検診報告がもうひとつ(^^)

昨日は別の件で定期検診に行って来ました。

昨年の秋に腹痛で緊急入院して、水腎症がわかり

尿管にステントを入れた経緯はかきましたが、

知らない人もいるので簡単に復習させて(笑)

ご存知の方は緑色の文字の部分はスルーしてください。

もっとリアルタイム的な記事に興味ある人は

こちらのページに書いてあります↓(長いけど)





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入院してあらゆる精密検査で

尿管が珍しいらい奇形なのが判明しました。螺旋状になってしかも細いって(-_-;)

治療としては、すぐに尿管ステントを入れること。

腎臓が大きく腫れていて他に選択の余地はありませんでした。

このステントは半年から数ヶ月に一度、交換しながら(交換しないと癒着して危険)

基本は一生取れないのです。

腎臓に関しては数年前にも精密検査を受けたりしていて

その時には異常がなかったので

先天的な異常ではないということで、退院後も原因の究明を続けるという事になりました。

その頃はドクターは癌とか免疫不全とかいろいろな原因を疑っていました。


退院してからもステントを入れた不自由は多少はあったけれど

私の鈍感な身体と神経が幸いして、

結構ステントと上手に共存できていたと思います(笑)



それから半年・・原因もわからないままステント交換の日が来て。

そのことも当時、詳しく書いてありますが、その日に交換するためにカメラを入れたら・・

尿管がまっすぐになっていたんです。そう、治っていたんです。

急きょステントを入れるのをやめてみようという事になって(^_^;)

ステントを取ってしばらくしたらまた元の奇形に戻ってしまうんじゃないの?という不安はあったものの

異物が体内から取れるに越したことないし・・

で、経過を観察しながらという条件付ではあったけれど

一生のはずだったステント暮らしが半年でピリオドとなりました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それから三ヵ月半経った昨日、検診に行って超音波も受けてきました。

ドクターが「すっかり治ってるよ~」っと。

ドクターに言わせると、ホント信じられないくらいの事だそうです^m^

昨日の尿検査の結果如何ですが

何もなければ、一応「卒業」ですと。

(卒業という言葉をドクターが使いました)

原因を探りたいと張り切っていたドクターでしたが

(ダンさんに言わせると研究論文を書くような勢いだと)

結局わからないまま(^^ゞ

「癌が原因なら何も治療しないで奇形が治っちゃうなんてありえないんだよね」って首傾げてます(笑)

でも、ま、いいです。

また症状でたら、今度は我慢しないですぐに駆け込めばいいんだし。

治らないはずの事(奇形)が治ってしまった私です。

私は強運幸運。思えばそれって
じゅうぶん過ぎ。出来すぎ。

無宗教だけど、神様、ありがとう。




昨年の入院の事をビタミンに書いたので、昨日の事も顛末として書いておきましたm(__)m




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by dansantokamisan | 2017-06-15 16:17 | きょうも元気で | Trackback