白馬 プチホテル シンフォニー



またまた御近所の白馬に泊まってきました。

「シンフォニー」という、私達が今までチェックしていなかった宿。

白馬には他にも好きな宿や気になっている宿が沢山あるのに

なぜ、ここに泊まったかというと・・



この春、「小日向の湯」に行った時に、

そこでたまたまお話しすることになった奥さんに色々と情報を貰ったと書いたのですが

(
その時の記事はこちら

その時に薦めてもらったのが、この「シンフォニー」だったんです。


小日向の湯に入りながら、いろいろお話して

「やっぱり一番は食事が美味しいところがいいな」

「宿の人の感じも大事ですね」と

選ぶ基準が似てるかも・・とお互い思ったところで

そのご夫婦が「定宿」にしている「シンフォニー」を薦めてくれて・・


知らない宿だったけれど、是非泊まってみたいと思い、行ってきました♪

薦めてくださった「小日向の湯」で会った御夫婦

ありがとうございました。

美味しくて、そしてとても楽しかったです^m^



非日常を楽しんだというより、

ふらりと御近所のうちに遊びに行った感覚^m^

「お料理上手、おもてなし上手のおうちでご馳走になって、

話に花が咲いてそのまま泊まった」

そんな感じの楽しい一泊二日でした^m^

先に言ってしまうと、@9500円(消費税込み)

リーズナブルでコスパの良い宿でした。




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うちから1時間ちょっと。

何度も書いているけれど、昔は遠かった白馬が

長野オリンピックのお陰で道路が出来て、楽々ドライブできる「御近所」になった。


お昼をうちでゆっくり食べて、

旅行仕度らしいことも特にしないで、

ふら~っと出てあっと言う間に到着。贅沢だよね^m^

3時チェックイン。

一番乗り。



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全6部屋のペンション

きょうは週末。満室です。

チャイムを鳴らして入ると、迎えてくれたのは御主人。

物静かなイメージです。

食事の事やお風呂の事など説明されて鍵を貰って

二階の部屋に。






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私たちは「ビオラ」という部屋。

そ、シンフォニーですから。



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「ビオラ」と書かれたドアを開けると、こんな感じ。

(後から撮ったので荷物が置いてあるm(__)m)

ツインのよくあるペンションの部屋・・・

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狭いけどこんなもんでしょ・・と思ったら・・あれ?

そうじゃなくて、視線をベッドルームから右に移すと

ソファやテレビのある板の間があって

それに続いて奥には畳の部屋もある。

思いがけず広い。

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和室のほうに行ってみると、あれ?そちらにも廊下へのドアがある?

そういえばトイレも二つ(ひとつはバストイレ)

そうか・・ここは元々二部屋だったのを壁を抜いてリノベーションしたんだ。



大々的な改造・・というより、二つのドアでもわかるように

床や天井などアチラコチラに

元の状態とリノベーションの過程を想像したくなるようなつくり(特にDIY好きな私は)。
(中尾高原ヒュッテもそうだったね)


宿のHPを見ると

6室が全部タイプが違うようだ。



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和室部分からの画像を撮らなかったので、HPからお借りした。

和室には布団が何組かあるし

寝室にも予備のベッドがあるし。

ここはグループで泊まるのに対応しているよう。
(スキーのメッカだからね)

そこに二人で泊まるんだから、申し分ない広さ。

壁は厚いとは言えないけれど、この広いスペースのお陰で

それもさほど気にならなかった。





どうやら早々と他のお客さんも到着した模様。

早目にお風呂に入ってしまおう。





脱衣場前のスペースに

小さな卓球台と小さな天体望遠鏡。

私たちはやらなかったけれど、

夕食の後、若いカップルがピンポンに興じていたらしく

時々、懐かしい音や笑い声が聞こえてた(^^) 若いっていいな~♪



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ここは源泉掛け流しが自慢の宿。

お風呂は男女ひとつずつでそれほど大きくないけれど

大きな宿ではないから、それほど混むことはないかも。




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男女同じ大きさかと思ったら

どうも女湯のほうが少し大きい?

女性用を撮らなかったので、ここでもHPの画像をお借りした。




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男性用はカランが2つ。女性用は3つ。

男女別れているけれど、午後10時から朝5時までは

どちらも鍵を掛けて貸切で入れる。

そう、24時間入浴可能。

湯は・・極上。白馬の温泉だもの。入るとすぐわかる。


行った日は、この夏にしては珍しく寒いくらいの日だったので

温泉もゆっくり楽しむことができ

その後も夕食まで、エアコン要らずの部屋で

何もすることのない贅沢を味わっていた。

(そうそう、階下にビデオのライブラリーがあって

自由に鑑賞する事もできるみたい・・VHSだよ(^^))





夕食は6時と聞かされていたので

時間ちょうど階下のダイニングへ。

もう二組ばかりのお客さんが席に着いていたけれど

ほぼ同時に夕食が始まった




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満室と書いたけれど

広いダイニングに上手にテーブルが配置されているので

気になること皆無。


ここはお料理が美味しいと太鼓判を押されて来たので

今日のメインは温泉より何より「食事」

楽しみにしていた^m^








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お料理はどれも期待を裏切らない本当に美味しいものばかり。

今回はお品書きが無くて、ちゃんと説明はしてくれたけれど、

私の能力じゃ再現できず(^^ゞ

いつもそういう時に思うのは

「宿さん、ごめんね~m(__)m」


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でも言い訳になっちゃうけれど

その時にとても美味しくて満足して完食した様子を

宿さんが見てくれてるからいいかな・・なんて^^;



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そうそう

レストランで初めて、こちらの奥さんとお会いした。

少しお話してすぐに関西のかたとわかった^m^



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奥さんに、この宿に泊まったイキサツを

ちょっとお話したら

すぐに「ああ!あの御夫婦ね」って、

おびなたの湯でお会いしたご夫婦を判ってくれて。

こちらの超常連さんですって。




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それがキッカケでいろいろ旅の話や温泉の話

後・・健康談義とか(笑)

いつの間にか、初めてお会いしたのに、すっかり会話が弾み(^^)



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朝食も含めて

美味しいのはもちろんの事

なんとも楽しくて笑いの絶えない時間になった。



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そうそう

ワインをいただいたのですが

ご主人はワインがお好きと見た(笑)


細かいことは書かないけれど

御主人のワインに対する一言二言の会話で

ダンさんはそう思って嬉しかったみたい(謎)

また来た時に

御主人とそんな話が出来たらいいね。





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お料理は地元の食材の味を活かした

創作フルコース・・っていうのかな





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季節ごとは勿論

その日に依って献立が変わるので

私たちにここを薦めてくれたご夫妻も

ちょくちょくここの食事を楽しみに来るそう(^_^)v

わかるな~♪

シンフォニーのご夫妻も、かなり魅力的なキャラだしね。

また会いに来たくなるよね。


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デザートの前に御飯も香の物もあったけれど

撮るの忘れてしまった(^^ゞ

お喋りに花が咲いてて気がついたら完食(笑)



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朝食は7時と7時半からチョイス


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同じ席でいただいた朝食も満足

奥さんとのお喋りも楽しくて朝からテンションあがりました(笑)

今日も一日、元気で頑張れそう♪



チェックアウトの時に

ここへ来てから何度目かの

「小日向の湯で会ったご夫妻がここに見えたらよろしく」って。


でも、もしかしたら

ここで再会できるかもね。

そうなったら・・・想像するだけで楽しいね。







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まっすぐうちに帰れば、まだ10時前(笑)

今日一日、有意義に使えそう。

こんなお気楽な「宿泊」が最近気に入ってる。


旅ではなくて

美味しいものを食べにフラリと出かけてさっさと帰る。


非日常は、もっと大掛かりな旅行の時だけでいい。

今は日常を存分に楽しみたい・・・

自分たちの日常が一番好きな二人になっている。


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もう秋ですね

秋の日常は、どんな楽しいことが待っているかな








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by dansantokamisan | 2016-08-29 20:15 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback