懐かしすぎます


先日、ダンさんの新人研修の思い出をちょっと書いたら

同じような思い出を持ってる方もいらっしゃるんだなあって知りました^m^

懐かしいよね。

昔(若い頃)よりずっと「懐かしいこと」が増えて(笑)

そりゃ、いろいろ歳を重ねて、どんどん過去を積み増ししてますからね。

懐かしいこと、たくさんあるわけですよ。

もっと歳を重ねると

その懐かしい出来事さえ、思い出せなくなってしまうかもしれませんからね(冷汗)

時々は思い出したときに書いておくのもいいですね。

もともとビタミンって、そういう事もしたいなって始めたんですからね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


思い出と言えば・・

先日・・と言っても数ヶ月前、こんな記事書きました↓



あのあと、なかなか整理も出来なくて・・しかも調べたら結構高いし・・

古いから再生できるかもわからない上、

ノイズやら画像の乱れを修正したら幾ら掛かるかもわからないし・・

その上、娘にちょっと話したら特に興味無さそうだったし(^_^;)

なんか・・だったら無理しないでもいいか・・って思ってたんです。


それが、この間、息子に話したら、えらい乗り気で・・

しかも「出来たら水泳の大会の時のもチョイスして再生できないかな。

ピアノも発表会はどっちでもいいや(彼はピアノも習ってた)」と具体的なリクエスト。


あ、それなら・・と、再びいろいろ調べて・・

個人でそういうお仕事されている方のサイトを見つけて

まずは10本だけお願いしました。

大きな会社にお願いするよりもかなりお安くで

正直大丈夫かなとも思ったのですが、

どちらにしても再生できないと諦めていたテープなので

見ることができたら、それこそラッキー・・・そんな気持ちでお願いしました。

でも、始めから対応もとても良く、思った以上に早く仕上げてくださって、

10枚のDVDが頼んだ古いテープと共に手元に届きました。


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週末、それを数枚再生してみたんです。

まだ全部は見てないけれど・・なんか・・懐かしすぎ(T_T)

特に子供達が小さい頃のクリスマスのシーンは圧巻(笑)

昔、雑記帳にも書いたことあるんですよ↓

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あの年のクリスマス・イブにビデオを撮ってあるので、その再生をしてみよう。

(場所)
我が家のリビング  家族だけのクリスマス・パーティーの夜

テーブルの上に、手作りのケーキやチキンが並んでいる。
子供達、特に息子は楽しみながらも落ち着かない。
時々、玄関に行って玄関のガラス越しに外を見ている。


(友達の家は、サンタクロースが夜中に来て、
枕元にプレゼントを置いて行くというもっぱらの噂だが、
我が家は煙突もないし、夜は鍵を掛けてしまうので、
毎年24日の夜、なぜか玄関に置いていくのだ。)


パーティーも大体終わった頃、玄関で何か小さな音がした。
「あれ?なんだろう?今、音がした!」と息子。
「え?そう?聞こえなかった」と私達。
「行ってみたら?」ビデオを回しながらダンさんが言う。

「え~~・・でも・・怖いよ。○○チャン(妹)も行こうよ。」
「え~~・・やだ!」
と言いながら、それでも二人で玄関の外へ。

と、まもなく
「あった~~!!」と二人の大きな声。
そしてそれぞれ、大きな包みを抱えて玄関に入ってきた。
息子は、興奮気味に、カメラのレンズに向かい

「僕ねえ、聞いた!ドスーンって!
サンタさんがプレゼントを置いた音!ドス~ンって!!」


娘も、きゃっきゃとはしゃぎながら、身体ほどある包みを
「ヨイショ、ヨイショ」と大袈裟に身体を左右に揺らしながら運んでいる。

リビングに帰ってきてからがサア大変。
包みを開けながら、妹は「綿あめ、綿あめ」と唱えている。
出てきたのは・・欲しかった「綿あめ製造器」だった。

息子は・・というと、
息子が欲しかったものは高さ10センチほどの一体数百円の人形。
なのに、包みはかなりの大きさ。
開けてみたら・・大きなヒーロー物のプラモデルだった。
息子はちょっと意外そうな顔・・
「セイントセイヤかと思った・・」
「だって、こんな大きな箱のわけないじゃない」
と私。
彼は苦笑いして「セイントセイヤがイッパイ入ってるのかと思った。」と。
ダンさん、カメラを構えながら笑っている。

(実は、この数日前、ダンさんの妹が、息子にセイントセイヤの人形を
何体もプレゼントしてくれていたのだ。。
サンタクロースとしてはプレゼントがダブルのも憚られ、
更に兄妹の間の品物の釣り合いも考えて、敢えて違う品物にしたのだ。)

多少のドタバタはあったが、すぐに息子もサンタクロースから貰った品物を喜び
その後のリビングは、プラモデルのキッドが散らかり、綿あめの甘い匂いが漂った。
残念ながら、ビデオにはその匂いは記録できなかったが。


あの時の事を、後にも子供達は興奮して言っていた。
「ドスン!ってプレゼントを置く音がしたんだよね。絶対した!」

記憶の中でその音はダンダン大きくなっていったようで、
まるでトナカイごと、サンタクロースが落ちて来たかのような音に、
いつの間にかなっていた。

今でもその時の事を思い出して、息子はいう。
「不思議なんだよね。あの時、(トリックを)どうやったの?」って。
私は答える。

「さあ・・サンタクロースに訊いてみれば?」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あの時のシーン・・それがそのまま、再び観られるなんて・・(T_T)

撮っておいて良かったと思ったし

DVDにして良かったと心から思いました♥


他にも義父や義母や父の元気だった頃のもの・・

今は亡き人たちと画面を通してでも会えるって思えばすごいよね・・

父がピアノを弾いて横で娘が童謡を歌ってるのなんて・・

忘れてたよね。あんなシーン・・

生きてるうちに、ビデオ見せたかったなと思う・




そうだよ。

息子や娘のためなんかじゃないね(^^ゞ

完全に私たちのため(笑)

他のテープも全部は無理だけれど、幾つかセレクトしてDVDにしよう。

で、子供たちにも見せるけど、SOUやPATにも見せよう^m^

どんな顔するかな~^m^

それを見るもの楽しみ(笑)





昨日と今日のお弁当
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今日も一日

笑顔になれる出来事が

ひとつ以上ありますように!


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by dansantokamisan | 2017-05-30 08:07 | きょうも元気で | Trackback