猿ケ京温泉 湯宿 三河屋 プロローグと館内編


唐突ですが・・

ふるさと割りを利用できました!^_^;

Mさん(..って今更かな^m^)

getのためのコツやアドヴァイス、ありがとう♪

しかもしかも!

ダンカミにしたら、奇跡の15000円引き(笑)での宿泊に成功しました♪

一人17000円弱のプランだったので、ほぼ半額で泊れたということです!

(何を興奮してるのよ・・と、呆れた目で見ないでね。

だって苦節・・何回目かの、やっとの成功だもん)


宿は「三河屋」さん

でも正直言うと、とにかく早くgetするだけに意識が行って、

どんな宿か殆ど調べなかったのを白状しますm(__)m

空き情報と客室数(10室)だけでプチしました^_^;)

なのに、なのに・・・宿泊してきた今

「こんな素敵な宿をみつけちゃったなんて、私って、さすが♪」って

低い鼻をヒクヒク高くしているのも白状します^m^



みなかみ町 猿ケ京温泉「温宿三河屋」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


その日

近くの宿に泊ることになった、みーしゃさん御夫妻とランチオフして

(その模様とお店の感想はのちほど)

宿に着いたのは2時40分くらいだったかな。

3時がチェックインだったので

駐車場に停めて(宿の玄関から見えない位置に)

時間まで待っていようって思ってました。



すると

しばらくするとスタッフさんらしい女性が車のほうに・・

「あ、見つかっちゃった(^^ゞ」


スタッフさんに「早く着きすぎちゃったので」と言うと


「もうご用意できていますから」と

荷物を持ってくれて、玄関まで案内してくれました(^^)







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玄関までほんの少しの距離だけど、

スタッフさんから労いの声かけが(^^)


さぁて・・・

どんな滞在になるか、とっても楽しみ♪


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玄関を入ると正面には・・
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囲炉裏のテーブルが存在感を放っています。


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玄関の右側にフロントがあり

女将さんや数人のスタッフさんが迎えてくれました。

さきほどのスタッフさんが先に部屋に荷物を運んでおいてくれます。





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女将さんがフロントのカウンター越しに

部屋の事、食事の事、お風呂の事、浴衣の事など、いろいろ説明してくれます。

私は囲炉裏のほうにいたので、ダンさんが一人で聞く形になって

あとからの話だけど

「聞くこと(覚えること)がたくさんあって、

カミさんにも一緒に聞いてて欲しかったよ」ですって^m^

隣に並んでいなかったけど、そう広くも無い場所だもん、

ちゃんと聞いてたよ。

女将さんだって時々私のほうも向いたし、

私もその度に頷いてたし。





一通り説明が終わると

さっきのスタッフさんとは別の人が

部屋まで案内してくれました。

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本日のお部屋は「蔵の間」

階段を降りた先に・・






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二部屋あって、そのひとつ「白韻」が今日の部屋







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部屋の前に「歓迎〇〇様 2名」って貼ってあるの、最近珍しいですね。

しかも10室しかない宿で。




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純和風のこの宿。

部屋の入り口が引き戸というのも、久しぶりです。
正面のドアはサニタリー。
入り口を入った左手は・・




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下駄箱がこんな感じに置かれています。

今気がついたけれど

この宿は殆ど全館、畳敷きだからか、スリッパはなかったです。

(後から書きますが必要なところには、ちゃんとあります)




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ふすまを開けて部屋に入ると

あら、もうダンさんが寛いでる!(笑)

二間続きの和室で

部屋を区切る襖は壁の中にインされて

12畳の広々空間になっています。



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部屋から入り口のほうを見る






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奥の部屋はコタツが

用意されているし、窓辺にはマッサージ機もあって

今からお風呂上りが楽しみ♪



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バスタオルは一人2枚づつありましたよ。

浴衣は、

これも後で書きますが、部屋には用意されていません。


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ウェルカムドリンクは

これまた珍しい甘酒!

珈琲メーカーも用意されていて、ダンさん、嬉しそう

珈琲もたっぷり♪


ダンさんが

「ライターがあるから灰皿かと思ったらアロマのお香だった」と

安心したように言って、お香を炊いてました^_^;


でも、飾り棚に洒落た陶器の灰皿ありましたけど・・

あれはインテリアかな?実用皿かな?不明。





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この部屋は、半地下に位置するために

正面の窓を開けると坪庭風にはなっていても

展望は望めません。

でも、この部屋は角部屋・・というより三方に窓があります。

エントランスとサニタリーの部分だけが隣室の壁と共有する作り。

だから隣室に気を配ることもなく、本当に快適に過ごせました。






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場所が変わって・・

ここは先ほどチェックインしたロビーの隣の

一段低いスペース。

たくさんの浴衣や帯が用意されています。


宿泊客は

この中から好きな柄の浴衣を選びます。

一部有料(500円)の帯と浴衣もあって


私達の今回のプランでは、こちらの浴衣も選べたのだけれど

普通のにしました。

だって、有料浴衣はフリーサイズで、

いちいち丈を紐で調節しなくちゃいけないの。

半幅帯も色々あったけれど、何度も何度も温泉に入る度に

いちいち着付けは面倒でしょ。

普通の浴衣でジュウブン・・っていうか、そっちのほうがいい。

(ああ・・でも思い出した。

昔は、宿でも嬉々としてちゃんとした浴衣を着て、

ダンさんに「似合う?」なんて言ってたわね・・過去の話だわ・・)



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浴衣コーナーの奥には

ちょっとした「ライブラリー」



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部屋にはDVDプレーヤーもあるので

ここで作品を選んだり、後は小説や漫画や・・




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隅に小さなお土産コーナーもありました。

部屋や浴室に

結構いろいろ化粧品があって、

気に入ったら、ここで買ってくださいって^m^

私は買わなかったけれど

お試しで色々化粧品を使えて楽しかったです(^^)



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この日はどうやら満室だったかも・・・


かも・・・というくらい

滞在中、時々は人と会ったけれど

「満室」というイメージとは程遠いくらい

ゆっくりと過ごせました。

ホント居心地よかった♪


どう居心地よかったか?

そんなこんなは

また温泉編と食事編で・・

良かったですよ!!(^_-)-☆

まずはやっぱり温泉でしょうか?^m^


温泉編へ続く



温宿 三河屋

〒379-1403 群馬県利根郡 みなかみ町猿ヶ京温泉155




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by dansantokamisan | 2016-01-26 11:24 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback