猿ケ京温泉 温宿 三河屋 夕食



夕食編のページです。

プロローグと館内編は 
こちら

温泉編は こちらのページへ

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ここまでで

すっかり気に入ってしまった二人

これで食事が良かったら・・どうする?(笑)


「大満足」まで行かなくても、普通に良かったら

それで申し分ないよね・・と思う二人です。


夕食は

6時と7時から選べ、うちは6時にしました。

個室の食事処でいただくのだけど、

時間になったら部屋に電話がかかってくるとか。


それまで、たくさんお風呂に入り

ビールを少し飲んで

たくさん寛いで待ちました。

6時ちょうど

部屋に電話が掛かってきました。





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食事は、各部屋専用の「食事処」があります。

数人のスタッフさんが

にこやかに迎えてくれて

個室に案内してくれました。


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「宴」と書かれた暖簾をくぐると

そこからが「食事エリア」




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左側の格子付きの襖の向こうは

グループ(家族?)用の広めの食事処のようです。

翌日、チラリと見えたんですが、椅子つきテーブルでした。

畳敷きのようなので、もしかしたら人数によって

座卓になるのかもしれませんね。


私たちは、案内されるまま

奥へ奥へと進みます。

結構 長い廊下です。



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途中から板敷きになるので、そこでスリッパが用意されてます。


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部屋と同じ名前「白韻」が

私達の個室食事処。

廊下の一番奥でした。

ガラス付きの格子引き戸を開けると
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完全個室です。

長いテーブルは囲炉裏になっていて炭火が♪







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最初に並んでいたもの


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この宿のメインは

炭火の溶岩焼きなのです。





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上州肉3種(牛・豚・鶏)
野菜ときのこ・・
二人分が盛られてました。
つけダレは、ポン酢、味味噌、岩塩
好きなタイミングで好きな焼き方で好きな味で・・





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お品書きがあるのは、

その場でも、あとから(ブログ書くとき)でも助かるよね

なんせ、憶えて無いし、憶える気がないもんで^m^







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オクラと長いもの紫蘇ドレッシング







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舞茸の卵巻き




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高野豆腐の田舎煮






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地ビールを注文しました。




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テキパキと各個室食事処の間を飛び回るスタッフさんたち。

動きも説明もスムーズです。


「これは当館からのサービスです」って言って

美味しいお豆腐を持ってきました。

サービス?わ♪そうなんですか?ありがとう♪

確かにお品書きには書いてない一品です。

書けば、メニューのひとつとして供されるだけの話なんだけど・・


サービスとかオマケとかプレゼント・・とかに弱いね、人は(^^ゞ

巧いよね。こういう演出。得した気持ちになるもの^m^

ダンさんはこれを「宿の遊び心」って言って喜んでいました(^^)






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自家製紫蘇酒



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食事が始まってしばらくして

女将さんがカメラを片手に部屋に入ってらして

「当館へお越しの記念にお写真を撮って

あとからプリントしてお渡ししたいのですが」って。

勿論、撮っていただきました。


女将さん・・と書きましたが

この時点では、「きっと女将さんだろうな」と推測するのみ。

スタッフさんと同じ服装(作務衣)ですし。

でも、雰囲気でわかりますね(^^)

あとから聞いたら、やっぱり女将さんでした。




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後から持ってきてくださった写真。

ありがとうございます。いい記念になります。





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揚げたて天麩羅 (二人分)
ふきのとう、まいたけ、りんご
塩でいただきます。






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岩魚のお刺身と自家製コンニャク(二人分)





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お酒も追加注文





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煮物・・なんだったか忘れてしまったけれど

画像を見ると・・筍、海老、さやえんどう






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変な画像だけどこれしかなくて(^^ゞ

最後の一切れのお肉。

どれも柔らかいお肉でした♪




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                       鮎の塩焼き・・尻尾から丸ごといただけました







スタッフさんが

この後はお食事になりますが、お持ちしていいですか?

と、聞いてくれました。

お酒飲んでますから、

タイミングを聞いてくれるの、ありがたいです。






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漬物とお茶漬け用のトッピング



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御飯

軽く焼いてあるおにぎりと、漬物、トッピング、

それにお茶漬け用出汁のセットで出てきました。

希望で普通の御飯でもいいそうです。
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味噌汁


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軽く焼いてあるおにぎりですが、好みで

炉辺で焼いて・・出汁の入った土瓶も乗せても大丈夫(^^)


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焼いたら出汁とトッピング・・


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いただきま~す♪


スタッフさんが、

「このあとはデザートになりますので

お食事が済んだらお電話いただけますか」と。


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そして、デザート

全部が済んだら、電話をして退室します。

いつも、食事が終わって退室する時に

厨房などのスタッフさんに聞こえるように

「ごちそうさまでした」って

断って行きたい・・って思っていますが、

誰の姿も無い時など

躊躇することがあります。

電話して退室できるのは、私たちにとって気楽です。




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でも、この宿は、あちらこちらにスタッフさんがいて

電話とは別に、ごちそうさまをいう事ができました。

上の画像が、食事エリアの廊下にあったカウンター。

珈琲などのカップがあったので、きっと明日の朝食のものですね、楽しみ♪


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食事編なのに、この画像?

実は食事の最中に、部屋の上部の窓から

雪が降り出したのが見えたので

車のワイパーを上げておこうと、

ダンさんが駐車場に歩いていく図です。

そしてすぐに戻ってきて

「ワイパー、あげておいてくれた♪」と嬉しそうに。


後で

女将さんにお礼を言ったら

「いえいえ、勝手なことをいたしまして・・」って。

ちょっとしたことですが、ありがたかったですm(__)m


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さてさて、一休みしたら

またお風呂三昧ですね。


       朝食~チェックアウトに続く


温宿 三河屋

〒379-1403 群馬県利根郡 みなかみ町猿ヶ京温泉155









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by dansantokamisan | 2016-01-27 08:59 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback