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疲れていたと弁解させて~(^^ゞ

父の逝ったあとの手続きの一環で、印鑑証明が必要なので支所に行った。

そこで手続きを待っている間、偶然、子供の小学校時代のママ友に会って

近況報告やら何やらお喋り。

その後、大型ディスカウントショップで猫の餌など買い物リストを見ながら購入

郵便局で、書き損じ葉書の交換と四十九日用の往復はがきを求め

次に生地屋で布を購入

最後に食料品スーパーで諸々の買い物をして

両手に荷物イッパイにして帰ってきた。


家について小一時間もした頃

バッグの中から取った印鑑証明書を出そうとしたが・・


あれ?ない・・


免許証も印鑑も印鑑登録証もあるのに、証明書だけがない?



大き目のバックの中には、

ノートや買ったばかりの往復はがきの束や

買うものを書いたメモ書き、領収書など煩雑に入っている。

それらをみんな出して一枚一枚みたけれど・・ない(・・;)


落とした?まさか・・


でも、自分の今日の足跡を頭の中で辿ると


あそこでも、ここでも、フワッとバッグを開けたときに

もしかして落ちた・・と思われるシーンが何箇所も出てきた。

ボンヤリしていたか、あるいは他に気を取られていたかで

落ちたのを気が付かなかったと言えなくも無い。



参ったなあ・・・・

印鑑証明って落とすとどうなる?



ネットでちょっと調べると、悪用されるケースもあるとか・・あちゃ~・・

あんな紙切れ一枚、本人以外には使いようもないはずなんだけど・・


夜、帰ってきたダンさんはそんなに心配しなくても大丈夫だよ・・と意外に悠長。

それでも、やっぱり「証明書」だし

いつか

「アナタは連帯保証人になってます」とか「借金返せ」だの

いわれの無い話になったら困るので(それこそ、いわれのない妄想だけど)

もう一回探してみて、駄目なら警察に「遺失物届け」を出しておこうと思った。

悪用されても

「それは私じゃありませ~ん、ちゃんと警察に遺失物届けを出してます!」っていうため(^^ゞ

そんなに心配なら印鑑を変えればいい話なんだけれど

そこまで考えてないのが、私の思考回路の可笑しさ(*^_^*)



で、朝から郵便局、スーパーと電話を掛けて聞いたけれど、ない。

ないよね・・紙切れ一枚だもの・・いっそ、ゴミとして捨てられちゃったんならいいなあ

もう一軒の大型ディスカウントショップは電話をすること自体無駄な気がして諦めた。

やっぱり警察だなあ


そう思いながら、ふと、始めの「支所」の事を考えた。

カウンターに名前を呼ばれて行って、

そのまま友人には「じゃね」と声だけかけて帰ってきた。

支所入り口のまん前に駐車したので

カウンターから車まで10メートルもない。

だから、まさかその間に落とすはずないけれどね・・


そう思いながらも万が一・・と電話。


すると・・


「カウンターの上にお忘れになっていたので、保管してあります」だと!!


ええ~~っ!

思わず、「わぁ!良かった~~♪」

(電話の向こうじゃ、笑われてたかも)

それにしても

カウンターに、貰いに行ったものを、そのまま置いてくるなんて・・

そんな人、いる?

いるね、きっと(^^ゞ


これで連帯保証人にならずに済む!(笑)

とホッとして、ダンさんにメールしながら



あ、これ書こう!と思いました。


本人、実はかなり真っ青で

自己嫌悪と猛省の昨夜だったんだけど(その割にはジム、行ったけど)

この粗忽な私を暴露することで日常の記事に戻る(?)ってもんだわ。

ダンさんに言えば

「恥ずかしいから公表するな」と停められちゃうかも^m^




これから支所に取りに行ってきますm(__)m




















# by dansantokamisan | 2012-05-17 11:46 | きょうも元気で | Trackback | Comments(14)

無題

おとうさん




自分の事、イケメンだと思ってたでしょ


イケメンだったかもね   昔はね    昔の基準ではね


おとうさん


自分の事、粋なほうだと思ってたでしょ


それはどうかしらね  私の知ってるおとうさんは


かなりの割合で空気の読めない人だったわよ、それもビックリするくらいね



うぬぼれ強くて我がままで


晩年は、かなり困ったチャンで・・自分じゃ気が付かなかったでしょうけれどね



幼い頃、おとうさん子だった私でさえ


もう二度と実家に行くもんか!って思ったことがあるって・・知ってた?おとうさん


だけどね


20年間人工透析に耐えて頑張ったのは褒めたげる


大腸がんで人工肛門になったのに頑張ったのは褒めたげる



そして何より



自分のお誕生日と告別式を同じ日にするなんて


すごいよね、おとうさん


80歳・・傘寿の祝いの日に


大好きな人達をみ~~~んな集めちゃうなんて


ちょっと出来すぎでしょ


お坊さんさえ、そのおとうさんの魔法が効いたのか


本当は享年79才なのに「満80歳」ってことにしてくださって・・





やっぱり若いときと変わらず、おとうさんは粋でイケメンだったかも


まぁ、そういうことにしてあげてもいいわ







お疲れ様


おとうさん





(向かって右から二人目がイケメン困ったちゃんです)



父が急逝いたしました

亡くなる数時間前に会って話しました

また明日ね、(約束して買った)髭剃りを持ってくるからね・・で別れましたが・・


まだ多忙に付き、HP再開できませんm(__)m



















# by dansantokamisan | 2012-05-13 21:06 | とりとめない話 | Trackback

好きな服の色

私は物心ついたときからピンクが好きだった。

ピンクとか赤とか花柄とか・・可愛いものが好きだった。

私には妹がいて

母はよくお揃いの服を作ってくれていたけれど

それでも色違いのものを選ぶ必要があった時など

私はいつもピンクを選んで、妹は水色や青系のものを選んでいた。

好きな色は?と聞かれると

私はピンク、妹は「青」と答えていた。

私はピンクが似合い、妹は青が似合うと思っていた。

大きくなって

初めて部屋を別々に与えられたとき、私の部屋はピンクのカーテン

妹の部屋は青系のカーテンだった。

家を新築した時も

私は赤と白のギンガムチェックのカーテンやベッドカバーのメルヘンチックな部屋

妹の部屋は青一色の海の中のような部屋だった。


でもね

時々思っていたんだ

本当に妹はピンクより青が好きだったのかな

私が先にピンクを取ってしまったから

ピンク以外の色を好きになったのではないのかなと



娘が生まれて、私はピンクのフリフリ攻めにしたかったけれど

ウチの娘はメルヘンチックよりもボーイッシュな格好が好みだった。

ピンクを独り占めできるのに。

それを思うと、

妹が青を好きだったのは、本音だったのかなと・・

そうも思って

少し安堵する変な私がいる。




結局どうだったのさ

色の事もそうだけど、

ほら、あの時の事とかさ、あれは本心はどうだったのさ

いつかお互いが年取って

お茶飲みながら、どっか旅をしながら聞こうと思っていたんだけどね



だめだね、思ったことはやっとかないと。


「いつか」なんて言ってたら駄目だね。








# by dansantokamisan | 2012-05-02 17:12 | とりとめない話 | Trackback | Comments(3)

トートバッグ

こんなものを作りました。

布は、先日娘に作ったのと同じもの。

余ったのではなくて、気に入ったので、また買ってきました。

遠くに住む友人に送ろうと思っています。

最初は娘と同じデザインのものを・・と思いましたが

今度は少したくさん物が入るトートバッグにしてみました。

この生地

娘も実物が届いた時に言っていましたが

実物のほうが画像よりも色合いや風合いががナチュラルで素敵だと思います。


手作りした「印」なので

送る前に画像に納めてUPします^m^

娘がこれを見て、私にもお揃いで作って欲しい・・というかもね(笑)

























# by dansantokamisan | 2012-05-02 15:00 | 「自己満足の手作り」の話 | Trackback | Comments(5)

シロ爺




朝はやく・・起きなくなった。

午前中イッパイ・・下手をすると午後2時近くまで

二階の自分の寝床から起きてこない。


家からも滅多に外へ出なくなった。

たまに出ても

家の周囲・・本当に家の周りをグルリと一周して

数分で帰ってくることが多くなった。


外に出ても、周囲をコソコソと見て・・

他の猫が来ると、逃げるようになった。

あの馬鹿みたいに立ち向かっていたシロがね。









あんなにウットオシイくらいにうるさくて

私達やご近所に迷惑ばかり掛けていたシロがね。

こんなにお天気がいい日にも

切り取った障子の桟に顎を乗せて

キラキラ眩しい外を眺めてるシロは・・

年を取ったよね。

毛並みも腰の肉付きも・・年を取ったよね。


月日は流れているのだもの。

ちょっと寂しいけどね。

本人は自分が年を取ったことを、自覚しているんだろうか。

わかんない。なんとも言えない。


# by dansantokamisan | 2012-05-01 09:11 | 猫の話 | Trackback | Comments(10)

海野宿

掲示板でも少し触れたけれど

久しぶりに他流試合(ジムの遠征)に行ってきました

他流試合・・とはちょっと違うな。

好きなイントラがやっているエクササイズに参加してきたのだから

参加している会員さんにも知り合いが居たりして

どちらかといえば「親睦会」に近い?


車で一時間半ほどのジムにダンさんにアッシー君をしてもらって。


本当はすごく楽しかったのでそんな模様を「ジムこぼれ話」として書きたいところだけれど

それは、ジム関連のブログネタに譲ることにして・・


きょうはダンさんが撮った画像を紹介。


私がジムで踊っている間、ダンさんはこの「海野宿」に行って

素敵なこの街並みを撮っていたらしい。

ここは木曽の様に混んでいないので、ゆっくり散策して街並みを楽しむには最高の場所です。

今回は私は散策できなかったけれど、次回は必ず!

そして、宿の中の気になっているcafeにも是非行こうと思ってます♪

(ダンさんはこのcafeで掲示板に載せたグラスを買いましたよ)
































# by dansantokamisan | 2012-04-30 09:45 | ドライブ・おでかけ | Trackback | Comments(6)

昔の記事「個人情報」&鍵コメさんへ

なんか、題名だけ見ると怪しい(笑)





そうじゃないんです。

二つ書きたい内容があったので、タイトルにその二つを並べただけ




まず「昔の記事・・個人情報」

これは、自分のブログを徘徊していたら

「個人情報」という以前書いた記事が出てきて・・

懐かしいなと、その記事に戴いたコメントを読んでいたら

私がおかーさんに書いたコメレスに


>うちにも時々、変な電話がかかってくる。

  「確認ですが、以前、通販などで高い羽毛布団をお買い上げになりましたか?」っとか。

  買わないっつうの!


って書いてあったのを発見!

ありゃ、これって、ついこの間書いた記事と同じジャン。

昔、ここで書いたこと、すっかり忘れていた。


ただ・・私の反応の方向が違うかもしれないけれど

同じ電話の商売にしても、

この間掛けて来た電話の主と

昔掛かってきたこの電話では内容は同じでも言い方が違う!


そういう問題じゃあないかもしれないけれど、

あの時のヒステリック女子は

やっぱり少し・・かなり変だよなと、改めて思いました(笑)

そりゃそうだ、あの後の無言電話攻撃だもんね(~_~;)






そして次のタイトル
「鍵コメさんへ」



本当はコッチが主の記事なんで、先に書いたほうが良かったかな。

読んでくれないといけないから文字の色を変えてみるかな。



鍵コメさんから、

「メールを出したけれど届きましたか?」

というコメントをいただきました。

慌てて調べてみたのですが・・ゴメンナサイ、届いていないようです(~_~;)

念のために迷惑メールやスパムのボックスも見たのですが・・



もしかして、メールアドレスが以前のまま

(トップページに表示してあったdankamiから始まるメアド)で送っていただいたのでしょうか?

すいませんあのアドレスは数ヶ月前から使用していないのです。


書いてくださったメールがそちらに戻ってるということはありませんか?

出したメールの本文ではなく

Mail system errer-returned mail

などのタイトルの付箋つきメールです

(ちょっと見は怪しいと思ってしまうかも・・私がそうでした)


開くと「This Message was undeliverable due to the following reason:」

などの内容です。

メールを出したすぐ後にこんなメールが届きませんでしたか?

(すいません、私が実は今まで良く判らなかったのでシツコイ説明になっています)


もしかして、他にもそういう方がおられたら申し訳ないので、ここで書かせていただきました。

ただ、以前に一度でもこちらからメールを差し上げた(返信した)方は、

そこにメールをくだされば確実に届くはずです


現在使用しているメールアドレスは

掲示板かブログに鍵コメで(承認しないという意味です)

そちらのメールアドレスを教えていただければ

そこにメールを差し上げます。


または、お返事はブログ上でも構わないと思われたら

「承認希望無し」と、最初に明記してくださってコメントいただくのでもいいです

(万が一、手違いがあっても大変ですから絶対に非公開という内容はメールのほうがいいかも(~_~;)



鍵コメさんも今一度確認していただき、よろしくお願いいたしますm(__)m






# by dansantokamisan | 2012-04-24 21:37 | きょうも元気で | Trackback | Comments(5)

コンビニスイーツ

久しぶりに目的の品を決めないでコンビニの中を歩いた

(いつもはジュースだけとか軽食だけ・・とか決めたものを買ってレジに直行)

久々のコンビニの棚には、もうビックリするくらい豊富な種類の惣菜やらスイーツやらが並んでいて・・

おかずなども見た目も栄養も考えられている感じで、値段もヒトリ分だけなら

材料買って時間や光熱費使うより安く感じるかも。

「これじゃ、冷蔵庫もキッチンも要らないね」

ダンさんとそんな冗談をイイながら見て回った。

冷蔵庫どころじゃない、これじゃ一人暮らしだって何も困らない

独身が増えるわけだよね・・と、これは心の声。


買ったのは、お惣菜じゃなくてスイーツ

一枚カシャリ

値段も高くないコンビニのスイーツが

意外に美味しいというのは巷で聞いていたけれど

ほんとだ、なかなか美味しい

甘さもほんのりシツコクないし。


時間を気にしないで買える便利さ贅沢さ・・それがコンビニだと思っているのはもう時代遅れなんだね

コンビ二がコンビニであるためには、ユーザーの舌も懐も満足させないといけない時代なんだね




やたら感心しながら

買ってきたスイーツをもう一度カシャリと撮る。

甘いものを買ってきたからUPすると約束したからね。




ありゃ、少々ピンボケ














# by dansantokamisan | 2012-04-23 17:09 | うちごはん・うちカフェ | Trackback | Comments(9)

無題




ヒトリ ダマリノミチ ナガイ

フタリ ハナシノミチ ミジカイ




心に残った言葉





一人 黙りの道  長い

二人 話しの道  短い











# by dansantokamisan | 2012-04-22 09:21 | きょうも元気で | Trackback | Comments(6)

春なのにコスモスみたい

運転しながらFMラジオを聴いていたら

ギターで「桜」をイメージした曲を作る・・とかいう番組をやっていて

その中で

「桜はそれぞれの人がそれぞれの思い出を持っている」って言ってた。

そうかもねぇ・・そう思いながら、自分の場合は・・と考えたとき



「春なのにコスモスみたい」という、昔、確か化粧品会社の口紅のCMだと思うけれど

その歌がふいに頭に浮かんで、そうして、青い空や風の色やオフィス街や・・笑顔や

いろいろなものが

フラッシュバックのように私に・・きた。





大学生の頃

事務のアルバイトで春休みの間、勝鬨橋辺りに通っていたことがある。

仕事場は殆ど大学生のアルバイトだけだったけれど

女子は私と、もう一人だけ。


もう一人の彼女は白百合女子大の一年生だった。

きっと「お嬢さん」だったのだろうけれど、そんな素振りも見せず

ただ、本当に天真爛漫で素直で・・それが育ちの良さを思わせた。

その子と私は,なんだか気が合って、バイト中も仲良く、他の男子学生も近づけないくらい仲良しで(笑)

ある日・・まだ明るい真っ昼間だったから、土曜日の半ドン(・・って懐かしい)だったのかもしれない

バイトが終わって、いつもならバスで最寄の駅まで帰るのだけれど

お天気もいいし暖かいし・・

歩いて帰ろうという事になって・・



二人で、遠くに高層ビルを見ながら(・・ったって、あの時代だから今の風景とは違うけど)

広い道を、いろんな話をしながら歩いたの。

途中で、どうしてそういう話になったのかは憶えていないけれど


その春にテレビMで盛んに流れていた

「春なのにコスモスみたい」(正式な題は不明だけど)を、

ふたりで、それこそ空にも届くような大きな声で唄いながら歩いたの。



「春なのに~コスモスみたい~
春なのに~コスモスみたい~
春なのにコスモスみたいっ
春なのにコスモスみたいッ♪」



って、それだけだったけど、何回も繰り返して大きな声で笑いながら。

空が青くて、風が気持ちよくて・・きっと街路樹が桜だったのかもしれない


若かったんだね~、本当に若かった。

大きな声で二人で

「春なのに」を唄いながら闊歩した。

シラフですよ、勿論。

ああ・・
だけど、ある意味酔っていたのかもね。

春の暖かい光に。

若いってことに。

楽しいって事に。



なんだかそのシーンを思い出して。



声のハキハキした、目も口も、笑い声も大きな・・

今思うとちょっとドリカムの美和ちゃんに雰囲気が似てたな。

フルネーム、憶えてるけれど、姓は変わったろうね。

名前は聡子ちゃん。

どうしてるかな・・

なんで、急に思い出したかな。

なんでビタミンに書こうと思ったかな。



ダンさんの友人がフェイスブックで大学時代の友人と再会(?)して話してるって。

フェイスブックってそういう力があるのかな。

携帯さえマトモに使えず、ネットでも

ツイッターさえしてない私だけど

ふとそんな事を思った。



♪春なのにコスモスみたい

春なのにコスモスみたい♪








# by dansantokamisan | 2012-04-21 20:30 | 青春(?)時代の話 | Trackback | Comments(4)

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