押しながら

必死で小走りでついてくる女性スタッフさん」

を想像した人^m^




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途中途中で、

スタッフさんが館内を説明してくれるが・・

既に私の頭の中はゴチャゴチャ。

もう既に迷子になっている。
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だって広いのだもの・・

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カートを降りて、着いたかなと思ったら

また少し歩いて・・・今度はモノレールだって。

今回泊まるのは「別館」なので、

そこにはモノレールで行くそう。


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待合のドアなど全て自動だから、

危ないこともなく。
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乗り場(待合)もこんな風に味のある作り。

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この画像は、

別の時に撮ったモノレールだけれど

形が分かりやすいから、ここで貼るね。

小さな5人乗りくらいのモノレール。



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そうそう!

モノレールに乗るときには、

スタッフさんも荷車から荷物を取り出して

一緒に乗ります。


モノレールの後から

走ってついてくるわけではないです、念のため^m^
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モノレールを降りると

別館「悠山」のフロントがあって

その近くの階段をあがる。

(エレベーターも使えるけれど)
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やっと、部屋の前に~♪
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今回の部屋「風知草」

やっとついた・・

小さな宿のはずが

部屋数が少ないだけで

敷地面積が半端なく広くて

空間を贅沢に使っている宿だった。


極端な方向音痴の私は

頭の中で

既に遭難してる・・・・


2に続く


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by dansantokamisan | 2016-07-13 19:48 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback

え??

何も宿泊記書いてないのにオマケ話?

そりゃ変でしょう!・・変ですよね(笑)


でも、ふと思いついてこんな形にしてしまいました。

これ、書いたらあとはノンビリと宿泊記、書きます♥

素敵な宿だったから。






今回の群馬の宿

いろいろな事がとっても良くて楽しくて居心地良くて、素敵な宿でした。

お部屋よし、源泉掛け流しのお湯よし、食事も夕食朝食ともによし

お宿全体の雰囲気もいう事なし。

宿泊客を喜ばせようとする創意工夫も申し分ないし、

スタッフさんたちの感じもとてもいい♪

ちょっと私たちには高いので、

そうは泊まれないけれど(あくまで私達の感覚)

とてもおススメしたい宿でした。


ただね・・・

滞在中大満足で、

ほんと、大満足で・・・そのままの気持ちで帰りたかったけれど

ちょっとだけ「あれれ?」って思ったことがあってね

宿の話をする前に、その事をちょっと書こうかなと思って。

これはクレームでもなんでもなく、

本当に「惜しかった!」っていう感覚で。

・・・・・・・・・・・・・・

滞在中、色々な場面でたくさんのスタッフさんにお世話になって

皆さんとても一生懸命やってくださって・・

見習いの人もいたけれど

頑張ってるからエールを送りたい気持ちになって、それもまたとっても楽しかった。


で、そんな満足度の高いまま、9時半頃チェックアウトのためにフロントへ。

フロントには若い女性スタッフがひとり待機してて、

その同じ時間にお客さんでチェックアウトするのは・・

私たちのほかには一組の女性グループだけだったと思う。

とにかく混んでてゴチャゴチャしたりはしていなかったのよ。


フロントでダンさんが会計を済ませ、

私はずっと後ろでその様子を見ながらダンさんの後ろ姿を撮ったりして。

フロントの人が「ありがとうございました」ってダンさんに言ってる。

私には気がついてないかな?

だから私は「お世話になりました」って声を掛けて。


で・・ダンさんが荷物をもったまま、私のほう(玄関のほう)に来る。

「さ、行こうか?」

「あ?もういいの?」

それで、私達、とても重厚な自動ドアを開けて外に出て

大きな門の前で記念写真撮って

向かいの駐車場に行って、車に乗って宿を後にしたの。

それだけなのだけれど・・・・


実は・・実は・・ものすごい違和感。

この一泊二日のスタッフさんたちの「お客さんへの接し方」を考えたら

フロントで会計を済ませてそれでおしまいは、あまりにも違和感。

少なくても建物の立派なドアの前でスタッフさんの一人がいて

その場でいいから「ありがとうございました」って見送るべき。

チェックインの時や滞在中のあの丁寧すぎる対応とのギャップに私は「???」

そう・・・ところてんみたいに出された感があって「???」

二人で宿の前で記念写真を撮って「じゃ、行こうか」


でも・・やっぱり絶対に変な気がする。このお宿としては・・

で、家に帰ってクチコミを調べてみた。

そうしたら「車が見えなくなるまで見送ってくれた」っていう記述を発見!

だよね、そうですよね

きっと、この宿はそうするんだと思う。

少なくても、この宿は

玄関での見送りは絶対に(マニュアルにも)あるんだと思う。

おかしいかもしれないけれど、クチコミを読んで、少し安心した。

私たちの時には生憎何かのタイミングや不運が重なったのだと思う。

きっとそうなんだ!



でもね、

お客さんは一度だけの宿泊体験でその宿でのイメージを決めるのだからね。

その時はたまたまです・・っていうのはやっぱりダメでしょ。

とても素敵な宿なのだから、そこは是非とも徹底して欲しいなあ


別にこの宿だけの話をしているのではないのよ。

終わり良ければ・・・です。その逆も真なり。

〆は大事よ、とってもとっても。


クチコミで、私たちが???って思ったことは例外だろうって納得?したので

このことは宿泊記に入れないで書こうって思いました^m^









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by dansantokamisan | 2016-07-11 18:43 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback

ホテルそよ風 その2

前半はこちら


さて、お風呂に入ってビールを飲んで・・ノンビリして・・



夕食は6時半から。

宿泊者が揃ったところで、同じタイミングで始めるという。

二人での経営だからそのほうがいいね。

時間を選べる宿が多くてそれに慣れているけれど

私たちにとってはあまり意味が無いからどちらでもいい事。

選ぶ時はお腹が空くから早い時間に・・ただそれだけ(笑)



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ダイニングに行くと・・

テーブルセッティングされていたのは、2箇所。

どうやら2組のようだ。

ダンさん、当たったかな?







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席に着いて

改めてダイニングのインテリアを見ると・・

やっぱりストーブ周りが素敵だね~・・


寒い季節には

この薪ストーブの炎が、きっと心まで暖かくしてくれるんでしょうね。

食後、グループで来た人たちはここに集まって団欒のヒトトキかな。




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きょう、私たちがここに泊まった第一の目的はお料理!

期待を裏切らない、とても満足できる美味しさだった。

コスパ、申し分なし!


メニュー表があった♥

ありがたい!

説明だけだと、真剣に聞いているつもりが、頭に入らないんで(~_~;)




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これで安心して美味しくいただくことに専念できるというものだ。





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ワインリストをいただいて

ダンさんがセレクト・・リーズナブルだと喜んでいた



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さぁて

もう一組の宿泊客も席に着いて、食事のスタート。

その方たち・・ご夫婦はリピーターのようだった。



オーナーシェフとその奥さまが

(お二人で営んでいるのだと思う)

代わる代わる給仕してくれるのだけれど


とても接客が上手で

楽しかった♥





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前菜盛り合わせ







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ダンさんのカメラを見て

シェフが「お二人を撮りましょうか」と言ってくれてお願いした^m^

ワインで乾杯!

前菜から美味しくて顔がほころぶ。


感想は・・

いつもの事だけど陳腐な台詞しか出てこない無骨者なので

御容赦(笑)

画像見て、どうか想像してくださいませませ。





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帆立のグリルとズワイガニ
トマトのジュレ




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スモークサーモンとアボガドのカルパッチョ







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イタリア産プロシュートと
ガーリックトースト



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豚タンとほうれん草のテリーヌ
ハーブオイルで




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炙りカマンベールとミニトマトのカプレーゼ







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ミネストローネも濃厚♪




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パンはお代わりできます




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桜海老と帆立のパスタ
トマトソースで





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白馬産豚ヒレ肉のロースト
バルサミコソース




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肉料理が並んだところで

今度は奥様が「お撮りしましょう」といって

撮ってくれた。

お二人から撮っていただくなんて、はじめてかも~(^^)



食事の間、シェフが時々タイミングよく

お相手してくださって・・

それがとっても美味しいお料理と相まって

嬉しい心地いい時間になった。





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デザート盛り合わせ

チーズケーキ苺ソースで
チョコレートケーキ
リンゴのコンポート
クリームブリュレ





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お話も雰囲気もとても素敵。

シェフ、はっきり言ってイケメンです^m^

イケメン歌舞伎役者の誰かさんと

エグザ〇ルのイケメンメンバーさんを

足して2で割ったような(#^.^#)

話し方は堂々としてて声も通って

「歌舞伎役者」さんの雰囲気に似てるんだなあ・・

ダンさんに言ったら「そういわれてみれば・・」って(^_^)v


話、それました?(笑)

イケメンだからではなく

接待がとっても上手だったのよ。

「泊まって良かった宿」の一位に輝いたの理由のひとつが

この辺にあるような気がする、かなり(#^.^#)

そうだそうだ

思い出した。


お風呂が気持ちよかったので、お湯の事を思い切って聞いてみた。

「温泉じゃないですよね?」って。


表示どおり温泉じゃないというので感想を話してみたら

「皆さん、気持いいって言ってくれるんですよね」と言いながら

白馬の水のせいじゃないかという。

山の水がミネラル豊富で、それが関係しているのでは・・と。


そういえば

部屋のポットの水が飲んだ時に

「何か入れてくれたのかな?」と思うくらい美味しかったの。

白馬の水かぁ・・・

温泉だけじゃなくお水も白馬は魅力なんだ♥

お風呂に入ったときのあの感じ、やっと納得できた次第^m^

聞いてよかった。







朝食は

7時.7時半.8時から選べる。

朝はこれからのお客の予定に合わせてくれるのね。




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焼き立てパンや手作りジャムの美味しい朝食♪



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朝食をいただいて間もなく、チェックアウト

「あ、もうお帰りですか?」とオーナー

「これからおびなたの湯に一番乗りで入ろうかと思って」

「おっ!さすが」

何が「さすが」かわかんないけど

爽やかなオーナーとの会話で朝から気分よし(笑)



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見送られる時に、あんまり爽やかなんで

「オーナーの写真撮っていいですか?」って

車の窓を開けて撮らせてもらっちゃった^m^


車が走り出してから思わず

「イケメンは世界を救うね」(※)って、マイブームの台詞が出た。

ダンさんは心の中で

「世界を救うんじゃなくてカミさんを救うだろ?」って

ツッコミを入れたかもしれないけれど

彼が爽やかなイケメンであることは、どうやら異存はないようだ。

さ!おびなたの湯に行ってから、小布施で花見して帰るぞ~!!



※プレミアムドラマ「木曽オリオン」で
主演の和久井映見(主婦役)さんがつぶやいた台詞なんですが
私の中で大ヒットして、ちょっとした時に使ってます^m^

このドラマは一見地味ですが、
「日常の中の幸せ」を感じて、とっても好きです。
特に和久井映見さんのおっとりした中に
くすっと笑顔になれる演技がちりばめられ最高に癒されました。



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by dansantokamisan | 2016-05-01 13:23 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback

ホテルそよ風

 


今まで何度も何度も書いたけれど

オリンピック道路が出来てから、急に「御近所さん」になった白馬。

その白馬で昨年泊まった
「まるいし」がとてもいい宿だったので

それからは極近の「白馬に泊まる」のもアリだと思うようになった。

アリどころか、むしろ、遠すぎるより近いほうが楽。

仕事が半日あって午後から出かけてもゆっくり間に合っちゃう・・とかね。


そう

今回は午前中、ダンさんは休日出勤。

帰って来てから、ふらりと・・そう散歩気分で出かけた。



「ホテルそよ風」

じゃ〇んの

泊まって良かった宿・食事が良かった宿(甲信越ホテル部門2016・3)

共に1位の宿。


こんなに近くに、こんな評判いい宿があるんだから、気になるよね。


実は前にもちょっとドライブがてら、そのホテルの前を

ソロリソロリと偵察した。

ちょうど、オーナーシェフが外に出てきた所で目が合った。

(オーナーシェフは記憶になかったらしいけど)

そういう宿は大体、縁があると思い込む私です(~_~;)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

白馬は行く度に

この山々が両手を広げて迎えてくれるから好き

何度撮ったかわからない

撮ったものを見る度に

実際はもっと素敵

こんなもんじゃないよ、圧倒されるよ・・と思う



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ちょっと寄り道して

偵察した道とは別のルートで行ったら

道に迷って(実際は非常に分かりやすいところ)

二人で喧嘩しながら宿に着いた(爆)

そういう事もあらぁな(^^ゞ


でも、宿に着いて、ホッとしたら

即、気持ちが切り変わった。

そういう事もとっても巧くなった^m^


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建物の画像はダンさんが翌朝の散歩で撮ったもの




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あ~!猫チャン♪朝の散歩かな

宿紹介とは関係なくても

思わず撮ってしまうんだね♪ダンさんも^m^

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時系列は

チェックインの時に戻って・・


玄関を入るとフロント、エントランス、ダイニングがワンフロア

オーナー御夫妻が

笑顔で出迎えてくれます

まだお二人ともお若い♪



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一角にパソコン

自由に使えるらしいです
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二階の客室に向かう階段から見たエントランス&フロント



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二階には6部屋






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階段を上がった部分には小さなくつろぎコーナーと



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小さなライブラリー


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部屋までの廊下の壁の飾り棚には



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小さなかわいらしいグッズが

ちょこんと飾られている。

案内された部屋は一番奥の角部屋201号室


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部屋の入ると

オレンジの香りのアロマを焚いてくれました。

小さな冷蔵庫にはビールとお茶が。

お会計は帰りにフロントで自己申請です。

そういえば、館内に自販はなかったと思います。





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画像にはないけれど

ユニット式のバストイレがあります。

シャンプー、リンス、ボディソープはDHC製のものが。




ベッドのスプリングも硬めで寝心地良かったです。


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お風呂に入りに行く時に

階段の踊り場からダイニングを見る。






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薪ストーブをこんな真上から見るのって初めてかも^m^

このダイニングで、評判のお料理を食べるんだね。

きょうは何組なのかな。

今のところ、私たちだけ。

ダンさんはテーブルの位置から組数を推測する・・

果たして合ってるか?^m^

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お風呂は露天風呂がひとつ。

空いていたら入れる仕組み。

階段下にいる人魚さんが鍵を持っていたら借りて入れます。





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ドアを開けて




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外廊下を渡り


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別棟にある扉を開け、中から鍵を掛け


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脱衣場に。

ガラス戸の向こうが洗い場で

露天風呂との間にもガラス戸があります


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露天風呂といっても外との仕切りにガラス戸があるのは

寒い白馬の冬の対策でしょう


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小さな湯舟だけれど、二人ではジュウブンです。

ここ、非温泉と書かれていたので、

そのつもりで来たのだけど

その割には、入った時の肌感が悪くないの。

思わず、手にお湯をすくって匂いを嗅いでしまった。

温泉じゃないはずだけど・・でも、ただの水道水なのかなぁ・・

少なくても、うちのお風呂とはお湯が違う気がして仕方ない。


でもさ
温泉が少しでも投入されてれば「温泉」と謳うはずだろ?

って、ダンさん。

そうなんだけど・・気持ちのいいお湯です・・


                    その2に続く



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by dansantokamisan | 2016-05-01 13:22 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback

三河屋さんの朝食~チェックアウトまでの記事です

プロローグと館内編は こちら

温泉編は こちら

夕食編はこちら 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝早く、一人でお風呂に入ろうと

廊下に出たダンさんが、すぐに戻ってきました。

忘れ物でもしたのかな?と思ったら

「おーい、廊下にこんなものが置いてあったよ」と。




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あらら、なんだろう?牛乳?

「おはようございます。「お届け物」です。
バッグの中に入っています。三河屋」

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「おはようございます。
ごゆっくりおやすみになりましたでしょうか。
おいしい地元の飲むヨーグルトをお届けします。
腰に手をあてて、ぐぐっとお飲みください。

配達人より」




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そ!中身は
「たくみの里」の
飲むヨーグルトでした♪

「遊び心」だね~・・うまいよね~・・



朝食は8時

夕食の時と同じで用意が整うと電話が掛かってきます。

朝食も個室食事処

夕食と同じ部屋です。







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昨日、夕食後に廊下で見たカウンター

やっぱり、朝食のフリードリンクコーナーでした。

珈琲もあります。

まずはみかんジュースを。


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朝食をざっと写してみました。

写しきれないので分けて。




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鮭は自分で焼きます。


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朝食としては申し分ない・・っていうか

品数も多くて、やっぱり嬉しい^m^

迷い箸をしちゃいそうだね♪

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野菜サラダは二人分が
大きなお皿に乗ってタップリ

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一人一人の鍋は・・お味噌汁でした。


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あとから来た煮物

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御飯、おいしい・・私も珍しくお代わり♪



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デザートと、セルフサービスの珈琲





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美味しかった!朝から満足です♪

ダンさん、朝食後に外に出て車をみたら・・

やっぱり・・どの車も雪が取り除かれています♪

(これ、ウチの車じゃないです、あしからずm(__)m)



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私達のプランは

チェックアウトを11時まで延長できるのだけれど

帰りの事もあるし、いつもと同じ

9時過ぎにチェックアウトしました。


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女将さんをカウンター越しに撮らせていただきました。

私なんか・・と遠慮なさっていましたが

お願いすると、とてもいい笑顔で応えてくださって♪



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御主人でしょうか?

下駄箱から靴を出してくださって

駐車場まで見送りにでてくださいました。

雪が結構降っているので

雪を除けてくれた車も、もう真っ白になっています。

それを丁寧に払ってくれて。





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それでもフロントガラスは氷でガチガチ

しばらくは暖機運転しないとダメだな・・と

思っていると

「お湯を掛けても大丈夫ですか」と言って

館内に入ると やかんにお湯を入れて持って来ました。

そして丁寧にフロントだけでなく、窓全部の氷を綺麗に溶かしてくれて。


お礼を言ったら

「いえいえ、いつもやっていることですから」と。


こうして

雪の中、私たちは本当に気分の良いまま

宿を後にしたのでした。



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帰りは下道を帰ってみようとダンさんが提案。

雪の中

ちょっと不安ではあったけれど雪の峠越えも気持ちよかったです。


行きは高速プラス下道で来たけれど

本当は下道だけのほうが、距離がずっと短いんです。

今度は、下道でこようね。


家が近づくにつれ雪もスッカリなくなりました。

どうやら、うちのほうは昨晩は降らなかったみたい。

さ、シロやコジが待ってるから、早く帰りましょ。

               終わり




温宿 三河屋

〒379-1403 群馬県利根郡 みなかみ町猿ヶ京温泉155










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by dansantokamisan | 2016-01-28 06:59 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback