好きなタイプ  その2

息子も娘も

大学の時に生涯の相方に出会った。

それは、私達と一緒だ。


私は娘や息子と、ベッタリした親ではなかったけれど

それでも一応は子育て頑張って、

子供たちへの関心も大有りだったし

子供達とのコミュニケーションも並程度にはあったと思ってる。



その私が

息子や娘の相方さんに初めて会った時に

両方に

「ほほう・・♪ なるほどね」と思った。


第一印象・・「雰囲気」が

確かに

息子や娘が「好きなタイプ」だったのだ。


子供達が青春時代

好意を持った人や憧れたタレントさんなどが

私にいわせると、みな「共通した雰囲気」を持っていた。

外観・・って言ってもいいかな。


そして

息子や娘は

ちゃんと「好きなタイプ」の人を生涯の相方に選んだ。

なかなかそう上手くは運ばないはずなのに

二人とも中々アッパレだと思う。

なかなか、そう上手くは行かないと思うのに、アッパレだと思う。




私は、さてどうだったか・・

遠い遠い青春時代を振り返ってみるに・・

密かに好きだった人や、遠くで憧れた人は、

両手で数えても足りないくらいいるけれど

タイプが見事にバラバラ(~_~;)

見事に節制がない・・・けど・・

最後に好きなタイプだと思った人を生涯の相方にしたんだと

そう思うことにしたほうが

「おあとがよろしい」ように思うから(~_~;)


そういえば

その相方が好きなタイプはどうだったのか?

私の知る限り

出会った当時の私とは「真逆」のタイプに憧れていたんだよね、確かに(^^ゞ



・・・・やっぱり人生とはそういうものかもしれないね^m^




[PR]
トラックバックURL : http://dankami.exblog.jp/tb/18146687
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by dansantokamisan | 2012-06-25 13:21 | とりとめない話 | Trackback