美ヶ原温泉 酒井屋旅館


久しぶりに宿泊記を書く気がする・・

それだけ温泉に行ってないってことだけど・・(^_^;)


この前書いたのはいつ?(ゴソゴソ調べる)

そうだ・・5月下旬に三度目の
白雲莊に行った時だよね

その前の宿泊記は・・(またゴソゴソ・・)

わぁ(^_^;)

3月の伊豆の
開耶だぁ・・もう随分昔のような気がしてるのに・・

今年はそれだけ?

ふぅ~・・そうなんだね~・・

なのに、湯切れ感もない私達

ふふ、遊び方って、楽しみ方って、生活って

いつのまにか変化するんだなあ^m^



だけど

久しぶりに温泉宿に行って、湯にどっぷり浸かって寛いで・・
宿の人の暖かさに触れて・・

やっぱりいいなと思ったダンカミでした。


前置き長くなりました(笑)これは前と変わらず(爆)

松本市 美ヶ原温泉 酒井屋旅館

宿泊記です(^^ゞ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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初めての宿だけれど

ナビも何も要らずにスイスイ~っと時間通りに来られたのは

松本市が「御近所」だからということもあるけれど

それだけじゃない

ちょっとカメラを引いてみると・・




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きょうのお宿のお隣は・・

以前、宿泊した
「御宿石川」

だから、この温泉街、この通りは「再訪」^m^

今、ゴソゴソと自分の書いた
「石川」さんの宿泊記を読んで・・

ここも本当にいい宿だったなあ・・と懐かしく懐かしく思い出した(遠い目)


美ヶ原温泉・・小さな温泉街だけれど、

温かな雰囲気の小さな旅館が多くて

どこも心惹かれる。






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時間調整したつもりだけれど

3時のチェックインより15分ほど早く着いてしまった。

この頃は昔みたいに

「チェックイン解禁と同時に」とか

「一番乗り!」とかいうエネルギーは皆無(笑)

それでも、私たちは宿が目的の旅なので、

できるだけ早めに宿に入って

そこでゆっくり寛ぎたい・・その感覚は昔と一緒。


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玄関前の花の横に竹で編んだ「ポスト」があって

可愛らしいからパチリ。

私の影が映っちゃって邪魔だけど。



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玄関をガラリと開けて声を掛けたら

すぐにご主人が出てらしてニコニコと

「〇〇さんですか?」って

名乗る前から聞いてくれた。

(あとから判ったけれど、

今日のもう一組のお客は夕方の到着予定だったらしい)

「少し早いんですが・・」と詫びると

「いえいえ、もうお部屋のご用意はできていますから」と案内してくれる。

そうしながら

奥に向かって「お~い、かあさん!」と声を掛ける(^^)

御夫婦ふたりでやってらっしゃるんだね。



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玄関を入った途端、中がとっても素敵な

ダンカミ好みのインテリアだったのだけど、

すぐにご主人が出てきてくださったので、

カメラで撮るタイミングを逃し(笑)

あとから、少しだけ撮ってみた。

古い建物だけれど、古い道具だけれど

とても大事に使われていて気持いいな~♪

床もピッカピカ。






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階段を上がったところが客室。


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私たちは「壱番」


ちなみに


この宿は多分全部で6部屋くらいの客室があって

それだって「小規模宿」だけれど、

今は一日に2組か3組くらいしか泊めていない様だ。


御夫婦二人でやっているからなのか、

今時のニーズに応えたものかは定かでないけれど

その「一日数組だけ」が、

私たちにとって、おおいに魅力的で

この宿を選んだ大きな理由なのは間違いない。

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10畳に縁側部分のある落ち着いた純和室

お布団が始めから出してあったので

セルフ(自分で敷くの)かな?って思ったけれど、

夕食(個室食事処)後に帰って来たら、敷いてあった。

でも、始めから自分で敷いてゴロンもありかも。

この形だと、それもしやすそう^m^



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女将さんがいらして、部屋の説明などしてくれたが

気さくで朗らかな雰囲気で好印象。

優しそうでにこやかな御主人と、

とても相性がいいんでは?と勝手に・・・^m^


余談だけれど

私が「ネット友達が、いい宿だと言ってたので・・」というと

ネットの友達ってあるんですか?ってビックリした様子。

私が、ネット友達って言っても実際お会いしてるんだけれど・・って言ったら

「あ、じゃあ、お友達ですね」って理解してくださった様子で(^^ゞ

そうね、会ったこと無い人と友達なんて・・

私も昔はピンとこなかったし

ありえないと思ってモン(笑)




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部屋にトイレや洗面、空の冷蔵庫など。

冷蔵庫に、さっそく途中で買ってきた飲み物を入れて・・


浴衣に着替えたら

さっそく一風呂浴びてこようか


まだ、私たちだけしかいないようなので

今のうちにゆっくりと・・


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先ほどは、案内してもらいながら部屋に入ったので

ゆっくり二階を見なかったけれど




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こうして眺めると

階段の向こうに休憩処のような場所が。
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あ、ここは喫煙処も兼ねているんだね。

(面識のある^m^)ネット友達から聞かれて気がついたのだけれど

部屋や食事処には灰皿がないから「禁煙」らしい(^^)

喫煙者の方は、そこのところ、チェックね(笑)





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そこから、階段の降り口辺りを見るとこんな感じ。

部屋は現在は、階段を登ってきた近くを使っていると思われるから

この休憩処からも距離感があっていいね。




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テーブルの上のキャンディー

ハロウィン^m^


ああ・・

ハロウィンの仮装の用意、しなくちゃ・・

(俄かに現実に引き戻った・笑)





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小さなインテリアが素敵


お店や宿で、たま~~に

飾ってある意図はわかるも

どこか残念だと思うことがあるのだけれど(ひとのこと、いえないけど)

ここのセンスは、とても好き。



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お風呂は一階

小さな宿だから、

私みたいな方向音痴でもダイジョブなくらい

階段を降りてすぐの所にある。




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ダンカミの選択としては珍しいけれど

ここは貸切風呂がない。

男女ひとつずつのみ。



まだ他の宿泊客がいないうちに撮っちゃおうか!

特に「女湯」はね、誰も居ない今がチャンス!

カメラをダンさんから奪い取って

急いで女湯のドアをあけて写す。








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そんなに大きくないお風呂。

当たり前だけど、誰かいたら撮るどころじゃないから

急いで激写!


でも・・

あとからダンさんの撮った男湯画像を見たら・・


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さほど頑張って女湯を撮った意味なかったかも(^^ゞ

男湯・女湯・・左右対称の同じ形、大きさだった(笑)

これなら男湯だけ撮って済んだね(^_^;)




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上が繋がっているから声が良く通る。

「いい湯だね~~」


「そろそろ先に出てるね」


誰もいないから、貸切に二人で入っているのと同じ感覚。

大きくないから、他の客と一緒だと、ちょっと大変かも。

でも、少ない宿泊客だから一緒になることはないのじゃないかな。

(少し時間をずらせば済むことだし)


ただ、二つの湯舟で二組なら貸切にするのも一考かも。

でも

滞在中、

なんのストレスも感じることなく快適だったのも確か


景色を楽しめるわけじゃない。

デザイナーズの浴槽を楽しめるわけじゃない。

人と(相方と)会話を楽しめるわけじゃない。

でも、いいお湯にだけ神経を注いで

身体にいい温泉が浸透していくことだけを感じで入るのも

悪くないな・・と感じた温泉タイムだった。


ちなみに夜は10時まで。朝は6時から。


ちなみに源泉掛け流し。

つるすべの申し分ない極上温泉♪




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温泉を出て

部屋で冷やしておいたビールで乾杯

あ・・ちょっと冷えが足りなかったなあ(^_^;)

自動販売機、確か無かったね、ここ。

ま、いいか、

もう一度かんぱ~~い!

         食事編に続く






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by dansantokamisan | 2015-10-20 11:03 | 宿泊記(ブログ版) | Trackback